未来のワークスタイル 天の働きに合う仕事術
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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やらざるを得ないことと、やりたいこと
チームでする仕事をなさっているなら、メンバー全員が
達成する目標とそのためのスケジュールを共有していることは必然です。

人というのは、どこを目指しているかわからなければ、不安を覚え、
行動に移すことに躊躇するからです。


人のこの否定的な選択をさせようとする自然な気持ちの流れが、個人的に出ていると、
やりたいこと、なりたいもの、手にしたい自分のスタイルを、
いつまでも夢物語のままにする人になります。

自分が素直に望むことを実行できない時、いったい自分がどこを目指しているかわかっておらず、
それゆえ、望んでいるけれども実際にやるとなると不安を覚えるのです。


それでも、自分の奥の正直な気持ちとしては、なりたいこと、したいことがあるわけです。

なのに何もできない自分がいるわけで、そんな時に、
このままでは何も良くなりそうもないという将来への現実的な不透明感を感じていると、
不満や批判というエネルギーとして放出するしかなくなってしまうわけです。


或いは、根が真面目な人柄ゆえに、行動計画をあまりに細かく決めすぎて、
希望から始まった目標達成が、いつのまにか、「~ねばならないこと」に変わってしまい、
結局実行せずに終わってしまう人もいます。

細かく計画を立てることが悪いわけではなく、
計画の前にやりたいことがあり、やることにワクワクしているからこその計画なので、
まだ起こってもいないことを過剰に心配し過ぎないようにし、
やりたい気持ちが更に強まる計画に
したいところです。


やるべきことに重点を置きすぎると、当初はやる気に満ちて積極的に動けたことも、
現実の行動というのは流動的で、実行途中で変更の可能性も十分にあるので、
やがて予定通りに進まなかったりすると、途端に行動意欲は降下してしまうのです。

計画は立派なのだけれど、いつも中途半端になってしまう人に多いパターンです。

こういうタイプの人は、計画の段階では、あまり詳細を盛り込まないようにする方がいいでしょう。


これからどこに向かうかがわからないと集中することができないのだけれども、
かと言って、何もかも決められていると、
やる気が義務感にすり替わったり、挫折感に陥りやすくなるのです。

この相反する二つの自然な気持ちの流れにバランスを保てる自分にシックリくるさじ加減
見つけましょう。


人によっては、厳しいくらいの決めごとがある方が、実力を出せるという人もいますし、
逆にゆる過ぎないかといぶかしく思えるくらいフレキシブルな方が、
のびのびと成果を出していく人もいます。

チームで目標達成に取り組んでいるなら、各々が自分らしさを出せるような計画があれば、
チーム内の活気が落ちることはありません。

リーダーはそれを演出したいところです。


個人としては、自分が実力を発揮しやすいやり方を盛り込んで、
計画にある最初のタスクに臨みましょう。

チームメンバーの一員である場合でも、自分の役割を把握した上で、
チームとしての機能が潤滑に発揮されることなら、
リーダーや他のチームメンバーも理解してくれるでしょう。


目標達成を成し遂げるためには、「やらなくてはならないこと」が当然ありますが、
それが自分の興味があまりないことである場合、それをすることがどのような喜びとつながるかを、
よくわかっておく必要があります。

「やらなくてはならないこと」ではあるわけですが、義務感だけでそれをすると、
貴重な時間、熱意、財産をかけても、心のどこかに、シックリこない気持ちが残るからです。

どんなことでも、いかに喜びと感謝に置き換えることができるか
しかもそれが、自分の目的の方向に向かうようにいかに工夫にしていくかは、
仕事の真の実力を測る一つの目安です。



⇒関連記事 [情熱的な仕事を続けていくために]
⇒関連記事 [心の矛盾を解いて、仕事の目標(願い)を発する]
⇒関連記事 [想像力をどのように使っているか]



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今、未来を創造中
私達一人一人、全員が与える人であり、受け取る人です。

互いにエネルギーを送り出し、影響を与えあっています。

そしてまた、モノにもエネルギーがあり、同じくエネルギー同士で共振したり、
反発しあったりしています。

こうして常にエネルギーは循環し、流れを創っています。


モノがいつもスムースに行き交っているというのが、エネルギー本来の自然な循環の在り方です。

すなわち、モノが自由に行き交う時、エネルギーも自然に循環しているということです。


ところが人というのは、自らの意思や感情などでエネルギーを内側に創造し、
それを流してエネルギー循環に影響を与えます。

もし、差し出すことを拒むという意思で、エネルギーを送り出すことをしようとするなら、
それはエネルギーの流れをそこで止めようとしているということです。

この意思は、関わるすべての人やモノのエネルギーの流れも停滞させ、
自らの波動はガクンと落ちます。


喜んで差し出すというのは、エネルギーが循環して自分のところに豊かさを運んでくるのに、
絶対的に理解して実行するべきことなのです。

私達が仕事で差し出すことができるものは、時間・熱意・お金。

これらを差し出して循環させるから、やがて豊かさが自分のところに流れてくるのです。


一方、いくらエネルギーを差し出すといっても、
どのようなエネルギーで動機を得た選択をしていくのか十分に注意しておかなければ、
その差し出したエネルギーに共振することが返ってくるので、
意図のエネルギーの質は、必ず「豊かさ」にしておかなければなりません。

もし何かが不足していることを恐れて、その気持ちのまま
「○○がほしい」というエネルギーを送り出せば、「不足」を強化することになります。


不足を不安に思うことは自然な気持ちの動きなので、
それはそれとしてそういう気持ちになったことは認めて、
そこからそれが満たされ「充足」している状態になることを感謝し、
更にその豊かさのエネルギーを味わい自分の内に取り入れてから、
願いにしてエネルギーを発信しましょう。

すなわち、動機を得て、動き出す時には、
その動機が「愛と感謝のエネルギー」に共鳴しているようにしておくのです。


いろんな方々がよくなされるアドバイスのように、
「そうなりたいと思うなら、あたかもそれが既に現実であるかのように振るまいなさい」というのは、
このようなエネルギーの原則があるからです。

ここではそのことを、「受け取る準備をする」とか、「未来を先取りする」と表現しています。

もし「恐れ」による動機から選択を得てそのエネルギーのまま行動し続けますと、
たとえ一時的に潤ったとしても、最終的に行き着くところは「不足」なので、
「受け取る準備」は必ずしておかなければなりません。


宇宙の無限のエネルギーが循環し続けるようにするには、
「愛と感謝のエネルギー」を自分が流し出していることが要です。

愛は無限であり、「愛のエネルギー」が、宇宙に存在するすべてのものをツキ動かす原動力です。

しかも「愛」というエネルギーには、拡大するという性質がありますから、
喜んで差し出すという愛と感謝の行為は、益々の成長と発展を目指す循環となります。


「発願→確信→受取」をして、皆さんに豊かになって頂くには、
必ず心得ておかなければならないことなので、いつも申し上げていることですが、
改めてまとめてお話しました。

今、皆さんの気持ちは、どのようなエネルギーに共鳴していますか?



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」でする仕事の実践案内]
⇒関連記事 [「愛」「感謝」「豊さ」のエネルギーで仕事を進める]
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喜んで差し出しましょう
「発願→確信→受取」を続けていって、皆さんに真っ先に気づいて頂きたいことは、
「与える」こと「受け取る」ことは、同じエネルギーの対極の現れだということです。

与えると受け取り、受け取ると与えるという自然なサイクルがある時に、私達は安心感を覚え、
これからに希望を見られるのです。


「発願→確信→受取」を意識的に行って、私達が身につけていこうとしているのは、
こういうエネルギーの循環を滞らせることなく、
いつも十分に満たされている感覚
を会得するということです。

見返りを求めたり、期待をしなくても、エネルギーは多極的に循環していき、
出されたところに戻っていきます。


私達は意図や感情というエネルギーを、選択できる存在です。

「もっとほしい」「ずっと持っていたい」などの願望を持つのは自然な気持ちの動きなので、
それはそれとして受け入れるのですが、
私達はそこに執着し過ぎて、エネルギーの流れを止めることがないように気をつけていきます。

エネルギーが循環する流れを強めたり弱めたり、早めたり遅らせたりしようとする気持ちは、
記憶を手放すことでゼロフィールドに戻し、
今「ある」ことを使って、今「できる」ことを楽しむように心の工夫をしていきます。


出せば、そこにできたスペースに新しいものが入ってきます。

そこに執着や過度な期待を入れると、出したことが連れて返ってくることを迎え入れることが
できないので、それらの感情は手放すのです。


受け取れば、次は差し出す番です。

差し出せば、次は受け取る番です。


ただし、エネルギーは循環するということが意味するのは、
必ずしも与えた相手が返さなければならないという意味ではありません。

相手が与えることを拒否する選択をしたなら、別のところから返ってきます。

そのエネルギーの自然な流れに、見返りを強要する気持ちエネルギーを送り出せば、
差し出して起きたエネルギーの流れを止めることになります。

すると、相手ではなく他のところから返ってくるというエネルギー循環を中座させます。


相手が何も返してこなかったとしても、更に相手の幸せを祈る真心を送り出せばいいのです。

するとエネルギーの流れはそこで止まることなく、出したエネルギーが周り周って、
自分のところに共振することを連れ立って返ってきます。


「発願⇒確信⇒受取」という仕事のやり方を通して、
喜んで差し出すという行為がいかに重要なのか、実感して頂きたいと思います。

肝心なのは、エネルギーの流れ、ものの流れを自由にすることで、
相手が誰であっても、与えることをやめていなければ、いくらでも手元にたくさんのギフトが
届けられてくるということです。


エネルギーのこの基本となるこの法則を完全に受け入れて下さい。
(私達はこれを「出したものが返ってくる法則」と呼んでいます。)

見返りを何ら求めることなく差し出す(喜捨)、
或いは、自分がしてほしいことを人にしてあげ(ゴールデン・ルール)ればいいのです。

差し出していく私達がすることは、「それは愛からか、恐れからか」自己確認することだけです。



⇒関連記事 [「与える」ことは「失う」ことではありません]
⇒関連記事 [「手放された期待」で仕事する]
⇒関連記事 [どんな質のエネルギーを帯びた意志を持っているか]



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