未来のワークスタイル 2008年11月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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正しく生かせる意図のパワー
何かを志し、天に上げる時には、
自分の意図がごまかしや恐怖に根差すものでなく、
また切羽つまったものでもなく、

純粋な愛と感謝から発するものでなければなりません。
動機が健全で、周囲と自分自身に敬意を表するものである必要があります。
これが強力な宇宙のパワーと結びつく条件です。

人は意識することなく、何らかの意図を発しています。
すなわち思考に感情(気持ち)を添えて、エネルギーを発しています。

ほんの30年ほど前までは、
この意図の力が、何かを手に入れるのに、最重要な鍵となっていました。
この近年、ライフスタイルは大きく変貌し、人間生活のかなりの部分までが、
どれを選ぶかという選択の時代に突入しました。
何らかは手に入るのは当然。
何を選択して、手に入れるかが、大きな要因となったのです。
だから、今につながるその後の時代は、
センスがリードする時代だったと言えるかもしれません。
いかに時代を先取りするかということが、その後の鍵になったのです。

そして時代の流れは更に加速し、21世紀に入ってからは、
複数の価値観がそれなりに勢いを保ち続けている時代と言えましょう。

ではこのような時代に、望むものを手に入れる鍵となるのは何でしょう?
それは、
「自分の意図していることの動機が、どこから発しているか」だと、
私は考えています。

たとえばそれが「切迫感」のような何らかの「恐怖」から発しているものだと、
制限されたことを手に入れることを強く切望しますから、
自分の考えられる範囲を越えたものを受け取れなくなります。

自分に経験値がないものを否定してしまって、
高いステージの計らいを誤って判断してしまうのです。

それはまるで、ほとんどの人が海外に行ったことがない時代に、
外国は恐いところだと、新しい経験を拒否しているかのようです。

恐れと疑いの動機は、自分の回りに暗いエネルギーを生じさせ、
マイナス波動を周囲に撒き散らします。

何度も申し上げていますが、自分から発している波動は、
同調する波動の対象を引き寄せますから、
そのうちに周囲はマイナス波動を発するもの、人、事柄ばかりになります。

するとどうなるでしょう。
引き寄せと調和のメカニズムは、全ての場において同様に働いていますから、
そこには、
マイナス波動の強弱でのバランスを取ろうとする調和が働きます。

そこでは、より強いネガティブな波動を発する人が
リーダーとなるでしょう。
よりネガティブな情報を持っている人が注目を浴びるでしょう。
元々エネルギーの弱い人は、
そのつながりの輪から離れることを恐怖するようになり、
たとえそれが自分の本意ではなくても、そこからはみ出すことを恐れて、
言動をその場に合わそうとすることになります。

この連鎖に終わりはありません。

今のような、意図の力も自由に使え、選択の自由もある環境では、
自分の意図がどこに根差しているかはっきりと意識できていなければ、
いつこのような否定的なパワーの渦に巻き込まれるかわかりません。


だから、自分が自分であり、何を意図し、
その動機をどこに根差すか
ということが、
自分が真に望むもの、こと、環境を手に入れるのに、
とても重要な鍵となります。

それでは、良い結果をもたらす意図を持つには、何が大切なのでしょう。
それは、その意図が、切迫感などの恐れや不安ではなく、
希望と純粋な期待に根差すものであることです。
素直さや敬意、愛、感謝などによって動機づけされている意図
です。

恐れと疑いの感情は、あらゆるプラス・エネルギーを奪います。
天の摂理の中にそのようなエネルギーは元々なく、
それは人が作り出したものなので、
他人のエネルギーを奪うことでしか、生存できないモンスターです。

自分の願望が、自由に宇宙を駆け巡り前進するには、
宇宙のエネルギーとつながる希望や情熱、信頼、愛と感謝を
燃料として動かすエンジンである自分の意図が必要
なのです。

それらを抱く感情を燃料にして動かす動力機関が
自分の内に備わっていなければ、
障害に突き当たっても乗り越えていくだけの情熱を維持できません。

通常人間は、心の中に合反する二つの意図を持っているものです。
たとえば「成功したい」という気持ちと「無理だ」という気持ちです。
このような場合、どちらが純粋な動機に根差しているでしょう?
もちろん「成功したい」です。

では「無理だ」というのは?
それは不安や恐怖です。
では、その不安や恐怖はどこから?
それは、それまでの自分の経験や潜在意識にある「思いこみ」、
すなわち記憶です。

通常、記憶がもたらすエネルギーの方が直接的で、
ネガティブな感情の方が優勢的に注ぎ込まれる傾向が強いでしょう。
それは、多くの場合、その思考回路の言葉を過去に聞いている可能性が高く、
その回路の方が苦なく働くと、無意識な思い込みがあるからです。
従って、「無理だ」という感情エネルギーを多く注ぎ込まれた意図は、
当然優勢になり、引き寄せるのはそれを裏付けるようなことになります。

やがて、「無理だ」と否定的に働く回路が、
全てのことを無意識に判断する主流となります。
回りはネガティブ波動でいっぱいで、
誰かが愛の動機で助言したとしても、その愛すら否定的に処理するでしょう。
自分で変わろうと、その人が思うまで、そのままです。


大きな期待を寄せていて、それを裏切られたと感じたりした経験があるなら、
一気にこのネガティブ回路に変わってしまうことがあります。
それまで注ぎ込んだ感情のエネルギーが消化されていないので、
その分も含めて強力にネガティブ回路は回転します。

将来の希望を失ったなら、
そのように持っていった因となる記憶が潜在意識にあるはずです。

その時の自分を慈しみ、愛で包んであげることが必要です。
そんな自分を許してあげなければ、希望を失った自分の内側の我が子は、
気づいてほしくて、また同じように思考を働かせるでしょう。
本当は、希望を捨てたくないことを、認めてくれるまで。

愛と感謝の波動は繊細です。
しかしながら、愛と感謝の本来のパワーは、
恐怖や不安など足元にも及ばない強力なものです。

何故なら、それは宇宙のパワーそのものだからです。

記憶の中にある自分をゆるし、
愛、感謝、純粋な期待に動機を持つ意図をはっきりと意識して、
そこに純粋な感情のエネルギーを注ぎ込み、
固い決心と忍耐力で意図して掲げた目的を持って、
今日の仕事に立ち向かって
ほしいと思います。

ならば、この時代だからこそ、正しい選択を積み重ねることで、
その思いは確実に実現へと向かいます。

(注)ここで言う正しい選択とは、
  純粋な意図を持って発願した自分の選択のことです。


⇒関連記事 [同じ仕事でも、何を意図しているかで結果が変わる]
⇒関連記事 [仕事に意図のパワーを生かす流れ]
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願ったことを受け取るのに大切なこと
純粋な願い、求めるもの(状態)を発願して目的、目標とし、
それを阻む要因が登場する度に、その達成を確信する根拠に置き換え、
いよいよ受け取るという時に、とても大切なことがあります。

それは、自分の価値を疑わないということです。

人間は生まれながらにして、皆平等に価値があります
その価値に、何かが備わっていなければならないといった条件も、
何かをしなければならないという条件も、
存在そのものには、何一つ規定はありません。

豊かな宇宙が惜しみなく提供している、
あらゆる素晴らしいものを受け取る価値が、全ての人にあり、
今も、これからも、ずっとそうです。

本来人間は、このように価値ある存在として生まれてきているのですが、
成長していく過程において、
何か周囲から期待されていたことに応えられなかったとか、
いつも否定的な言葉を他者から言われていたとか、
批判されたり、場合によっては虐待されたりして、何かを望んでも、
それを受け取る価値がないという思い込みを潜在意識に溜め込んでいます。

幼くて抵抗出来なかった頃に、望まずとも教えられたこのような記憶は、
意識に上がってきていなくとも、
自分の思考パターンに大きく影響を与えています。


一方、幼い頃に、いつもほめられたり、愛でられたりして、
愛情をたっぷりと受け、
いつも可能性を示唆するような話を聞いていたなら、
願いを純粋に持つことにも何の抵抗もなく、
それを受け取ることにも全く抵抗することはないでしょう。

このようなはるか昔に形作られ、
潜在意識に定着してしまっている信念(いつも働く思考パターン)は、
望むものを引き寄せるプロセスにおいて、とても大きな力となっています。

ですが、たとえそれが両親や教師から言われ続けていたことであっても、
今もその人達にとっての真実を自分の真実として信じる必要はありません。


自分が気づいた真実、
自分には生まれながらにして、価値があるのだという真実と、
両親や他者から教えられた真実が違っている時に、
自分を価値ある存在として信じたとしても、
それは両親の愛を裏切ることには決してなりません。
愛そのものは、決して消えるものではないのですから。
自分の本当の価値は、両親や他人に言われたことによるものでなく、
まして学位、年齢、体型によるものでもなく、
生まれながらにして天から受け継いだところにある
のですから。

もう一つ再度認識し直す必要があるのは、
結果の形に執着しないということです。

どんなにそれが必要だとしても、
それに執着することは決して自分の助けになりません。

なぜなら、それに執着しているということは、
それがない状態を前提としたエネルギーを放出しているからです。
当然、ない状態が引き寄せられます。

それでは、無限に降り注がれるエネルギーを受け取るのに、
自ら限界を設けているのと同じです。

条件つきの価値を一切捨て去ることが、
あらゆるものから完全に解放されるための基本的なステップ
です。
執着から自由になって発せられるエネルギーが、
その発願が純粋な欲求として放たれている状態です。

これは決して、目標をあきらめるということではありません。
欲しくてたまらないと思っている時には、
純粋な発願を保つことはできません。
それは、信頼ではなく、疑いによる動機づけになっている
からです。

「受け取るには、ゆだねることだ」というのは、
このような状態に陥らないために大切な行為なのです。

執着を手放すということは、
何が起ころうとも必ず良き結果となるということを認め、
確信しているということです。

執着するということは、自分が発願した目的・目標を達成することを、
天に対しても自分に対しても疑っているということです。
目標・目的のようには、自分はなれないことを確信していますと、
発信し続けているのと同じです。

たがら、受け取るには、望みを制限する執着を捨てねばなりません。

自分が受け取る価値があるという確信と、
制限された結果に対する執着を捨て去ること
が、
いよいよ発願した結果を受け取る時に、調っていなければなりません。


⇒関連記事 [過去を手放し、真実の信念で仕事する]
⇒関連記事 [ネガティブな感情を手放し、仕事する]
⇒関連記事 [目標達成までのプロセスの鍵は「感謝」]


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人の目に映る自分の印象を変える
人の思いはオーラというエーテル体となって、
いつも身体を覆い包むようにエネルギーが放たれています。

思いは時空を越えて放たれていきますが、
同時にオーラがどのような様を現しているかにも影響を与えている
のです。

私達は、人と出会う時、その人が黙ってじっとしていても活力を感じたり、
逆に元気を奪われるような感じを受けたりします。
見た目がいわゆるイケメン、美人であっても、
好印象を受けたり、そうでなかったりするのは、
目から入る情報だけでなく、その人の発する波動も感じているからです。
そしてその波動の質は、オーラにも映し出されています。

思いは、常に内的要因、外的要因に反応していますので、
オーラは常に色、勢い、形状を変えています。

美しい海や雄大な山々など自然の息吹を受ける環境にたたずんでいると、
そのエネルギーを受けて心癒され、大自然のエネルギーと同調し、
オーラも穏やか色合いになったり、鮮やかにきらめいたりします。

また、健康状態もオーラに出ます。
健康な人は勢いよくオーラを放っていますが、
体調を崩している人は、オーラも力無く揺らめいています。
(正確には、オーラに関しては生命力によるものと、
思考や感情などの思いが表れるものがありますが、今回は詳説を控えます。)

量子物理学では、物質は全て波動であり、
同じ波動同志は共鳴し、引き寄せ合う
ことがわかっています。
オーラも波動ですから、
すなわちオーラが共鳴し合う人同志は引き寄せ合います。

思いを変える、或いはオーラを調える、
或いは強力に影響を与えるパワーを持つ感情をコントロールすることで、
人との出会いを含む環境が変わっていくというのは、こういうことです。

科学は、次々と目に見えない世界の原理を解明していってくれています。
私の銀行口座は、セキュリティーを考えて
生体認証のものを使用していますが、
これもまた、目に見えない世界を科学が解明してくれたおかげです。

オーラに関しても、それを写真に写す機材があるようです。

ですがそれは、私達が日常で使えるようなものでなく、
自分がどのような波動を発しているかをコントロールする一助には、
まだ有効とは言い難いでしょう。

思考や感情は、脳内で電気信号として波動を計測できます。
人間がリラックスして幸福感を得ている時の脳波は、
α波
と呼ばれるものです。
α波の状態は半覚醒状態で、最も集中力が発揮され、
また人間本来が持つ能力が発揮される状態でもあります。
いわゆる愛の波動を発しています。

この状態での学習は、面白いほど吸収されていき、
肯定的かつ友好的な思考回路を築くことも可能です。
家庭で使える脳波測定ツールがあって、それを使い、
正しいトレーニングを積むことはとても有効なメソッドと言えましょう。
ただし、それなりのコストはかかります。

お祈り、瞑想、ホ・オポノポノなども、α波の状態を作れます。
ただ、正しい方法を知らなければ、身につけるのは難しいでしょう。
それでも、ゆっくりと時間をかけて、
人生や仕事をよい方向性をもたらすことは十分可能です。

たとえどんな仕事であっても、仕事の向こうには人間がいます。
毎日機械と睨みあう仕事だとしても、
或いは何かを研究する仕事だとしても、数字と向かい合う仕事だとしても、
その仕事が生み出すものは、やがて人間に接触します。
まして営業やサービスの仕事なら、直接的な人間関係を築いていきます。

離れていても思いの波動は届くのに、
直接コミュニケーションを取るとなると、自分が発する波動の反応を、
毎瞬強い影響を受け続けている
わけです。
自覚していようがいまいが、人はあらゆる波動を全身で受け続け、
自らも放出しています。


思いという波動は、
感情というエネルギーを伴うことで、とても強力なものになります。

感情を伴う思いは、引き寄せる力が強い波動を発信し、
その波動と共鳴する人、もの、ことを強烈に自分にもたらせます。

また潜在意識にある経験に感情エネルギーが注入されると、
その記憶を忠実に再現しようとします。

それが喜びであろうと恐怖であろうと、
日々の感情の質が自分にもたらすものを決めると言っても
過言ではないでしょう。

いったいこの感情はどこから湧いてくるのでしょう?
この強力なパワーとなる感情の因はどこにあるのでしょう?

私達はその種を、思考の中に見つけることができます。

たとえば、「今年のクリスマスに何をしよう?」と考え始めたとします。
「旅行に行こう」
「彼(彼女)とホテルのディナーを楽しもう」と、
能動的に考えていきますと、気分は楽しくなってきて、
気持ちもワクワクした感情が湧いてきます。


ところが否定的な思考回路が定着している人の場合は、
思考は別の方向に向かいます。
上記のようにワクワクしてきたパートナーから提案を受けても、
「クリスマスは旅行代金が高いだろう」
「別にわざわざホテルで食事する必要はないだろう」
と、二人の間には感情の不一致が起こってしまいます。

能動的に考えるタイプの誘った側は、
「楽しみたい」という感情が勝っていますから、
益々熱心に誘い、気分も高揚してきます。
断った側は、益々否定的になり、負の思考回路を益々働かせ、
更にクリスマスを楽しむことに否定的になり、気分は沈んでいきます。

これは例え話ですが、思考するとそこに感情が入ってくるのです。

端的に言えば、思考と感情はセットで発せられると言えるでしょう。
思考と感情をそれぞれどのようにしたらコントロールできるかということは、
今回は別の記事に譲るとして、
どうやら望む状態を仕事に起こしていくには、
思考と感情が思いの因であり、自分がかもし出す雰囲気、
すなわちオーラは、この二者の取り扱い次第
だということは
間違いないと言えそうです。

今、目の前に、今まで経験したことがない、
昆虫を使った料理が出されてきたとします。
その時、皆さんの脳裏にはどのような反応が起こるでしょう。
自分の記憶の中に、昆虫をおいしく食べた経験があれば、
手が出るかもしれませんが、
ほとんどの方は拒否反応を示すのではないでしょうか?

カンガルーの肉料理が出てきたらどうでしょう?
それが何の肉から知らされていなければ食べる方が多いでしょう。
カンガルーだとあらかじめ聞かされたらどうですか?
食べる方と食べれない方に別れるのではないでしょうか?

どうやら、思考は記憶に関係がありそうです。

上記の料理の話は、私が初めてオーストラリアに行った時の経験です。
ちなみに、私はその時、どちらの料理にも手が出ませんでした。
その後の数回のオーストラリア滞在時に、カンガルーの方は食しました。
すでに意外に美味しいと食べられた方を何人か見たからです。
残念ながら、虫の方は全くダメです。
友人に日本でイナゴの佃煮を好む人物がいて、
おいしそうに食べてましたが、その光景は益々私の拒否反応を強めました。

経験は、思考や感情にとても大きな要因となります。
気持ちのいい経験は、好んで何度もしたくなるということなら、
すぐ納得できるでしょうが、負の記憶もまた、同様に再現されます。
そのメカニズムに、経験に伴った感情の質は関係ありません。
もし再現したくないドラマがあるなら、
その記憶を消すか、或いは他のものに置き換えるしかありません。


それを可能にしているエネルギーこそ、愛と感謝です。

潜在意識には、無限に記憶が貯蔵されています。
現実に直面する全ての出会い、全ての出来事、全ての経験が、
それの因となる潜在意識の記憶を浄化する機会
です。

辛い経験は、浄化するには時間がかかるかもしれません。
ですが、愛と感謝を注ぎ込み続けるなら、
その心のシミや傷は、必ず綺麗に
なります。
記憶の中の自分を慈しみ、優しく抱きしめ、
現実として出て来てくれたことに感謝して愛してあげて下さい。


いつしか記憶は様相を変えていき、事実を事実としてだけ受け止め、
そこには愛と感謝によってもたらされた感情だけが残ります。
もしくは、記憶としては完全に消滅し、代わりに聖なる知恵が貯蔵されます。
(記憶の中には、時に、幻想でしかなかったこともあるからです。)

一瞬の隙間もなく、愛と感謝の波動だけを発し続ける聖人のようには、
一生かかってもなれないのかもしれません。
それでも素直な心で愛と感謝を注ぎ続けるなら、
いつしか主たる思考回路は正の働きとなり、
負の回路が働くことが少なくなって来ます


当然発する思いの波動も変わり、
いつも自分が抱く主たる感情の質も変わっていきます。

オーラも肯定的な色合いとなり、引き寄せる人・物・事も変わっていき、
相手が自分に対して抱く印象も変わっていきます。
もし、「うまくいかない」「いいことがない」という思考が、
自分がもっとも頻繁に使う思考パターンなら、
この機会に、ぜひ肯定的な回路にシフトして下さい。
人が自分を見る目が変わってきます。

たった一つの負のサイクルにある思考パターンを手放すだけでも、
自分が感じる世界が全く違うものになることがわかるでしょう。



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