未来のワークスタイル 2009年09月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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人間関係の問題を解消する
その人との関係をどうしたらいいかわからなくなった時、
相手のふとしたしぐさに、
自分が何をどのように感じているか注目
するといいです。


目を見て話していた時、相手が視線を何気にそらしました。

その時、何を感じたでしょう?
その人が咳ばらいをしたら、その直前に、自分は何を尋ねたでしょう?
その時自分は、何を思い、どのように感じていたでしょう?


そしてできれば、これらを手帳に書き留めておいて下さい。
後でそれを読めば、重要な手がかかりに気づけるでしょう。


また、もし信頼できる中立的な人がいるなら、
何となく不安に思っていることを話してみるのもいいでしょう。
この場合、そのことに何か意見をしてくるような人は相応しくありません。
信頼できる中立的な人です。


自分がひっかかている感情を声に出したり、書いて記録したりするのです。
そうすることで、知覚することができ、不安のエネルギーが減少するからです。


書いたことを声に出したり、話している内に、
正しい確信を、内なる直感として受け取るでしょう。
身体がどのように反応しているかに着目すれば、
より正確に確信を持って、状況を認識できます。

知覚したなら、それを受けいれるのです。
道が開けます。



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宇宙の真実に共鳴するには?
先日、ある保育園の園長さんが、経験に基づく独自の信念で、
園児達の才能を次々と伸ばしているという場面が、テレビで紹介されていました。


その信念とは、次のようなものです。

協力して競争したがる
真似したがる
少しだけ難しいことをしたがる
認められたがる
未知の体験したがる



これらは、実に脳の機能に合っており、
小さな園児達が、各々の得意分野で天才ぶりを発揮しているのもうなずけます。

そしてこの5点は、
ミラーニューロンという幼児期にしか機能しないと思われてきた脳の働きが
成人してからも十分活用できるものであるとわかった現代の脳の知識からすれば、
成人が仕事や人生、夢の実現にもとても重要だとわかります。


番組で紹介されていた一場面で、
自分と同じように水を怖がっていた園児が、
ヤッターマンの歌を唄いながら勇気を出して川に飛び込んで、
「気持ちよかった」と言ったのを見ていた、
どうしても怖くて泣き出していた飛び込めない最後の園児は、
合宿の最後の朝、先生にお願いして、飛び込むところに連れていってもらい、
一生懸命飛び込めるところを想像しようとします。

果たして最後の挑戦の時、男の子はついに川に飛び込んだのです。
他の園児達も大喜びです。


未知の体験は怖いもの。
だけど、それが楽しいものかもしれないと思った時、小さな勇気が湧いてきます。
勇気がほんの少し恐怖を上回った時、最初の一歩が出ます。


私達は大人になっていくプロセスで、
自分にできることとできないことを体験していきます。
そして得意・不得意を、分けていきます。

不得意なものは、ほんの小さな勇気と繰り返し試すことと、
どうすればもっと上手にできるか、
そのためには何をすればいいかを助言してあげることで、
苦手なものも克服していける
のです。


ただ成長するに連れて、協力して成長する機会や、助言してくれる人や、
真似てみたい対象を自分で見つけなければならないので、
どのように成長していけばいいのかわからなくなってしまうことが多いのです。

また、認めてもらう機会も少なくなりますし、
少しくらい成長しただけでは、中々気づいてもらえなかったりもします。


何歳になっても学び成長していくプロセスの基本は、
幼少の頃とそんなに変わるものではないのですが、
成人してからは、多くの場合、自分で成長を助ける選択と行動をしなければならず、
どうしていいかわからなかったり、選択基準を失ったりして、
その「手立てを失った」と無意識に判断を伝えてしまい、
ついには多くをあきらめてしまいます。


ですが、脳の成長のためのプログラムは、生涯備わっていますし、
自分から発願して獲得に向けて踏み出すなら、
宇宙には、いつでもそのために必要なものを提供する準備がある
のです。


ぜひ、生涯学び続け、成長していく道を選択し続けてほしいと思います。

「変化」という宇宙の真実と生涯共鳴するには、
それが何よりも大切なのです。



⇒関連記事 [仕事する自分を磨く(自己訓練の13のテーマ)]
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正直な自分の声を聞き逃していないか?
習得するのに、人より時間がかかるからといって、
それは自分を卑下する対象にする必要はありません。

表現方法が、多少人とは違っているからといって、
自分のことをダメな奴だと決めつける必要はないのです。


他人に評価ばかりされて、学校生活を送っていたから、
すっかり忘れているかもしれませんが、
自分が好きなものは自分で選んでいる自分がいたはずです。


世のため、人のために生きようとする志は、とても素晴らしいことです。

ですがそのためには、自分を過小評価することなく、
自分を愛する
ことも必要なことを忘れないようにして下さい。

こうして生まれてきていることを感謝できていなければ、
自分を愛することは、難しいでしょう。

それが腑に落ちていなければ、
人を愛することも、簡単に欲望にすり替えてしまうでしょう。


手始めに、今日一日を頑張った自分をほめてあげましょう。

そうすれば、同じように頑張っている身近な人にも、愛が流れ始めるでしょう。

世のため、人のために役立とうと志すことは、
見返りなど関係なく奉仕することだと、わかり始めるでしょう。

その結果、自分に大きな宝物がもたらされることもわかってきますし、
そこに他人の評価は、全く関係がないこともわかってきます。


相手にとってもいいことで、自分にとってもいいことがあっていいのです。

他人と比べることをやめなければ、これを実感することは、なかなかできません。



⇒関連記事 [自分にとっての成功の定義は?]
⇒関連記事 [仕事で自分を壊してしまわないために (現状認識)]
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