未来のワークスタイル 2009年10月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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自ら創造していく
現実的な仕事への取り組み方として、
事に対応しようとする人と、自分から創造していこうとする人がいます。

仮に、前者を対応型、後者を創造型と呼ぶことにしましょう。

この両者は何が違うのか?

対応型の人は、
エネルギーも時間もお金も、要請に応じて考え、動きます
ので、
エネルギー・時間・お金の三つとも消費する、もしくは奪われていくばかりです。
その仕事のやり方は、本人が気づいていなくても元来人間は創造的な存在ですから、
それに反することをしていることになり、多大なストレスを抱え込んでいきます。

一方、創造型の人は、
エネルギー・時間・お金を、自分が求めることのために使っていきます
から、
その代償を快く受け取る準備ができます。

対応型の人は、請求書が来て支払いに煩わされたり、やりたいことより、
しなければならないことが頭を占領していることでしょう。


創造型の人は、月々の支払額も把握して計画的に管理しているのはもちろんのこと、
どのようにお金を生かすかが、優先事項になっているはずです。

まずやりたいことの行動計画があり、
その中に柔軟にしなければならないことを処理する時間の工夫をしていることでしょう。
当然、頭を占領しているのは、夢・願望・目標などです。

もし、
「いいところを、いつも人に持っていかれる」
「損な役回りばかりしている」

といった嘆きを抱えておられるなら、
自分は上のどっちのタイプの仕事への取り組み方になっているかを、考えてみて下さい。

機会を生かすことに長けているのは、間違いなく創造型の仕事人です。



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仕事と自分が大切にしている価値
成功の定義は人それぞれです。

古き時代のように、他人の定義で測るのではなく、
自らが価値あると認めることができる目的に、その基準をおかねばなりません。

そうでないと、千差万別の人生模様と比べて、誤った判断をしてしまうことになります。

一部の評論家は、古き良き時代(?)の終身雇用制の見直しを提言されていますが、
それは評論家達に任せておきましょう。

現実に日々仕事に多大な時間を投資し続けている私達は、
それが単なる消費にならないよう、
自分で自分の時間の価値を生かしていくことが、とても大切な時代です。

どのみち、誰も自分の幸せを保証することはできません。
ですが、幸せを求めて、自分が努力することなら、自分で保証できるはずです。

幸せに向かって努力していくプロセス、そこには自分の意志の力を働かせることができます。

その決めた目標が何であれ、
そこに至るまでのプロセスをも楽しめる選択が、大切だと私は考えています。
何故なら、人生とはそのプロセスそのものだからです。

実際、持っているものを感謝することは、しばしば忘れてしまいますが、
ほしいものを手に入れることには、喜びも大きく、満足感も大きいのではありませんか?

誰かがおっしゃいました。
「失敗とは、努力をやめてしまうことだ。」

だから、仕事を、自分が一番大切にしている価値と共にして頂きたいのです。
それは、多大な時間投資をする仕事というものの、基準となるものであり、
自分の人生をどのように進めるかという方向性となるからです。

それが、自立したキャリアを築いていく自信の骨となるからです。



⇒関連記事 [信念を自分が価値あると思うものにする]
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自信を持つために
自分がすることになった仕事に不安を覚える時というのは、ほとんどの場合、
「自分にその力量がないのでは?」
と、思えている時です。

求められるレベルに自分が達していないような気がすると、
人間というのは不安になる
ものです。


ですが、ほとんどそれは、自分の思い込みで判断しています。

本当に力不足なのではなくて、
潜在意識にある成功サイクルの記憶が浮かんで来ずに、
経験がない、もしくは経験が少ない仕事なので、
ついつい「完全でなければならない」という思い込み(潜在意識の記憶)を
再現している
のです。


自分が優れた人間であること、成功することなどを
目標にすることはいいでしょう。

ですがそれが、
「優秀であるべき」
「成功するべき」
といった思いにとらわれますと、
目標を持つこと本来のエネルギーの状態ではなくなります。

目標はエネルギーの方向性を決め、
あらゆる可能性を秘めたエネルギーの状態に
させますが、
「~すべき」となると、閉塞的なゴールに絞らせ、エネルギーの可能性を制限させ、
宇宙が一番得意とする「結果オーライ」を拒否
します。


不安をもたらす心構えにある時は、

事実を事実としてとらえていない。

現実を見せかけ、もしくは否定的な想像によるものに置き換えている。

その結果、とても事実性に乏しいゴールを信じこまされている。


このような状況に陥っています。


だから、自分が優秀であることを人に認めさせることに重きを置いたり、
必死に努力しているところを見られるのはカッコ悪いと思うようになったりして、
努力して闘い、勝とうとする意思が萎えてしまっているのです。


リーダー達を見ているとよくわかります。

不安のないリーダーは、
自分の周りを自分より優秀な人、年齢や経験のある人で固めようとしますが、

不安なリーダーは、
何でも言うことを聞くイエスマンをはべらせようとします。


理由は簡単です。

不安のないリーダーは、
目標を見ていて、そのためにやるべきことに最も関心があり

不安なリーダーは、
自分の評価や体面が気になり、弱さを隠そうとするのです。



任された仕事に自信が持てなくなっている時は、正にこのパラレルに入っています。

「役立つ仕事術」では、いくつもの自信を持つ方法、
たとえば、不安な感情を手放す方法や、
アファーメーションによる新しい思い込みを創る方法など、
いろんなメソッドやアプローチを紹介していますから、
ぜひそれらを活用なさって頂きたいと思います。


ですが、その前に、
仕事に自信がなくなっている時は、
自分がどのような状態になっているかということを、認識して頂きたいと思います。

それがわかれば、それだけで十分自信を取り戻せたりもしますから。

第一、どこの組織でも、失敗する可能性が明らかな選択をすることはありません。

成功の可能性が高いから、その仕事は自分に一任されたのです。



⇒関連記事 [仕事に自信をつけるには?]
⇒関連記事 [人と比べるのをやめれば、仕事を楽しめる]
⇒関連記事 [信じる力の顕現力を仕事に使う]



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