未来のワークスタイル 2009年11月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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脱!マンネリ
マンネリは、通常ゆっくりとやってきます。
いつのまにか、憂鬱になったり、
不安や恐怖を感じるようになっていたりします。
マンネリになると、退屈で元気が出なくなったりしますが、
その兆候を感じた時は、
方向転換などの「変化」をするタイミングが来た知らせです。

例えば22才で就職し、65才の定年まで週休2日で一日8時間働いたとすると、
ざっと10万時間をその仕事にかけていることになります。
もしこの時間をマンネリすることなく、定めたテーマに集中するなら、
それこそ大偉業を成し遂げることができる可能性大です。

そこで、ちょっと次の10項目の質問に答えてみて下さい。


来年は違う仕事をしたい。
今の仕事内容は好きだが、社内での立場に満足していない。
週末や休暇が待ち遠しい。
他に興味のある仕事がある。
今の仕事はわかりきっていて退屈だ。
転職が頭にあって、しょっちゅう考えている。
やりたいことがあるが、それで生活できないからとあきらめている。
人生のバランスが崩れていたるように感じる。
もっと創造的なことをやりたい。
社会貢献をしたいが、今の仕事では無理だ。



もし、これらの質問に半分以上が「Yes」なら
間違いなくマンネリの兆候が出ています。
正に「今こそ変化の時だ」と教えてくれていると言えます。

今の仕事をより楽しみ、勤しむ工夫をするか、
場合によっては前々から考えていたことに着手する時が来ている可能性が、
とても高いということです。


前々から言っていますように、もし転職や独立を考えているなら、
その時には、十分に今従事している仕事に力を注いでいることが、
新しい仕事環境での成功につながります。

ですから、「変化」のタイミングが来ているからといって、
即刻転職や独立に適しているかどうかはケースバイケースですが、
少なくとも「変化」が最重要課題であることに間違いありません。

まず「変化」の時であることを確認し、認め、
冷静に今の状況で起こっているメッセージに耳を傾けてみましょう。


一番ワクワクするのはどんな時ですか?
やりたかったのに、後回しにしていたことはありませんか?
何か頭から離れないメッセージはありませんか?


変化の時が訪れている時は、
天からもいろんな気づきのメッセージが降り注いでいます。

最近、やたらとよく目にする場面、耳にする言葉、
頭に浮かぶイメージはありませんか?
最近、偶然に会った人はいませんか?
もう一度読んでみたい本はありませんか?
会いたい人はいませんか?


「変化」の時が来ているからといって、
すぐに何をすればいいかわかっている人は、ほとんどいないでしょう。
そうだとしても、
「変化」の時が来ているタイミングで、最も大切なのは「行動」です。

とにかく動くことです。
チャンスは、動きの中で出会うことの方が、圧倒的に多いからです。

何も大それたことをすぐにしなければならないというわけでなく、
できることからでいいのです。
動けば、マンネリが姿を変えて、絶好の機会となります。

マンネリを感じたら、
「どういう仕事なら楽しめるか」
「正しい方向に進むには、次はどうせればいいか」
「みんなのためにもなり、自分のためにもなることは何か」

といったことを、明確にするタイミングです。

また、日頃の生活の中でも、このようなテーマを意識して、
直感が送る合図、天の時を見落とさないように、
気をめぐらせるようにしましょう。


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ピンチ?それとも…
仕事における感情の役割は、その対象に強さを与えるということです。

落ち込んだ気持ちになっていたとしても、
それは、自分の弱さのしるしだというのではありません。

感情が、「逃げたい」とか、「やめたい」といった気持ちを強くしているわけです。

感情はエネルギーを高める働きをするのです。


「心がどこを向いているか?」ということです。

克服したいのでしょうか?

或いは、逃避したいのでしょうか?

それとも、ぶち壊したいのでしょうか?

感情は、その気持ちが指す心の在り方を、興奮状態にしているのです。


目標へ向かって進んで行く「動のエネルギー」を最大限に活用して、
成功しようという態度にあれば、
危機に面しても、その状況での感情が促す興奮状態は、
益々目標に向かう態度を強化する方向に働きます。


感情は、勇気という態度になり、前進するパワーは益々高まります。


ところが、当初の目標を見失っている状態であれば、
危機に面して発生する感情は、
そこから逃げるとか、それを揉み消そうとする態度になり、
それをかわそうとするパワーを一気に高める
のです。


逃げようとする態度は、
恐れや不安を感じさせることに出くわすと、
100%加速度的に回避行動に駆り立てます。

だいたい、危機や想定外の出来事を、
人は大袈裟に考えたり、誇張表現してしまいがちなのは、こういうわけなのです。


感情を差し引いて見ないことには、実際の真実は見えてきません。

感情は、瞬間的にイマジネーションを働かせようとするので、
目標を見失っている時には、事態に背を向けていて、
危機のような顔をして近づいてくるチャンスをやり過ごすことにもなります。


いつも不満を抱いている人は、
小さな問題を、まるで生死に関わるかのように話すことがうまいものです。

出来事や他人の行動に、不必要に激しく反応します。

ひょっとしたら、皆さんの周りにも、そういう人が一人や二人はいるかもしれません。


本当の危機に直面したなら、もちろん、大いに興奮することが必要です。

興奮していると、潜在的なあらゆる能力を引き出せるからです。

ですが、日常に抱く不安や不満の現実は、
感情を除外すれば、それほどの脅威ではないことがほとんどなのです。


ティーンエイジャーの頃には、ちょっとしたことで、恋心は揺れ動きます。

なのに、あれほど悲しかった恋も、
今ではいい思い出になっている人も多いのではないでしょうか?
(残念ながら、その逆になっていることもあるでしょうが…)

十分な時間が、感情をおさめたので、事実だけが残るからです。


仕事で危機に感じた場面では、感情を差し引き、事実だけを浮き彫りにすれば、
進むか、撤退するかの選択であることがほとんどです。

感情を差し引けば、今一時的に悪いだけで、
一年を通して見れば上昇傾向にあり、
進むことを選択して、今は一時的にそこに留まる道を取ることもあるでしょう。


心の態度で決まるのです。

完成された全体像から目をそらさないで、前に進む創造的な態度にあるかどうかです。

ナポレオン・ヒルは、これを積極的心構えと呼びました。

次のチャンスをうまく生かそうという落ち着いた選択をする態度には、
これが必要なわけです。


今陥っいるピンチの大半は一時的なこと。

目標へと進むことを選択して、最善の選択をする機会であることがほとんどです。

もちろん、もし、本当の危機なら、迷わず撤退です。


過去の経験を生かすことがヒントをくれることもありますが、
今目指しているところに既にある自分の視点で創造的に想像することがなければ、
太古から潜在意識に刷り込まれた「危機に感じたら逃げる」という反応が勝ってしまいます。


ピンチの顔をしていることに直面した時、正しい選択をするには、
感情の取り扱いをマスターすることが、とても大切なのです。



⇒関連記事 [無理と思ったところから、「最善」を引き出す仕事術]
⇒関連記事 [古い自己イメージを手放し、仕事する]
⇒関連記事 [仕事の将来への不安を払拭する]



思いが実現しているのは
人間というのは、本来、目標を設定して、追求し、行動するように設計されています。

ただ、大人になるに従って、
ほとんどはそれを意識せずにできるように習慣化してきているので、
気がつかないでいるのです。

ちゃんと意識して、自分からターゲットを絞り込めていず、具体的ではない。

そこへ到達するために必要なプログラムがまだ完全ではない。

射程距離を越えたはるか遠くのターゲットを狙っていて、
そこに到達するように自動誘導するための十分な情報がフィードバックされてこない。


こららの理由により、
元々備わっているシステムが故障するか、あるいは自滅したりしてしまうのです。


成り行き任せの思考でプログラミングされていたり、
意識が非現実的と判断して、
非現実的であることを裏付ける情報ばかりを無意識に探す目標を定めると、
人は、どうすればいいかさまよったり、失望したり、あきらめたり、
疲れ果てたり、自滅の道を選択したりします。


なのですが、実現可能と思える目標が一旦きっちりと設定されれば、
心はそこに向かうように監視し、
プラスの要因もマイナスの要因も共に上手に用いて、
目標に到達するための調整を自動的に始めます。


はっきり思い描けることは実現できるのです。


「お金や時間や諸事情の束縛がなければ、自分は今、何をやり始めるだろう?」


時間管理や優先事項の決定も、
仕事を効率的に進めていくには、大切な要素であることは間違いではありませんが、
そもそも、自分にとって心から価値があると納得している目的があり、
そのための目標を明確に決定されている
ことが、
何よりも大前提となっていることが、重要なのです。

それが、自分が自分らしく生き生きと仕事できる原点です。



⇒関連記事 [「知」の三つの在り方と自分らしい仕事の在り方]
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