未来のワークスタイル 2009年12月01日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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お金に対する考え方と仕事
皆さんは、「お金」と聞いたら、最初にどのようなイメージを抱くでしょうか?

安心感でしょうか?
希望でしょうか?
平安でしょうか?
自信でしょうか?


それとも、心配でしょうか?
不足感でしょうか?
恐怖や絶望でしょうか?
罪悪感でしょうか?


人はお金に対して、
人生で起こった経験や環境から、いろいろな思い込みを持っています。
そして、お金に対する思い込みは、
自分の仕事のやり方にも、少なからず影響を与えています。


多くの人が、「もっとお金があれば…」という思いこみを抱いています。
多くの人にとっての「成功」の象徴は、
有り余るお金、豪邸、高級車、有名ブランドの衣服や装飾品、
別荘、クルーザーなどです。
事実、こうしたライフスタイルを手に入れたいがために、
成功を切望されていることでしょう。

ただ、そのようなライフスタイルを現在手にしつつあっても、
純資産はほとんどなく、
或いは人間関係をほとんど壊してしまっていたりすれば、
果たしてそれは、本当に自分が望んでいたことなのでしょうか?

そこまで考えていない人でも、
大多数の人が、「今より収入を増やしたい」と考えていることと思います。
収入を増やすことが、何よりも最善の解決策だと考えて、
長時間働いたり、副業をもったりして、
より多くの収入を持とうとされている人も、たくさんおられると思います。

確かに請求書の支払いができ、
より高価なものを持てるようになるかもしれませんが、
もしそれで、仕事に伴う出費も大幅に増え、
家族など大切な人と過ごす時間が大幅に少なくなるようなら、
それは本当に自分が望んでいたことでしょうか?

投資家ロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん、貧乏父さん」
を読んだ方も大勢おられるでしょう。
氏は、その著書の中で、
「より多くのお金が、問題解決にはならないことが多い。
逆に、問題を悪化させることもある。」

と、述べておられます。
私も全く同感です。
何故なら、同氏の言葉を借りれば、
「お金は、その人のお金に関する考え方を強調する」だけだからです。

金持ち父さん貧乏父さん(携帯)
 金持ち父さん貧乏父さん(PC)
キャッシュフロー 202(携帯)
 キャッシュフロー 202 (日本語版)(PC)
金持ち父さんオフィシャルショップロバートキヨサキ(PC)

お金の賢い管理のやり方を知らなければ、
金づまり状態の人がどんなに一時的に大金をつかんだとしても、
すぐにまた元の状態に戻ってしまいます。

それどころか、以前よりひどい状態に陥ることま稀ではありません。

現実に真の経済的な安定を得ている人は、
いくら稼ぐかよりも、手元にあるお金をどれだけうまく管理するかが、
事態を好転させる
ということを知っている人達です。

残念ながら、社会的なシステムとして、
お金の管理の仕方を少年期までに受ける教育は、まだこの国にはありません。
教育システムに組み込まれていない以上、
個人で学んでいくしかないわけですが、
ほとんどの人は生涯それを知らずに終わることの方が多いでしょう。

多くの人が何も知らずに、
大量消費型のライフスタイルを生きていくだけ
で、
経済的安定とは全く無縁のまま、生涯を終えていくことになってしまいます。

いつも仕事ばかりしている私の知人に聞いたことがあります。
「何故そこまで、お金を稼ごうと必死なのですか?」
答はこうでした。
「子供の教育のために、もっとお金を稼がなければならないんだ。」

これもまた、ありがちな、お金に対する一つの思い込みです。

子供の頃の経験は、お金に対する態度や習慣に、多大な影響を与えます。
その子がお金の賢い管理の仕方を学ぶことがなければ、
やがて成長して結婚して家庭を持った時に、
子供の頃の経験を再現することになるでしょう。

お金の管理と使い方は、間違いなく家庭にも大きな課題になってきます。
その人のお金の管理の仕方は、
その人の時間の管理の仕方と、多くの点で共通しており、
その考え方にあった行動を取ります。


すなわち、時間の時と同じように、
緊急かつ重要なこと
緊急ではないが重要なこと

重要ではないが緊急なこと
重要でも緊急でもないこと

以上の四つのうち、どこに最も多くのお金をかけているかということです。

お金においては、
最低限必要経費
貯蓄や投資
贅沢費を含む消費
浪費です。

冒頭で、お金に対する考え方や態度は、
仕事のやり方にも少なからず影響していると申し上げたのは、
こういうことです。

時間とお金を賢く上手に管理するということは、
つまるところ、両者に対する態度や姿勢や考え方
にあります。

その中でも賢い管理としての特徴は、上記の四つの使い方の中で、
重要度高の項目に、「投資」という観点があることです。

いい機会ですから、ご自身のお金の扱い方の現状を明らかにして、
自分のお金がどこに多く流れているかを再チェックなさってみて下さい。
お金に関する不安を抱えたままでは、
いい仕事をしようにも、どこかで無意識に足枷になっているものです。

お金は、人生で大切なことの一つである仕事と、
切っても切れない関係にあることから、目を背けてはなりません。


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