未来のワークスタイル 2009年12月03日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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危機脱出
「社員達の自発的なやる気が低下していて、形だけの仕事に徹している。」

「資金不足。」

「設備やシステムも新しいものにできず、学習や工夫の意欲も湧いてこない。」

「社内の空気は荒廃していて、いつつぶれるかという話題しか出てこない。」


なるほど…。
かなり、働きづらい環境に思えていらっしゃるのですね。

状況はお察し致しますが、同じ環境にあっても、解釈のしかたは、人それぞれです。


「一つ一つの危機を、最終目標につながる何かを達成するチャンスだと思い続ける。」

「一つ一つの問題に対処することは、信頼を得て、注目されるチャンスだと考える。」

「最悪なことが起こった日も、一日の終わりには、
 自分がきちんと積み上げてきたことのほんの一部が崩されただけで、
 明日、元に戻して、別の何かを積み上げればいいと考える。」

「新たな問題が発生しても、解決方法を探るだけでなく、
 これを解決することで、
 自分の描く目的のビジョンに、どう近づけられるだろうかと自問する。」



追い込まれ感に押しつぶされそうになっている時の一つ一つの手立ては、
完成図を見失わないで、ジグソーパズルを組み上げていくようなものです。

完成された情景から、決して目をそらさないようにすること。

これがまず第一。


押し寄せてくる問題の山積みに、感情が過剰反応していますので、
細かく一つ一つの感情を手放し、思いを軽くすること。(参考⇒感情解放の基本手順)

これが第二。


全ての現実が起こってくる一大要因は、
潜在意識にある記憶の再現から放たれるエネルギーの波動と同調するものなので、
その記憶の中の自分自身に愛を注ぎ込み、記憶を手放すこと。

これが第三。


順番にこだわる必要はありません。

この三つの自己へのアプローチを手始めにして、
自分が出しているエネルギーの質を転換し、波動を調えることが必要です。


「勤めている会社が危機なので、自分の責任ではない。」

「外部環境が変わったので、自社の経営が息詰まってきた。」


こういった外側に原因を見つける心構えでは、
その環境にいいように振り回されるだけ
です。


太陽はまた昇り、仕事は続きます。

自らの解釈を変えない限り、状況を味方にすることはありません。

また、その環境に否定的な思いを抱いたままで、
その仕事環境から逃げ、次の職場に移ったところで、
否定的なことに同調している自分が巡り会うのは、否定的な事態だけです。


たとえ、最終的にその仕事を終わりにするにしても、終わり方というものがあります。

いずれにしても、自分が出している波動を、肯定的なものにしない限り、
今の嘆きから無縁になることはないのです。


手放して下さい。

そして、清々しい気持ちで、昇る太陽を迎えて下さい。

今起こっている状況を、自分の人生の一時的なものにするのか、
人生の終わりまで続くものにするかは、自分の選択次第
です。

自分の人生に起こることの責任は、自分にしか負えないのです。



⇒関連記事 [自分の目標を阻む原因を手放すか、消去するか]
⇒関連記事 [ネガティブな習慣は変えることができる]
⇒関連記事 [仕事の障害を乗り越えるには?]



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