未来のワークスタイル 2009年12月08日
未来のワークスタイル
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自分を限定している思い込みを手放す
どんな人にも、たくさんの
「私は~である」
が、潜んでいます。

その中には、
「私は、昔からそうだった」
「私は、~が苦手だ」
といった否定的な思い込みもたくさんあるはずです。


それが否定的なことに使われている場合、
その多くは、小さい頃に誰かに言われたことに起因します。
自分は楽しかったのに、
「○○ちゃんは、~が苦手なのね」
と、人から言われたから、実際にそうなったというケースです。

或いは、それに取り組むのが面倒で、自ら、
「私は~に弱いんだよ」
と、それをすることを避けていたケースも多いはずです。
人から言われたのではなく、自分で何度も言うことで、
いつのまにかその通りになってしまっているケースです。


小さい頃から自分を知っている身近な人に、
自分がどんな風に今の自分になったか、
そしてそれは、小さい頃からそうだったか、
一度尋ねてみるといいです。

そして、「自分はこれから変わろう」と思うと伝え、
それが可能と思うかどうか、尋ねてみるといいです。

驚くほど、相手は相手の思い込みで、自分を見ていて、
「これからも変わるはずがない」と、
勝手に思っているものであることを知るはずです。


その通りの、勝手に決め付けられた像を演じているままで、
果たして、本当に自分の仕事を自分らしくできるでしょうか?


「私は~だ」と、否定的に決めつけるようになったきっかけは、
人にそう言われた場合もりますし、
自ら「私は~だ」に逃げ込んで、何かを避ける防御幕を張り、
それをする機会を遠ざけ、益々「私は~だ」となり、
あたかも変えようがない事実として片付けてしまっている場合もあります。



ですが残念ながら、その「私は~だ」は事実ではありません。
その思い込みを選択してしまったことは事実ですが、
実際に、その通りの人間だというわけではありません。


自分には無理だと思い込んでいる多くは、
できないのではなく、今までやろうとしていなかったというこ
となのです。


ところで、今逃げようとしているそのことは、
「私は~だ」と思っているからですか?
それとも、人に認められないのが怖くて、それから逃げたいからですか?


いずれにしても、そのままでは、
自分の人生や仕事の主導権を、人に渡したままになります。

ぜひ、その思い込みを手放して下さい。



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