未来のワークスタイル 2009年12月09日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
計画は必要か?
皆さんは、「自分が本当にやりたいことを仕事にしたい」とお思いでしょうか?

「それは何か」とお尋ねすれば、即答できるでしょうか?

「何故それをやりたいのか」とお尋ねすればどうでしょう。
即、明確で簡潔にお答え頂けるでしょうか?

「本当は、人は誰でも心からやりたいことを知っている」
と申し上げたらどうでしょう?
「その通りだ」と思われるでしょうか?
それとも、「それがわかれば苦労しない」と思われるでしょうか?

私は、「人は誰でも自分が本当にやりたいことを知っている」と思っています。
ただ、それをどう表現したらいいかわからないか、
それのやり方がわからないので、
「やりたいことがわからない」とおっしゃっている可能性が高いようです。

もしくは、どうせ無理だといつのまにか思い込んでしまって、
心の奥にしまい込んでしまい、表に出てこなくなっているかもしれません。

私自身も、正にそうでした。

出来る出来ないを別にすれば、明日の仕事をどのようにしたいでしょう?
やりたい仕事を思うようにできない障害が、何かあるのでしょうか?
そして、仕事の計画はありますか?
計画があるかないかで、障害の意味合いは大きく変わってきます。

障害とは、ビジョンを明瞭にするために創られたものと考えてみて下さい。

障害に遭遇した時、そこに計画があるのなら、
何が足りないのか、或いはどこを修正したらいいのかを明らかにできます。
障害は、目標実現へのプロセスを、
より確実なものにするために起こる出来事と考えてみて下さい。

明確な目標があり、そこに詳細な計画があるなら、
障害が発生することで、補い、修正するべきことがより明確になります。

計画がある時、障害は課題として登場するので、
計画をより完璧なものに変えることができるのです。

計画がないなら、障害が感情の動揺を限りなく大きなものとし、
活動を止めるか諦めるかを選択肢の上位に入れるべく影響を及ぼします。

計画しないのは、失敗を計画しているようなものです。

心からやりたいもの、手に入れたいものを明確にし、
磨きをかけるのに時間をかければ、自ずとその対象は現れ始めるものです。


詳細な計画により、心は可能性を理解し、
それを手に入れることへの不安や恐れを取り除くことができます。
疑いを除き、確実性を加え、
新しいチャンスを引き寄せるように、共鳴させます。


だから計画は、目標達成に必ず必要です。
でき得る限り詳細な計画が必要です。
脳に、これから旅する行程を、
不安や恐れから、ときめき・やる気・ヒラメキに変えるために、
計画が必要です。

もし何かを中途挫折しそうなことがあるなら、
今すぐ、計画を再構築して下さい。

インスピレーション(ヒラメキ・ときめき・やる気)を取り戻し、
モチベーションのエネルギーを高め直して下さい。


愛する人が喜ぶ顔を思い描き、
幸せに満たされて明日会うための準備をしている時のように。



⇒関連記事 [実現可能な目標と計画に大切なこと]
⇒関連記事 [組織のトップに求められること]
⇒関連記事 [幸運の旅が始まる8(チーム)[PMAを生かす仕事術]]



ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か(携帯)
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か(PC)



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by ミニまぐ
⇒PCからの登録 Email:

⇒携帯電話からの登録はココ
[毎週木曜日午前中発行]
PC/携帯共にご登録可能です。


★翁相談室へのお問合せ★
お名前・相談の種類・お住まいの都道府県をお知らせ下さい。
折り返し、詳しいご案内を返信致します。



スポンサーサイト
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。