未来のワークスタイル 2009年12月22日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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想像力のパワー
ある意味、仕事ができる人と、なかなかうまく仕事を運べない人の違いは、
想像力を駆使しているかどうかの差だとも言えます。

一言で「想像力」と言っても、
いろんな概念や知恵、アイデア、計画、条件などを新しく組み合わせる「想像」と、
全く独創的だとでも言うべき「直感」「インスピレーション」「ひらめき」など、
発想を得て生み出していく「イメージ」
があります。


仕事現場で主に使われる「想像力」は、前者の「統合的想像力」です。

そして、道を切り開いたり、逆境を跳ね返したり、爆発的な成長をする時には、
後者の「直感的想像力」が大きな力になります。


「想像力」というのは、使えば使うほど、鋭敏に研ぎ澄まされていきます。

そして、この「想像力」が仕事に発揮されて成果につながるのは、
目標が明確に定められている時なのです。


人間には、揺るがぬ目標が定められていて、そこに感情が伴った情熱で向かう時には、
到達するまでの自動制御機能が誰にも備わっていることを以前に話しましたが、
「想像力」こそが、この自動制御を更に効果的にしているのです。

「想像」が楽しいものになっているなら、実に仕事がおもしろく感じているはずです。


人の頭の中は、いつも想像だらけです。

あれこれ無意識に想像し続けています。

目覚めている時には、意識的にも無意識的にも想像力を働かせ、
眠っている時には、無意識に存分に想像させてあげましょう。
(以前に話した、眠る直前の使い方を参考にして下さい。)

特に、「直感的想像力」というのは、いわば無限の叡智との交流のようなものですから、
意識的にそうする時間・空間、たとえば散歩の時間や瞑想の時間、祈りの時間などを
日々のスケジュールに加えて頂きたいと思います。

仕事を含む人生という日常が、自分にとって全く別の意味をなすようになるでしょう。


「想像」は楽しいです。

だから、仕事は楽しいのです。

楽しくないことばかりを想像しているのではないですか?

それでは、仕事も楽しくないことでしょう。

「ない」ことばかりを想像しているのですから。

「ない」のですから、不安だったり、虚しかったり、楽しくなかったりして当然です。


「ある」ところの想像を発展させましょう。

「統合的想像力」です。

否定的な思い込みを手放し、「ある」ということを受け取りましょう。

「直感的想像力」です。


想像が創造させるのです。



⇒関連記事 [想像力をどう使うかは自分次第]
⇒関連記事 [信じる力の顕現力を仕事に使う]
⇒関連記事 [想像力を生かし、仕事に自信を持つ(未来先取り法)]



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