未来のワークスタイル 2009年12月23日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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自信をつけていく方法
仕事に自信が持てない方からのご相談は、今も変わらず多く寄せられてきます。

ご相談者一人一人には、
個別の体験や潜在意識に刷り込まれ言葉による
固定された思い込みが見受けられますが、
厄介なのは、それらが意識に昇る記憶としてではなく、
本人も気づかないでしている習慣や癖になっている
ところです。


繰り返された思考、言葉、行いは、
その人の選択を決定する重要な要因となって、
無意識的な選択として常時行われています


そのある一定の傾向として行われる選択、
好みとしての表現、言葉としての表現、行動としての表現は、
その人が通常出している出す波動(雰囲気)となり、

それを、周囲にいる人達は、
その人の個性、人となりとして解釈し、その解釈の思いの波動を返してきます。


とても強い表現でその解釈の思いを返して来られたり、
何となくの思いが積み重なってきたりしますと、
その返されてきた波動を、
これまた、無意識的になされる思い込みに照らした解釈として、
自分が受け取り直し
ます。

その解釈いかんで、「自信」を持ったり、なくしたりするわけです。


これをして、
まず自分から出す波動を「良い解釈」ができやすいようにするという意味で、
「積極的心構え」を持てるようにしていくアプローチがあったり、

自分から出した波動の返りに対する「自分なりの解釈」を肯定的なもの、
或いは、次に生かす発展的なものにしやすいように、
解釈の重要な判断基準となっている「記憶の解放」や
「感情を手放す」というアプローチがあるのです。

このどちらかで、自信が持てるようになることも、もちろんあります。

ですが、根本的な自立的自信を持つには、
根気よく、両方のアプローチを積み重ねていくことが必要です。


もちろん、一人で自信が持てるようにやっていく方法もあります。

以下に、おすすめできる方法をお話しますので、焦らずじっくりと取り組んで下さい。

ただ、新しい無意識的な習慣を獲得していくのを、
一人でやっていくには強い決意と忍耐力が必要です。

いつでも、元に戻そうと無意識は働き続けているからです。

古い習慣より、新しい習慣が上回るまでは、
メンターや信頼ある第三者の力添えがあった方がいいことも付記しておきます。



【自信を育む5つのポイント】

人間誰にでも明確な目標を達成する能力があることを深く理解する。

宇宙の真実は「変化」。

それも生成化育していく方向へ働いていきます。

そのために、
「出したものが返ってくる法則」や「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」が働いたり、
「代償の法則」「空白の法則」「調和の原理」>「エネルギー対極の法則」があったりします。

人間も宇宙の一部ですから、当然そのような存在です。

これらの根本的な原理、法則性を理解し、意識に納得させることです。

そのための知識的学習、体験的学習を、
私達は、生まれる前も、生まれてからも、次の世界でも、ずっとし続けており、
魂を成長させ続けています。

揺るぎない自信を持つには、「真実」を受け入れることが何よりも重要です。

「役立つ仕事術」にもたくさんの記事がありますから、ぜひ参考になさって下さい。
(記事に疑問を持つことも、良いことです。
疑問を持つということは、魂が学習しようとしているということなのですから。)


自分との約束
「達成へ向けて粘り強く努力することを自分に課し、実行することを約束する。」


「思い」と「現実」の関係を深く理解する。

自分の心の中の支配的な思考がいずれ現実の行動となり、
それが徐々に現実の物質に転換していくことに気づく必要があります。

「役立つ仕事術」は、
「発願⇒確信⇒受取」
という人間の根本的な日常を、意図された仕事として実践していく仕事術です。

ですから、この仕事術を巧みに実践するには、
現実として自分に起こっていることを認識して、
この法則性を疑いなく実感する必要があります。

まずは、小さな願い(願望・目標)が現実になっていることから、
たくさん体験していくことです。
「確信」を揺るぎないものにするのです。


自分との約束
「自分がなりたいと思う人物像を考え、
1日30分、鮮明な姿を思い描くことに思考を集中する。」



出したものは必ず返ってくるので、「ある」ところから考え、行動する。

それが肯定的であれ、否定的であれ、
発せられた小さな願いが現実になることをたくさん体験していますと、
強く心に抱いた全ての願望を実現させ得ることを知ることになります。

自分が人生で経験することや仕事で起こっていくことに、
自分の思いが関係していないことはないのだと知ることになります。

起こることのきっかけが外的な要因だとしても、
そこには必ず自分にもその要因があり、
つまるところ、人生や仕事の責任は自分にあると覚悟するしかないことがわかります。

これが「受け取る」準備です。

せっかく目標が達成される外的な準備が調っても、
自分に受け取る準備がなければ、
それは自分の前を通り過ぎ、別の誰かが受け取ることになるでしょう。

何故なら、私達は全てはつながっていますので、
自分が発する願いはもちろん自分自身のものですが、願いを発するその瞬間、
どこかで必ず同じ願いを発している存在があるからです。

不幸も幸運も、受け取る時には、当たり前に受け取るべくして受け取っているのです。

「ある」ところから発せられたことは、「ある」べくして返ってきます。

「ない」ところから発せられたことは、引き続き「ない」こととして受け取ります。


自分との約束
「1日10分、自信を育む自己暗示を行う。」


人生の明確な目標を書き出す。

明確にされた思いが発せられたなら、
潜在意識も宇宙のエネルギーも、その方向に向けて調和させようとします。

もし明確ではない状態を「思い」にしているなら、その状態を調えようとします。

そして、方向性が固定されると、人間が持つ「自動方向修正機能」は最大限に稼動し、
意識が予想するよりも遥かに早く結果としてもたらされたりもするのです。

先の①~③番の意識的な理解と確信が深まり、
それを妨げる内的要因(否定的な記憶や感情など)が消えるほど、
物理的な障害に左右されなくなるでしょう。


自分との約束
「達成に十分な自信を得るまで、あきらめず努力し続ける。」


思考が現実化します。

「使いたいと思う力や人の協力を自分に引き寄せています。」

「進んで人に奉仕することで、人の奉仕が引き出されています。」

「全人類への愛を育むことで、
憎悪、羨望、ねたみ、身勝手さ、皮肉な態度などを廃除されています。」

「人に否定的な態度を取っていては、決して成功できないので、
いつも肯定的に人に接しています。」

「人と自分を信じるています。
そうすることで、人からも信じてもらえています。」



自分との約束
「以上が自分の思考や行動に徐々に影響を与えることで、
自分が自立的な成功者になれることを信じながら、一日一回暗唱する。」




以上をご参考にして頂いて、
「発願⇒確信⇒受取」
意図して方向付けながら仕事に生かすようになって頂きたいと思います。



⇒関連記事 [「手放す」ことが、何故仕事力を高めるのか?]
⇒関連記事 [達成できる願いを発するコツ(仕事目標の立て方)]
⇒関連記事 [「役立つ仕事術」の根底となる法則]
⇒関連記事 [「役立つ仕事術」の基本]
⇒関連記事 [「役立つ仕事術」の目標達成術]
⇒関連記事 [「役立つ仕事術」が身についてきていると実感するために]



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