未来のワークスタイル 2010年07月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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「安全」の感情
生きている限り必ず抱く感情に、
「安全」(Safety)の感情、
安心したい(生存したい)死にたい
という感情があります。

ところが、この感情が強く働き過ぎると、
宇宙の根本的な原理である「変化・成長」を妨げ、
快適ゾーンから出ることを極端に恐れるようになります。


安全を求めているのは、安全でないと感じているからです。

無意識に、全ての人を敵だと感じ、
ほんの小さな変化や決定にも、脅威にさらされているかのように感じて反応します。
災難を予期しながら、生きている状態になります。

この生存欲求と同じ質の対極にある感情が、「死にたい」という欲求です。
人生を辛過ぎると感じ、最大の敵が自分になっているのです。

自分から安全でないことを確認しようとし、
自分から危険や対決を求める行動をとろうとします。

意識の焦点は今「ない」もの(こと)に合わされ、
「ない」状況からイメージを膨らませますから、
当然描かれてくるビジョンは、益々ひどくなる「ない」状況です。

これは生命維持に関わる根源的な感情ですから、取り扱いを慎重にせねばなりません。

「生きたい」という欲求として現れている時には、
その感情が極端に強くなるまでの要因となった一つ一つを丁寧に手放していきます。

未来にイメージしているほとんどが、
自分自身が描いた仮想映像であることを知覚するところから始めねばなりません。

手放した空白のところに、今「ある」こと(もの)を知覚していきます。
「ある」こと(もの)を感謝していきます。

後は、感情を手放す基本手順を進めます。

「生きたい」感情がマックスに至りますと、
裏側には「死にたい」という対極の感情も強まっています。

対極の「死にたい」状態になりますと、
全てのことを死に結びつける思考を働かせます。
この状態で「生きる」ことを安易に強調しようものなら、
益々死ぬイメージを強めることになるでしょう。

「死にたい」という感情の後ろには、必ず「逃れたい」何らかの要因があります。
まずその要因を表に出し、知覚し、そう思っている感情を受け入れる必要があります。

この認識ができれば、感情の解放が可能です。
感情を手放す基本手順を進めて下さい。

危険を感じているその対象への感情を手放すことが第一です。
生死に関わることではなくても、
生活、恋愛、家族など、現実的な人生に関わることでも、
この「安全」欲求は常に働いています。

仕事やビジネスや目標達成などにおいても、
モチベーションにもギブアップにもなる根本的な欲求感情です。

多くの場合、不安感として警告を発してきますので、軽視し過ぎることなく、
日頃から感情を手放すことをマメにしていくことが望ましい
と言えましょう。



⇒関連記事 [感情をコントロールして、仕事を潤滑に進める]
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「承認」の感情
自己的な欲望に負け、
自分が自分でないかのように感じる時に働く根本的な感情に
「承認」に関する感情があります。


承認(Approval)の感情、すなわち
認めたい(愛したい)認められたい(愛されたい)
という感情です。


「認められたい」の裏には、「認められていない」と感じている自分がいます。
焦点は自分に向き、自意識が強くなり、
人が自分をどう思っているか過剰に意識している状態です。

他人に好かれようとして、言いなりになったり、責任を負い過ぎたり、
人の仕事まで引き受けたり、裏切られたりもするでしょう。

対極に表れると、承認を遠ざけるような振る舞いをすることになります。
自意識が強い状態であるのは、
「認められたい」と感じている時と同じと言えましょう。

また、簡単に同意すればいいことも、拒否したりします。
人が自分を好いていないと確認しようとして、人を裏切ったりもするのです。

責任回避したり、わざと自分の人気を下げるような振る舞いをしたりすることもあります。

自分では「愛を十分に与えられない」と感じると、
それが大極の「愛したい」と思う感情に投影されるようになります。

この感情が強く根底にありますと、
実際に愛を実感できずにいるのに、愛しているような行動を取るわけです。

この場合は、焦点は他人に当てられ、
他人の感情を過剰に意識し、自己放棄している状態になります。

心では「嫌だ」と思っていることにも同意し、裏切られたりしても、
「その方がいい」と思って、相手の言う通りのままになったりもするのです。

承認欲求が強すぎるばかりに、先のコントロール欲求も重なり、
物事の自然の働きを無視することになり、
進めようとしても何ともしがたい状況に追い込まれます。

まず一旦、認められたい、もしくは認めようとする感情を手放し、
あるがままを受け入れることができるニュートラルな状態に立ち戻らなければ

正確な判断ができません。



⇒関連記事 [自分を苦しめる感情を手放し、仕事する《感情を手放す基本手順》]
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言葉の残像
チームを組んで仕事をしていると、
調子のいい者もいれば、調子が悪い者も出てきます。
チーム全体を鼓舞し、目標に向かって進んでいくには、
調子の悪い者をどのように励ますかが大切です。

また、何かに失敗し、悩み、落ち込んでいる人の相談に乗る場合、
よほど単純な人でない限り、
単に楽観的な言葉を並べ立てるだけでは、納得しないものです。

このような時、
“終わりよければ全てよし”的な対応をしてあげるといいでしょう。
もちろん、事態を冷静に見れば、
落ち込むのに足りる悲観的な見方も出てきます。
この時、
悲観的な見方⇒楽観的な見方というように徹するのです。
同質の原理により、まず相手の感情をそのまま受け止めてあげます。
愚痴を言い合っていつも悲観的な話をすることで、
どこか安心感を得ている人たちのように、
同質することにより、少しは元気が出てくるものなのです。
そして楽観的な言葉で最後を終わるようにします。

最後の言葉は、残像が残り、その人に影響を与えます。
いわゆる、記憶・学習心理学で言われる“残存効果”の応用です。
同じ内容の言葉でも、
末尾が楽観的なものであれば、楽観的な考え方が頭の中に残ります。

これを意識的に繰り返していきますと、
相手の心の中に勇気が湧いてきます。

シンプルでハッキリした言葉を単純に何回も何回も繰り返す直接暗示は、
自然と相手の気持ちを変化させるのに、意外と効果があるものです。




⇒関連記事 [音楽で緊張をほぐす<同質の原理>]
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