未来のワークスタイル 2010年10月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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「イエス」か「ノー」か
「イエス」と言うべきか、「ノー」と言うべきか決意できない時、
どちらがどれくらい心地よく感じられるかで、
今、真の自己が選択したいことがわかります。

状況や進行中の物事に、感情を差し込まずにフラットに眺めて同調し、
体が感じる反応を集中して感じ取ることで、
物事事態がどのように進行していくかを感じ取るのです。


進行中の物事は、トータルなストーリーの一場面として展開しています。

ストーリー全体の中で今起こっていることを感じ取り、
知性を働かせることで可能な選択肢を導き出し
ます。

そして実行段階になったところで、論理的な思考をフルに使うのです。


日々このような選択を使っていますと、感性が磨かれていきます。

大決断の始まりは、小さな決断です。

日々の小さな決定事項に遭遇する時に、感性を育てていますと、
大決断を真の自己と共にできるようになっていきます。


何を食べるか、誰に電話するか、どこに行くか等、その時、
自分の内側でエネルギーがどのように流れて自分自身を動かそうとしているのか
「心地よさ」「喜び」「ワクワク感」などを観察して感じ取りながら、
意識的に選択する
ようにしてみましょう。

このように練習していると、自分の内側や周りの波動を感じ取り、
自分に必要な情報を集める感性が育っていきます。


日常生活の頭の中では、
瞬間的に分析したり、瞬間的に過去の事例を引き出したりして、
意図的な選択をしていないことがほとんどです。

分析した選択や習慣化した選択ではなく、
感じ取って選択するという直接体験を増やしてみましょう。


身体を通した五感がもたらす情報を感じことを楽しみましょう。

感性はどんどん育っていきます。

感性は元々人が持つとても高度な機能なのですが、現代生活では、
感性を使わずとも身の安全を保てたり、情報を得たりできることが多いので、
意識して感性を働かすことで、機能はよみがえってきます。

感性が豊かになれば、意識を「不足」ではなく「豊かさ」につなぐということも、
実感をともなってできるようになります。

当然、「発願⇒確信⇒受取」も実感をもって楽しむことができます。



⇒関連記事 [「役立つ仕事術」で身につく感性]
⇒関連記事 [「気づき力」を高めて仕事する]
⇒関連記事 [感情的能力を仕事に生かす]



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内側のつながり
この時代に生きる私達は、
本来の自己とつながることが、ある意味、
今までのどんな時代よりも必要なのかもしれません。


大リーグで活躍するイチローが、
先日、10年連続200本安打という前人未踏の偉業を成し遂げました。

一年前、それまでの大リーグ記録を塗り替えた時、チームは不振に喘いでいて、
そんな時に個人の記録を祝うのはどうかという論評が立ちました。

あのイチローでさえ、自分が達成したことを素直に喜びを表現していいものかどうか、
迷っていたといいます。

今回、10年連続と記録を伸ばした瞬間、
ファーストベース上に立ったイチローは最初無表情なままで、
チームのベンチに目をくれて、
チームメンバー達全員がスタンディングで拍手をしているのを見て、
ようやく彼は喜んでいいいのだと思えて、
ヘルメットを頭上に掲げて、スタンドで祝福するファン達に応えました。

何か、今の時代の繊細な一面をかいま見る光景でした。


もしイチローが、真の自己とつながることができていなければ、
今年の大不振なチーム状況で記録を達成することはできなかったでしょう。

それでは、自己とのつながりを保つには、何が大切なのでしょう。


まず何よりも、生きとし生けるものへの畏敬の念です。

生きているすべての尊厳を敬う気持ちです。

そうでなければ、真の自己が望むことを目指しているプロセスで、
否定的なエネルギーに遭遇した時、相手に対する感情が先に立ち、
自分を見失いかねません。


加えて、生来の誠実さが必要です。

真摯に自己とつながり、道を歩み続けるには、とても大切なことです。

人にも自分自身にも誠実でなければ、
他人の価値観に真の自己を明け渡してしまうことになります。


そして、やさしさを育てるのです。

ただ注意しなければならないのは、
やさしさと自己犠牲を履き違えないようにすることです。

自分に対して誠実で、やさしくしていなければ、
やさしさのエネルギーが外に広がることはありません。

もちろん、やさしくすることと、甘やかすことも違います。


真の自己とつながり続けるには、
真の自己は神聖なるところと常につながっていて、
その意味で、他の生きとし生けるものすべてと
私達はつながっていることを忘れてはなりません。


自分に誠実に、真にやさしくあることは、人に対してもそうであり、
人に親切に接することは、自分を大切にしているということなのです。

だから、人の役に立つことを考えて行動することが大切なのです。

ゴールデン・ルールは、このことを教えてくれているのです。


情報が今の時代のように簡単に入らなかった少し前までの時代では、
何を成し遂げるにしても、自分から外に積極的に打って出て、
情報を得ることが必要でした。

今は情報入手の手段が多岐に渡りますので、
その中から自分に大切なものを常に選択していかねばなりません。

その柱となるのは、真の自己とのつながりです。

自分の内側を見つめ、対話することなくしては、
何が正しいのかわからなくなってしまいます。

自分の外側の何かに依存するやり方では、道を見失う可能性大です。


「発願⇒確信⇒受取」を、ただ今ただ今に実践していきながら、
真の自己とのつながりを強めて頂きたいと思います。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」における意志の力2]
⇒関連記事 [魂の波動とつながり仕事する]
⇒関連記事 [自分の中心を知り、仕事する]



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感性
「発願⇒確信⇒受取」を続けていますと、
「普通」の現実と、どのように自分自身を適合させていくかを学び始めます。

初期の頃によく体験するのは、
シンクロニシティー(共時性)や直感的なヒラメキです。


この時、体や感情の感覚を認識する能力(以後、これを「感性」と呼びます)を高めることで、
言葉にならない情報を、
五感や体の細胞の動きの感覚によって受け取る
ことができるようになります。


この意識的な感性は、言葉にすることなく、波動から直接情報を得る力です。

この力が加わることで、
直感や直接交流(いわゆるテレパシーに近いもの)、そして共感性を感知して、
これから向かうべき方向性を知って行動するようになりますので、
情報を得て行動する時に、最も大切な方法になっていきます。


どのようにするかも、簡単にだけ触れておきましょう。


まず、魂の波動に同調します。

次に、その感覚を体の外側全方向に広げます。


すると、周りの何かに気づきます。

それを深く感じます。

これはその感覚から対象に浸透し、一瞬一つになるようにします。
(それになったつもりになるというのに似ています。)

体は音叉のように、すぐ近くの状況に同調します。

元気な人と一緒にいれば元気になることからも、このことはわかると思います。

その感覚を感じとったら、魂の波動に戻ります。


このように、体で波動からの情報を受け取り、魂の波動の解説を受けるのです。


「発願⇒確信⇒受取」を中級レベルで実践できるようになりますと、
直感と感性を連動させて、
無意識に波動の情報を直接受け取って行動
するようになってきます。

何気に電話した相手が必要としている助言を、自分が自然と与えている
或いは逆に、必要な時には適宜に情報を自然と得るというような経験です。


直感型の行動を取るタイプの人が、
時折、意味不明にいらついているのを見かけることがあります。

でも当の本人はそれに気づいていません。

皆さんは、そんな時に、今回お話したように魂の波動と同調して答を得てみて下さい。

たとえば、朝のラッシュで体が受けた車内のピリピリ感が
自分に残っていたことに気づいたりします。

気づいたら、手放すことができます。

自分から無意識に放っていた波動を、今回の方法で知ることができるのです。


意識的に感性を使えてきますと、
出来事にまつわる手放すべき記憶を意識できることもよくあります。

ふと脳裏にある場面の情景が浮かんだりしますので、
その時、即座にその記憶の自分を手放すのです。

「役立つ仕事術」の読者の皆さんなら、ホ・オポノポノを活用なさるのもよいでしょう。


意識的な感性を「発願⇒確信⇒受取」に加えていきますと、
どんどん手放すことができていきますので、
迷いない決断ができるようにもなってきます。


今日のお話は、ある程度「発願⇒確信⇒受取」を継続的に実践してこられた方への
参考にして頂きたい内容です。

まだ始めたばかりであったり、
これから始めようという人には難しいことに聞こえるかもしれません。


その場合、いつも申し上げるように、純粋に「発願⇒確信⇒受取」を実践しながら、
自分が出すエネルギーが現実になることを続けて楽しんで頂きたいと思います。

自分が出すエネルギーが、現実に強く関わっている体験を重ねていって下さい。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で幸福波動を広げて仕事する]
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