未来のワークスタイル 2011年03月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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チーム力
これまでにも、新しい価値観を受け入れることができるように、
いろいろお話してきました。

強いチームでする仕事するには、
新しい価値観をメンバー皆が受け入れているかどうかが、とても大きいのです。


変容の時代に生きる私達は、自分の価値観を無意識に変容させていますが、
意識の在り方が重要になる「仕事」という場においては、
変容の時代を受け入れると共に、
組織を構成する一人一人の変容のスピードは異なるので、
メンバー各々を尊重しながらも、自身を知覚して変容させていくことが重要です。

「チーム」が持つ意味合いは、
これまでとは全く違う価値観を感じていくことになりますから、
今回は「チーム」についてお話いたします。


もちろん、仕事における強いチーム作りをして頂くことが目的です。


まず最初にチームというのは複数の人で構成されますから、
チームが効果的に機能するためには、
メンバー同士が良い関係を築いている必要があります。

ですから、良い人間関係を構築できるスキルは、一人一人に当然重要です。

スキルといっても表面的に取り繕うものではなく、
内面からにじみ出てくるものです。


次に、チームが効果的に機能するには、
ルールやガイドラインなどが、自分が携わる仕事の目的に向かって明示され、
一人一人が理解している
必要があります。

自分の役割を理解せずにチームに属している人は、
自ずとフラストレーションを高め、生産性を落とします。


スポーツのチームなら、ルールは決まっていますし、
どういうゲームをするチームに自分が加わっているかははっきりしていますが、
仕事のチームでは、
意識的に、チームをより良くするためのシンプルで効果的なコンセプトを
はっきり提示
しませんと、
一人一人の能力が掛け算で機能するチーム作りはなりません。

スポーツと違って、チームの在り方やゴールは定まっているようで漠然としている、
それが仕事のチームの特徴です。


リーダーに抜擢されるような人は、
何も言われなくてもコンセプトを明確にできる人がほとんどですが、
チーム全員がそうかと言えば、
始まりは、バラバラな方向を向いている状態であることを
理解しておく必要があります。


チームが携わる仕事のルール、
それを行っていく上でのチームとしてのルールがなければ、
チームとは名ばかりで、単に複数の人間が集まっているだけでしかありません。


仕事をチームで進めていく上で、何を目指し
どのような社会的貢献ができるのかを明確にすることはもちろんのこと、
進捗具合はどのようにして測れるのか、
メンバー一人一人の役割は何か、
仕事に必要な資金、人材、技術などの面で、どのような入手ソースがあるのかなどが、
チーム全体で理解されている必要があります。

また、あるメンバーが役割を果たせない状況になった時にはどうすればいいのかも、
ガイドラインが設けられていることが大切です。


チーム全体としても、メンバー一人一人としても、
何のために、どこに向かい、チームとしてはどういう結果を残し、
それに関して自分の役割は何であるかが認識されて
いなければ、
効果的にチームは機能しません。


そしてここからが大切なことですが、
チームメンバー一人一人は
互いに刺激しあいながら個人としても上を目指していますが、
同時に互いに認め合い、分かち合い、思いやりで接していることが大切です。


チームには、必ず目標があります。

その目標こそが、チームの存在価値であることは間違いありません。

その目標にこのチームに自分も加わり向かっている喜びを、
一人一人が強く感じていることが大切なのです。

「素晴らしいことに私達は取り組んでいる」というビジョンが、
チームメンバーを駆り立て、チームを活性化するのです。


このようなエネルギーに満たすためには、
成功を予感させる大目標の方が望ましいでしょう。

とんでもない目標だけども、
できた時を想像するだけでワクワクするような大目標です。

チャレンジというのは、
一人で挑む孤独な戦いなら不安や恐れが上回ることも多いですが、
「このチームでならできる」と予測できるチャレンジは、
何にも変えがたい喜びになり、勇気が湧いてくるものなのです。


チームメンバー一人一人の活躍が自分の喜びでもあり、
チーム全体で成し遂げることは、何にも勝る達成感を得るチーム作り
です。


自分は今リーダーではないから、今日の話は自分には関係がないと思ったなら、
しょっぱなから「チーム」が持つ新しい意味合い、価値観を見逃しています。

今はリーダーでなくても、
自分が今属しているチームが今日話したようなチームでなくても、
「発願⇒確信⇒受取」を実践し未来志向を身につけてきている人にはわかるはずです。

自分のチーム作りは、今の立場や状況に関係なく、今始まっているのです。



⇒関連記事 [ありのままの自分が生きるグループで仕事する]
⇒関連記事 [遺憾なくリーダーシップを発揮できるチーム作り]
⇒関連記事 [リーダーという仕事の鍵1 <奉仕>]



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自由選択
ここでは、「自由」について話す時は、「選択の自由」としてお話しています。

私達一人一人が何を信じるか選ぶのも自由ですし、
どのような仕事をするかを選ぶのも自由、
そして選んだ仕事をどのようにしていくかも自由です。


こう申し上げますと、会社に勤めている以上、
「自分が勤めている会社では、どの仕事に就くかを自分で決められない」
とおっしゃる声が聞こえてきそうです。

或いは、自分がやりたい仕事を探しているが、この時代、
「この会社で働きたいと思っても、今は採用がほとんどない」
と、おっしゃるでしょうか?


ライフスタイルだって、自由に自分で選択できます。

こう申し上げますと、
「私は釣りが趣味だが、釣りばかりしていては生活できない」
とでもおっしゃる方が登場してくるかもしれません。


どうやら、「選択の自由」を根本的にまだ理解されていないようです。


わずか一世紀前、世界中のあちこちで国と国とが利害をぶつけ合い、
戦うことでもっと自由になろうとしていました。

あの時代なら、「選択の自由」と表現するだけで、多くの国で投獄されていたでしょう。

今でもそのような国はありますが、
少なくともここ日本や大多数の国に生きる人々には、選択の自由があります。


その日本で生活している私達です。

「やりたい仕事を自分以外の人物が経営する会社でする」という
選択をしたのはその人自身ですし、
趣味を仕事にできない生き方を選択したのもその人自身です。

現に、自分がやりたい仕事で起業している方も大勢おられますし、
趣味を仕事にして、
毎日自分が大好きなことに没頭している人もたくさんおられます。


やはり、一部の国に住んでいる人達を除き、
ほとんどの人は、「選択の自由」がある時代に生きていて、
自由な選択で仕事を決め、自由なやり方の選択でその仕事をしているのです。


先日ある報道番組で、
娘と一緒にバレエを習い始めたという四十代の男性が紹介されていました。

実に自由です。


私達は、「これが真実ですよ」としかるべき人にしかるべく教えられますと、
即刻それを信じるように幼い頃から習慣づけられています。

さて、皆さんは次の二つを信じますでしょうか。


「無限の宇宙の叡智」もしくは「神」或いは「資源物質」などを信頼し、
 物事の波動を伝え、
 心が平和で穏やかで、一体感を感じながら、
 今あるものを使って今できることをすべてやることを楽しんでいると、
 伝えた物事は創造される。

人間には、信念を抱いたり特定の考え方を貫く思考活動を通して
 創造する力がある。



それが真の自己を創造していくものであっても、
そうではないものを創造していくのであっても、
上記のように、意識的にしろ、無意識的にしろ、創造しているというわけです。

しかも、私達には身体の反応や、「感性」という感覚で、
今自分が信じて注いでいるエネルギーの質がわかるようにもなっています。


もし宇宙の叡智ではない何かが自分の内側で優先されて、信じており、
そこにエネルギーを注ぎ込み続けていますと、
身体が変調をきたしたり、独特の「しっくりこない」という不快感を生じて、
大いなる叡智がシグナルを出して伝えていることを察知できるのです。


私達は、「選択の自由」により、信じたことを自分の意志として定着させ、
自分の考えの基盤として選択
します。

その信じている波動を出し、信じている通りに選択し、行動します。

今、自分が体験していることには、
自分が選んだことが関わっているということを認識することはとても重要です。

その指針通りに、上記の二つの創造性を常に発揮しながら、私達は生きており、
今日も仕事するのですから。


自分が思い込み、信じている内容、すなわち信念がもたらす力は計りしれません。

その強い思い込みは、時に強烈に極端な現状を演出します。

その日の食費にも事欠くほどの窮乏状態、
人間関係にいつも虐待を引き込む関係性、
極端なギャンブル依存症やアルコール依存症等々、
生活を破綻に追い込む状況でさえ創り上げます。


ですが忘れてはならないことがあります。

私達は魂を成長させるためにこの世界に来て、
大いなる御働きとの一体になるようにしようとしている
ということです。

人生の数々の出来事を通して抱く「気持ち」から気づきを得て、
自分の可能性を狭めているあらゆる思い込みを手放し、
いつも新たな段階へ進もうとしている
ということです。


経験していることには意味かあり、目的があります。

それを導く偉大な御働きがあります。

それを信じようとするか、気づこうとするか、
或いは信じて明るく前向きに取り組もうとするか、
それとも現実から目を背けて、できもしないのになかったことにしようとするか、
これらにもすべて私達の「選択の自由」があります。


ですが、宇宙なり無限の叡智なり神なりが、
いつでも私達をサポートしようとしている
と、認識して信じて、
生かせているかいないかでは、毎日の日常、仕事には雲泥の差が出ます。

だからこそ、「発願⇒確信⇒受取」を取り入れて、
理屈抜きで確信できる皆さんになって頂きたいと思います。


宇宙には、互いを補い、助け合うシステムがあります。

それが何であっても、強く信じているほど、
このシステムは強くサポートします。

一気に発展していく会社や、
わずか数年で人生が見違えるほど変化する無数の例は、何よりもその証です。


「役立つ仕事術」のメルマガや「未来からの手紙」のメッセージの最後には、
必ず「Just Believe!」と表記していますが、私、翁。の座右の銘です。

皆さんにも、皆さんの真の自己が知っている道を信じて
進んで頂きたいと思います。



⇒関連記事 [自由選択と宇宙と仕事]
⇒関連記事 [出来事をどう受け止めて仕事するか]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」7つの基本的なメンタルセット]



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良いところ、悪いところ
皆さんは、
人や物事の良いところを見つけるのと、悪いところを見つけるのとでは、
どちらが得意でしょうか?

一般にポジティブとかネガティブといった表現をすることが、
ごく自然に盛り込まれて会話されるようになりましたが、
案外、自分はどちらの傾向が強いか知覚できていない人も多いものです。


特にマネージャーやリーダーの役職にあって仕事している人は、必ず、
「自分は良いところを見るのが上手だ」
言い切れるようになって頂きたいと思います。


私の経験では、五回中四回良いところをほめてあげて、
一回悪いところを指摘する
くらいで、
ようやく部下やチームメンバーは、評価してくれていると感じることができます。

自分では気づいていない場合が多いのですが、
良いところを見つけることに慣れていないと、
リーダー自身は評価しているつもりでも、
「自分の上司は否定的言動が多い」と、部下達は受け止めているものです。


中には、休憩時間のたびに、愚痴や批判を言い合うグループもあります。

はたして彼らは、否定的な感情を分かち合っているということでしょうか?

いえ、分かち合っているのではありません。

人は、何らかの「認めてもらえている」という「Yes」を自分の内側で実感していないと、
「恐れ」を払拭することができませんので、
自分の考えと同じ人がいるという歪んだ「イエス」を
「同意」という形で作ろうとしているだけです。


人から否定的な指摘をされるダメージは、心理的にとても大きいので、
上司からあまり評価されていないと感じている時には、
それを埋めようとする意識が強く働きます。

評価されないと感じている相手に認めてもらおうとするよりも、
ダメージを受けた人は、別のところで無意識に評価を得ようとするのですが、
否定された時には自信がゆらぎがちですので、
「評価」に代わる「同意」を得ようとするのです。

人の良いところを見ることに慣れていないリーダーの下では、
このような行動を取る人がどうしても多くなります。


良いことを見つけることが自然にできてきますと、
人をほめる時にもいい傾向が出てきます。

「よくやった」とか「うまくやってくれてありがとう」と言うだけでなく、
具体的に賞賛することができるようになります。

「時間通りに終わらせてくれてありがとう」というように、
その仕事のどこを評価しているかが相手に具体的に伝わります。

仕事を完遂できたことだけでなく、
成し遂げた個人への感謝としても伝わるのです。


ポジティブだとかネガティブだとかいった抽象的な感覚のままで終わらせず、
自分は良いところと悪いところのどちらを見る傾向にあるか知覚し、
もし良いところを見つけるのに苦労するようなら、
意識的に良いところを良いところを見つけるようにトレーニングなさることです。


人というのは、
ちょっとした会話や言葉、表情、触れ合いに強い関心を示しているものです。

良いところを見つけることが上手になれば、
それは日常の自然な振る舞いにも現れてきます。

そのための具体的な方法としては、いつも言うように、
感謝を声に出して言ったり、積極的にほめたりしてみるのです。


口頭だけでなく、文章にして渡したり、感謝を伝える食事の場を設けたり、
できる範囲でいいので具体的に現すようにするのです。

経営者の方々なら、休暇や報酬など、特別な形での賞賛も考えられるでしょう。


ただし、良いところを見つけて伝える時には、
その相手の性格も配慮して、希望にあった評価をされることです。

おとなしくて内気な人なら、人前で大々的にほめるよりも、
プレゼントに手紙を添えて届ける方が喜ばれる時もありますから。


特定の人との関係がぎくしゃくしている時にも、
その人の良いところを見つけて、一ヶ月ほど毎日それを伝えれば、
ほぼ間違いなく二人の間柄は変わってきます。


自分はどうしてもネガティブに物事を見てしまうので変わりたいという人も、
同じく良いことを見つける習慣をつけましょう。

そして見つけた具体的なことを、感謝の言葉と共に相手に伝えてみましょう。

言うタイミングをはかるのではなく、
感じて見つけたその時に伝えればいいのです。


「ありがとう」三倍に増やそうといつも申し上げるのには、
感謝の言葉を表す人は、
自然に相手の良いところを見つけたいと思うようになれるからです。

自然と前向きな行動をしようとするようになるのです。



⇒関連記事 [仕事や日常に使っている口癖をチェックする]
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