未来のワークスタイル 2011年04月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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成功エネルギー
その仕事と巡り会う現実を、今、経験しているのは、
その仕事を成功できる真実が自分の内側にあるからに他なりません。

巡り会うべくして巡り会っています。

もし今の仕事に不満があるなら、
自分自身が何をどうすることに喜びを感じられるかを知るためであることは
間違いありませんし、
その喜びの種を、今の仕事の中に育てることもできるから、
縁あってその仕事をしている今の自分がそこにいるのです。


次に紹介するのは、「発願⇒確信⇒受取」で仕事している皆さんが、
どういう仕事を今しているか以前に、
自分が今、成功しているエネルギー状態にあることも、
自分の信念にしているようになって頂くためのアファーメーション例文です。

いつものように、自分が日頃使う表現に修正してご利用下さい。




「私は、持続可能な、自分自身が興味ある仕事が成功したことに、
深い満足を感じています。

私は、人を助けることに、情熱を持っています。

私の邪魔になる信念は、
「私にはその能力も資格もない」ということです。

私には人を助ける才能と資格があります。

私は、宇宙やすべてとのつながりを実感する時、
最も満たされていると感じます。

それに疑問が入る余地がないのは、
今ここでこうして学べていて、刻一刻変化しているという事実です。

持続可能な生活の仕方を知りたいと思っている人が
世の中に溢れているというのも事実ですから、
私はその方法を知ったので、他の人達とも分かち合います。

私は、夢を実現するための全てを持っています。

私の仕事は、自分の人生と世の中に意味のある貢献をしています。

私の仕事は、価値があります。」




もちろん、具体的な仕事がすでに決まっていて、それを始めているなら、
上記の例文に、自分が信じられる根拠を盛り込んでみましょう。

まだ全身全霊打ち込めるような仕事が見つかっていなかったり、
今の仕事ではなく、別の仕事にもっと強い関心があり、
それを生涯の仕事にしたいというのが自分の真実であるなら、
そういう仕事をすでにしている自分として、
例文を参考にして情熱が自然に湧き上がるようなものにしましょう。


自分のために自分が創るエネルギーの場なのですから、
素直な気持ちで、夢に遠慮を入れ込むことなく表現しましょう。


そして「知覚⇒反復⇒獲得」が、
それを新しい習慣として獲得する流れであることを、
しっかりと心得ておいて下さい。



⇒関連記事 [仕事にも効果的なアファーメーション文の作り方]
⇒関連記事 [仕事でアファーメーションをより力強く活用するために]
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喜べることを目標に
目標を掲げる時に重要なのは、
その目標を達成することが、人々にどのような貢献をできるのかということと、
その成果によって、個人はどのような喜びを得ることができるのかという
両輪になっているかどうかです。

チームでの目標を達成するなら、
メンバー一人一人がこの両輪を理解し、納得して、
喜びを持てていることが大切なのです。


すなわち、自分が携わる仕事は
人々と自分自身の生活をどのように改善するのか見えているかどうかです。


チームにこれが反映されていますと、メンバー一人一人は、
自身のミッションや目標を、
チームが成し遂げようとしている成果と結びつけることができます。

誰かの人生に貢献できる喜びと、自分自身の人生を良くすることが重なっている時、
内側に生まれる情熱は、最も力強く湧いてくるのです。


精神エネルギーというのは、自分自身の頑張りで達成することができるという
インスピレーション
を得ている時に、最も力強く生じます。

その目標を達成する意思があるなら、
達成して手にする世界も、ありありと自身の内側でビジュアル化できるのです。

そういうメンバーが集うチームは強いです。


そこでは、一人一人のエネルギーが相乗効果で醸造されていきます。

互いを助け合うことは、そのまま自身の目標達成とも重なり合いますので、
見返りや過度な期待が入り込む余地はありません。


このようなエネルギーで動き出したチームでは、
メンバーが身体的に疲弊しきってしまわないように注意をすることです。

喜びを強く感じていますと、身体の疲れを補うエネルギーが流れます。

ですが、身体には十分な休息やエネルギー補給をしてあげませんと、
究極の限界を超えますと、プツンとすべての連携が途絶え、
一切発展的な機能ができなくなることも心得ておかなければなりません。

心身は密接に連携していますので、脳から身体の機能に停止命令が出されますと、
心も同時に停止しようとします。

その逆も、もちろん起こり得ます。


チームに、もし燃え尽きてしまう人が出ますと、
その余波は、あっという間にチーム全体に及びます。

チームでは、個々人がエネルギーレベルを保てるように、
十分な時間や資金の投資
をケチらないことも重要です。


個人においても同様で、運動や休憩、栄養を十分に取ることを心がけましょう。

個々の身体エネルギーを維持するための時間、資金、愛情の投資は、
チームを引っ張るリーダーが、
「不足」のエネルギーにつないでモチベーションを上げようとしている時には、
軽視されがちになります。

もし、そのような状態に今自分が携わる仕事のチームがあるなら、
個人でできる範囲で自分を大切にする投資をしましょう。

十分に自分自身を慈しみ、愛してあげて下さい。


私達の脳には、
疲弊しきる前に危険を知らせる素晴らしい機能が装備されています。

いつも「それは愛からか?恐れからか?」自分に尋ねることをお話していますが、
それすら面倒になっているとしたら、
明らかに、内側のエネルギーバランスは乱れ、調和の働きが喘いでいます。


宇宙の働きに抵抗する選択に執着している可能性がありますので、
休息を取り、豊かなエネルギーにつながり直して、
自身の発願を確認
し直して下さい。

脳が十分に力を発揮できないサイクルになっている可能性が高いです。


「発願⇒確信⇒受取」で、
自分の気持ちを素直に自分自身で聞いてあげることに慣れてきた人は、
自分の気持ちがどのようなエネルギーにあるか認識し直すことで、
三つの自己が調和して宇宙のエネルギーと同調している状態
戻してあげることができます。

また、自身が調和されているなら、
チームの他の人達がどのようなエネルギーで動いているかも敏感に感じ取ります。


まず自分自身の内側のエネルギーを調えて、
すなわち四つのエネルギー(身体・脳・感情・精神)を調えて、
良い振動を伝えてさしあげましょう。

自身の内側に一体感を取り戻すことがまず第一、
そしてその波動を広げていくのです。

「発願⇒確信⇒受取」に親しんでいる人ほど、
人の喜びと自分の喜びを同調することに自然に入れるはずです。



⇒関連記事 [「恐れ」ではなく「喜び」に基づく仕事を続ける]
⇒関連記事 [仕事を続けるための意識の力と無意識の機能]
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与えることと受け取ること
与える」こと「受け取る」ことは、同じエネルギーの対極の現れです。

与えると受け取り、受け取ると与えます。

こうしてエネルギーの循環を滞らせることなく、いつも十分に満たされていきます。

見返りを期待してもしなくても、エネルギーはこうして多極的に循環していきます。


そこに人の意図や感情というエネルギーが介入しますと、
人はそれらのエネルギーを選択できる存在ですので、
「もっとほしい」「ずっと持っていたい」などの願望や執着を発して、
エネルギーの流れに影響を与えます。

エネルギーが循環する流れを強めたり弱めたり、
早めたり遅らせたりしようとします。


与えれば、そこにできたスペースに新しいものが入ってくるのですが、
受け取れば、次は差し出す番になったと考えればいいのです。

ですが、エネルギーは循環するといっても、
必ずしも相手に返さなければならないという意味ではありません。

意図した選択が与えることを拒否するものになりますと、
エネルギーの流れはそこで止まる
ことになり、
差し出さなかったゆえ、
周り周って、自分のところに何も返ってこないことになります。


「発願⇒確信⇒受取」という仕事のやり方を通して、
いかに喜んで差し出すという行為が重要か、実感して頂きたいと思います。

肝心なのは、エネルギーの流れ、ものの流れを自由にすることで、
相手が誰であっても、与えることをやめていなければ、
いくらでも手元にたくさんのギフトが届けられてくるということです。


だから、エネルギーのこの基本となる法則を完全に受け入れるためにも、
見返りを何ら求めることなく差し出す(喜捨)、
或いは、自分がしてほしいことを人にしてあげる(ゴールデン・ルール)、
それに、「それは愛からか、恐れからか」自己確認することなど、
より「発願⇒確信⇒受取」でたくさんのギフトを受け取るためのお話もしました。


誰もが与える人であり、受け取る人です。

ものがいつもスムースに行き交っている状態が、
エネルギーの循環が自然な在り方です。

ものが自由に行き交う時、エネルギーも自然に循環します。

もし、差し出すことを拒むとどうなるでしょう。

もちろん流れがそこで止まり、
やがで関わるすべての人のエネルギーも停滞してきて、波動はガクンと落ちます。


私達が仕事で差し出すことができるものは、
いつも申し上げますように、時間・熱意・お金です。

そしてそれらを差し出す時に、
どのようなエネルギーで動機を得た選択をしようとしているのか、注意するのです。


そして動機を得て、動き出す時には、
必ず「愛のエネルギー」にあるようにする
のです。

もし「恐れ」による動機から選択を得てそのまま行動し続けますと、
たとえ一時的に潤ったとしても、行き着くところは「不足」
です。


宇宙の無限のエネルギーが循環し続けるようにするには、
愛のエネルギー」を流していることが要です。

愛は無限であり、
愛のエネルギー」が、宇宙に存在するすべてのものをつき動かす原動力です。

しかも「」というエネルギーには、拡大するという性質がありますから、
喜んで差し出すという愛の行為は、
ますますの成長と発展を目指す循環となります。


ただし、もし「犠牲者」という考えを抱えたまま、
誰かに与える行為をしていますと、
それは一見、愛の行為のように見えたとしても、
エネルギーは、「恐れ」や「不足」の極にある状態ですから、注意せねばなりません。

その時には、自分が「犠牲者」という考えを抱くに至った
すべての記憶を手放す
ようにして下さい。


そして手放してできるスペースに、愛のエネルギーを注ぎ込むようにして下さい。

何かに強く執着している時、怒り恨みを抱いている時も同様です。



⇒関連記事 [「恐れ」ではなく「喜び」に基づく仕事を続ける]
⇒関連記事 [ゴールデン・ルールを仕事に反映させる]
⇒関連記事 [宇宙の調和の働き]



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