未来のワークスタイル 2011年05月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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自分の選択を「喜び」に
私達は、自分の意志を、
希望や発展、平和や穏やかさ、喜びや嬉しさに向けることができます。

一方、意識が絶望や崩壊、闘争や喧騒、苦しみや悲しさに向けることもできます。

出来事があって、
その出来事にどのように意志を持つか選択するのは、一人一人の自由ですし、
また自由意志を意図することに集中し、波動をその対象と共振させて、
その波動を高めていくことで引き寄せることもできます。

この意味では、心身に痛みを覚えている時、
その痛みも自分で選んだ結果だということになります。


ですが、不意に訪れる天変地異に遭遇したり、
意図に反して勤めている会社をリストラされたり、
離れることを望まない親しい人と突然の別れがきたりしますと、
この事実を受け入れがたいのもうなづけます。

でも、自分が人生で遭遇する出来事を選んだのは自分だという事実に、
変わりはありません。


好き好んで「痛み」を選ぶわけがないという気持ちもわかります。

ですが、真実は、
身体に「痛み」を感じることで、自分は肉体と共に今あるということを、
自分に納得させ
ています。

この世界に生まれて、
身体を保持して存在する選択をしたということで得る結果の一つに、
「痛みを感じること」も含まれているのです。


私達は身体の五感を通して様々な喜びを感じることもできます。

生きている実感を持ちます。

五感で感じる喜びは、自分の選択次第でどこまでも追求していくこともできます。


おいしい食事、スポーツで流す爽快な汗、セクシャルな恍惚感、
ビジネスで振る舞う手腕、科学的な発見、お金を稼ぐこと、
欲しいものを手に入れること等々、
そういう喜びはいくらでも挙げることができます。

ですから、身体があるからこそ、喜びを感じられると
信じている方がほとんどです。


しかしながら、人々は今、新しい発見をしつつあります。

それは、
身体を通して経験できることはすべて、身体なしでも経験できるということです。


身体を通して経験することでは、
好んで苦しみを選ぶことは、現実的にそう多くありません。

喜びと苦しみは、同質のエネルギーの対極です。

身体という枠をはずして楽しむことができる喜びに、
はるかに深い喜びがある
ことに気づいた人達が大勢登場してきました。

枠をはずすことで、苦しみを喜びに移行しやすくなります。


喜び」というのは、言わばフィーリングです。

フィーリングは、突き詰めるなら、波動です。

私達の波動が高ければ高いほど、それに比して感じる喜びも大きくなります。


身体を通した「喜び」と「痛み」は、「~をする」とか「~の状態である」という、
比較的具体性がある状況を想定できます。

ですから、初めて目標設定をする方は、
大概、このような具体性を持たせたことを設定します。

「喜び」や「苦しみ」を身体を通して実感することが、
それまでの知覚している経験のほとんどだからでしょう。


それが幻であっても、真実であっても、
それを信じている人にとっては、それは事実です。

催眠状態にある人が、
大嫌いな食べ物をおいしそうに食べることでも、それがよくわかります。

それが幻であったとしても、その思い込みは現実生活に強烈な影響力を持ちます。


人は、意識の中でどんなことでも望み通りの経験をすることができます。

意識のこの力を通して、どんなことにでもアクセスできます。


「発願⇒確信⇒受取」というのは、
これを三つの自己(神性・心性・身性)で実感していくメソッドです。

最終的には、すべて神性とつながって発願し、
現実としても受け取ることを目的にしています。

そうなりますと、「喜び」と「痛み」という線引きはなくなります。

一つのエネルギーの状態としてとらえるようになります。


それは正に、「無限の喜び」を受け取る「わたし(自分自身)」との再会です。


「発願⇒確信⇒受取」を取り入れることで、
自分が送り出すエネルギーと、自分が選択している解釈と、
自分が実感している結果の関係が明らかになっていきます。



⇒関連記事 [宇宙の調和の働き]
⇒関連記事 [エネルギーの法則性を理解して仕事する]
⇒関連記事 [自分の軸を調える仕事の在り方(エネルギー対極調和の原理)]



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内なる力
私達の内側には、素晴らしい力があります。

この「内なる力」は、通常あまり日常的に意識して使われませんので、
時には、負のエネルギーさえ、どこまでも増長させます。

不安いらだち怒り心配恨み嫉妬悔しさ後悔などは、
負のエネルギーが内側に満ちてきて噴出する心模様ですが、
内なる力」を知り、そのエネルギーを良い状態に転じることが可能です。

「発願⇒確信⇒受取」を実践していきますと、この「内なる力」が、
どのように自分の内側で起こって発揮されるかがわかってきます。


負のエネルギーを良い状態にする時に必要なプロセスとして、
いわゆる「心を軽くする」ことが必要です。

手放す」ことがわかってきますと、
心を軽くする」ということがどういうことか実感できます。

「思いやり」がその入口なのですが、
その「思いやり」にたどり着くことさえできないほど、
心乱れて感情が噴き出すこともあるでしょう。

「感情エネルギー」は相当強力です。

噴き出した負の感情を抑えようとすればするほど、
エネルギーを注ぎ込むのと同じことになり、益々負の感情は勢いづきます。


こういう時にどうすればいいかと申しますと、
まず、「エネルギーが高い」と知覚するのです。

そのエネルギーを解釈するのでなく、エネルギーの高さに意識を当てるのです。


知覚」することができますと、
意思が入り込む扉が開くきっかけを得ることができます。

この時、そのエネルギーがプラスかマイナスか、
ポジティブかネガティブかといった考察は一切入れません。

ただシンプルに「エネルギーが高い」と知覚するのです。

これだけで、意識の焦点が、「負のエネルギー」の「負」という解釈から
「エネルギー」そのものに
微妙に移ります。

エネルギーを変容させていく切り口ができます。


次に大切なのは、負のエネルギーが強大に自分の内側で強まっている時は、
その感情が向かっている対象がどうかはほぼ関係なく、
状況や事態が頭の中で整理できないでいるため、
無意識はそれを「危険な状態」と解して、
自分の内側にあるエネルギーを高めて防御に回ろうとしている
のだということを
理解しておくことです。

要するに、わからないから混乱しているわけです。


ですから、自分をかき乱す感情をきちんと自覚できたなら、
負のエネルギーを自然に静めることもできますし、
或いは、エネルギーの強さはそのままに、
プラスのエネルギーとして置き換えることもできます。


負の感情を無理に押さえ込む必要は全くなく、自覚できたなら、
衝動的な行動ではなく、選択された行動につなぐことができる
わけです。


自分をかき乱す感情をきちんと自覚するには、
どんな理由からそのような気持ちを持ったか理解しようと
努めることが必要になります。

その入口が、「思いやり」です。

そのために、これまでにお話したことには、次のような方法がありますので、
それぞれを実際に自分でやってみて、自分に合う方法を身につけましょう。



四つの祈り

感情解放の基本手順

呼吸法

ノート書き出し法

「話すは放す」



※①~③は、エネルギーの状態を変容させることができる方法、
④~⑤は、客観視することで、頭の中を整理することができる方法です。

①~④に関しては、それぞれを解説している記事をご参照下さい。


「話すは放す」というのは、最も早く自分の内側を整理するために役立ちますが、
 話す相手は慎重に選ばなければなりません。

 話す相手を間違えますと、負のエネルギーを助長させて戻してきます。

 ご自身が信頼できるメンターやコーチ、カウンセラーに話されるのが賢明です。


ノート書き出し法を活用なさる時に、どのようなことを書き出したらいいか、
 参考例を付記しておきます。


[乱れている心を自覚するために書き出すこと]

*人間関係(職場、友人、家族他近親者など)

*親密だがまだ信頼しきれない関係(つきあってまだ間がない恋人など)

*他人を批判したり、変えさせようとしたこと

*自分ではコントロールできないのに変えようとしたこと

*外部からの刺激(騒音、疲弊する与えられた仕事など)

*体調に関わること(病気だけでなく、眠り、深酒、喫煙なども含む)


[不安を整理するために書き出すこと]

*今、一番心配していること

*人生に影響を与えていること

*現在、直面しているトラブル

*そのトラブルにより引き起こされる感情

*以上に対して理想的な解決案、もしくは代替案



⇒関連記事 [仕事を阻害する感情を手放す方法(衝動波イメージ法)]
⇒関連記事 [理想実現と「手放す」ことの関係]
⇒関連記事 [自分の目標を阻む原因を手放すか、消去するか]



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所有願望
何かを手に入れたい」とか、「安心したい」と願うのは、
ちっとも悪いことではありません。

それどころか、だからこそ仕事を頑張れることがあるのも事実です。

ただし、「何かを手に入れてすべての不安が消える」と考えているとしたら、
そこには、ちょっとした勘違い、
だけどもエネルギーの話からすれば大きな思い違いがあるのです。


このように考えている時、「何かが足りない」という恐れに根差した選択をしており、
エネルギーは「足りない」方向に向かおうとします。

目標を定めたものの、
「これは間違いなくクリアーできる」と確信できていないとしたら、
このパラドックスにはまり込んでいる可能性が高いです。


「安心感」というのは、物質によって手に入るものではありません。

財産や富を得られれば、安心感も得られると思いがちですが、
その思い込みは、「安心」を目指しながら全く逆の信念を高めます。

「安心」を得たいなら、たとえば、
「宇宙はいかなる時でも、私達のすべてをサポートしている」
といったことを真実として確信していなければ、
本当の意味での確信できる「安心」を得られません。


そうでないと、仮に財産や富や地位を一時的に得たところで、
それを失うことを恐れてばかりいることになります。

「ない」状態に根差すエネルギーから転じて、
「ある」状態に根差すエネルギーを循環させることがなければ、
実際に増やすエネルギーは、「安心」ではなく「不安」ばかりです。


ほぼほとんどの人が、
否定的な「~がないから○○が手に入らない」という思い込みを
強める言動を外部から入力させられています。

こちらが真実だと、深いところで信じ込まないではいられない経験をしています。


ですから、最初は意識的にでも「発願⇒確信⇒受取」を繰り返して、
結局は自分が出したエネルギーの質に同調することを
結果として受け取って
いたことに気づいて頂きたいのです。

「不信感」と「信頼感」で言えば、
自分は多くの場合、「不信感」に基づく選択をしてきたことに気づいて頂きたいのです。


私達は、「安心できて豊かであるエネルギーに満たされている」と
信頼することができたなら、本当の安心感が手に入ります。

いつも「足りない」という思い込みや考え方をしてしまっている癖は、
手放さなければならない思い込みの中でも最優先したいテーマ
です。


ですから、遠慮なくどんどんあらゆることを所有する喜びを、
個人的なモチベーションになる目標にして下さい。

ただし、それを手に入れることができたら
何の心配もなくなるという幻想は手放し
て下さい。


ちょっとわかりづらいと思いますが、
元々この世界のすべてのものは、何一つ自分のものではなく、
すべてはある時期に所有させて頂いているものです。

これから手に入れる、もしくは手に入れた物事や関係性に固執することは、
「自由に動きたがる」という宇宙の性質に逆らうことになります。

宇宙の真実は、変化です。

変化を楽しめるようになるには、
手に入れたものであっても自由にしてあげることです。


何かが自分のところに来ているということは、
それが自分にも最適であり、楽しんでもらうために来ているということです。

自分にとてもピッタリで、もっと喜びを与えてくれるものなら、そこにいます。

でも「自由に動き回る」性質は、宇宙のすべてに共通していますから、
自由に自分のところからどこかへ行こうとすることがあるかもしれません。

そうなるのは、自分にもっとピッタリで、もっと喜びを与えてくれるものが
他に存在するという意味であり、
それを手放せば、もっとピッタリなものがそのスペースにやってくるのです。


持っているものは、すべて捨ててしまいなさいということではありません。

持っていて、愛し愛されるよう喜びを高めればいいのですが、
気持ちの上では、
「それが絶対に必要で、何が何でもどこにもやりはしない」
という執着を手放すのです。


より深い愛のエネルギーを広げていくには、
現実に起こる様々な局面で、平和な気持ちを保つ
ように努めることです。

そのように、「発願⇒確信⇒受取」を繰り返していくことです。


大切な何かが自分のところから消えることが悲しく辛いのは、
人の自然な気持ちです。

優しい人ほど、そういう強い感情を抱くでしょう。

ですが、今回話したように「発願⇒確信⇒受取」を続けていくなら、
ものや人が自分のもとから去って味わう心の痛手やショックが、
最小限ですむでしょう。

私達は、どうしても、
人やもの、お金などカタチあるものだけに目がいってしまいがちですが、
目に見えるものだけが豊かさではいりませんから、
「大愛」に抱かれる幸せも感じられるような感性を、
「発願⇒確信⇒受取」から育てていって頂きたいと思います。



⇒関連記事 [波動を合わせて望みを現実にする仕事の方法]
⇒関連記事 [仕事目標の達成で、意識の力の使いどころ]
⇒関連記事 [真の目標を導き出し、仕事で達成する方法]



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