未来のワークスタイル 2011年09月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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人を動かす
「人間は一人で生きているわけではない」というのは、よく聞く言葉です。

確かに、自分一人だけの満足で仕事の成功はありません。

私達一人一人が各々エネルギーの発信源ですし、
私達は互いに影響を与えあっています。


私達は自ら、思いや思考、感情などを通してエネルギーを放出し、
その波動の場が、エネルギーの流れを自分の方に動かし続けて
います。

ですから私達は、油断せず、肯定的なエネルギーを流し続けることが大切です。


自分からエネルギーが出ていき、その時々に必要な直感を運んできます。

「発願⇒確信⇒受取」で仕事する私達は、その様子を心に描きます。

そして、「シンクロニシティがいつ起こってもおかしくない」と受け入れています。

常に、次の出会いを「手放された期待」にすることによって、
シンクロニシティをもたらすための場を設けることができます。


私達は、「発願⇒確信⇒受取」をいつも実践することによって、
特定のイメージを長く強く持ち続けていると、
それがいつか本当になる
ことを知るのです。


願いを放ち、直感を得てそれに従い、
シンクロニシティを探すのは、結構楽しいものです。

願いのエネルギーの場は、自分の先に伸びていきます。

願いのエネルギーを、他の人の波動のレベルを高めるように設定しますと、
相手は、直感に打たれたように感じ、こちらに正しい情報を与えやすくなり
ます。


具体的にどうすればいいかと言いますと、
相手が波動を上げて、世界のありのままの美しさを見始める様子を、
はっきりと意識して思い描く
ようにするのです。

すると相手の心は落ち着き、共時性を感じることができます。

こちらとのつながりを、感じ取りやすくなるのです。


ただし、人には、過去の辛い記憶や体験の似た人と出会った時に、
それを無意識に投影させようとする面があることには、
注意を払わなければなりません。

良い記憶の人同士が共振しようとするのと同様に、
悪い記憶の人同士もまた、共振しようとするのです。


特に過去に縛られた否定的な期待を克服しなければなりません。

「発願⇒確信⇒受取」を実践していくには、
「手放す」ことがどうしても必要なのは、このことによります。


人間世界というのは、このようなバランスで、
つながりを感じ合う場を作っていきます。

そこでは、それがどのような質のエネルギーであっても、
優性なエネルギーが外へ広がり、他の人の気分や態度に影響を与えるのです。


人間の意識のレベル、そしてそれに伴うすべての期待は伝染します。

人間の心の状態は伝染するということです。

この意味で、私達は心を共有しているとも言えます。


これまでの一般的な世界観においては、
常に、思い込みと期待がぶつかり合っています。

それに疲れ果ててきた人々が、新しい価値観とバランスの場を探しています。

愛に満ちた思いを放射できる人々が増えなければならない時代が、
今来ているということです。


他の人の気分に影響され、彼らの期待に圧倒されそうになった時には、
自分自身に戻って、今一度、愛のエネルギーを満たし、
気分が高まるまで意識的にエネルギーをあふれ出させる
ようにしましょう。

具体的には、四つの祈りをおすすめしています。


このメソッドを無理に何かを誰かにさせようとして使うと、
相手は恐怖感を生み
ますから、気をつけて下さい。

無理に何かをさせようとすれば、抵抗するのが当たり前です。

こちらができるのは、自分のエネルギーを相手に送って、
相手の波動レベルを全体的に上げることだけ
だと心得て下さい。

それによって相手は恐れを克服し、
その人が高次な直感に触れるチャンスを与えてあげるのです。


その人にとって一番いい道は、その人自身しか知りません。

もし相手がこちらの思いとは違う選択をしたとしても、
私達はそれを認めなければなりません。


こちらができるのは、可能な限り高いエネルギーレベルで決定できるように、
相手を助ける
ことだけです。

相手を無理に自分の思惑でコントロールしようとした途端に、
愛のエネルギーの場は崩れます。

人間、期待するなといっても無理な話しですから、
相手に伝える時には、「手放された期待」にするのです。

すなわち、「つかまえ放すの法則」です。



⇒関連記事 [人を動かす人(愛か、恐れか)]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で仕事するのに用いているのは愛のエネルギー]
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成果を手にする
大きな成果を上げるには、じっくりと時間をかければいいのですが、
大きな成功を考えることが好きな人の中に、結局、何も変わらない人を結構見かけます。


大きな成果を上げるために大切なことは、
そのための小さな成果をどんどん得る
ようにしていくことです。

小さなことから、どんどん成し遂げていくことです。

大きな成果というのは、その積み重ねの集大成です。


こう申し上げると、経験不足や年齢、性別、社会的ポジションなど、
現実的なことを理由にして、いろいろとおっしゃる方がおられますが、
大きな成果を本当は望んでいないとしか思われません。

小さな成果の集大成が大成功につながると申し上げているのに、
小さなこともできないで、どうして大成果を上げることができましょう。


たとえ今何歳であっても、学び、達成感を得ていくことを続けていきます。

それが、生きていくということです。


それに何故、自分はそれを成し遂げることを望んでいるのでしょう。

きっと、言い訳に引用したその理由を自分は手に入れたいと願ったからでしょう。


言い訳がすぐ出てくる人は、成果ばかりに気をとられている傾向がありますので、
それを手にしようとした目的を忘れないようにする必要があります。

だいたい「できない理由」を集めるのが得意な人は、それをやる目的が不明瞭です。

気持ちが、「だったらいいなあ」のままです。

それでは、明らかにパワー不足。


「だったらいいなあ」が、
「必ず成し遂げてみせる」という強い意志レベルまで高まっていなければ、
どんなにそうなりたいと発願しても、
宇宙には、その人の本気としてこだましません。

弱い力で引き寄せようとするから、それなりのことしか経験できないのです。


本気の発願なら、自分から何かを依頼して断られることがあったとしても、
「拒絶」の意味は、「不可能」を意味しません。

自分の中で「拒絶」の意味を再構築することは、
恐怖感をしのぐことに大きな力です。


とある出来事に対して、人間は二つの意識を持ちます。

その出来事という事実と、自分で解釈をつけるその出来事に対する意味づけです。


出来事は出来事。

それを自分の解釈で意味づけて、肯定的にも否定的にもします。

そして、どちらの解釈をしたとしても、その意味づけの裏づけを探し出します。


たとえば、「拒絶」に対して否定的な意味づけをする時は、
「自分が間違っている」
「自分には不適格だ」
「自分には資格がない」
「自分には価値がない」とか結論づけたり、
「失敗者」という烙印を自らに押したりするのです。


ナポレオン・ヒルは言います。

「全ての悪い出来事には、それと同じくらいの良い出来事の種子がある。」


さて、肯定的、否定的、どちらの意味づけを、その出来事につけますか?

必ず成し遂げていきますか?

それとも、相変わらず「だったらいいなあ」と、ごたくを並べることにしますか?


営業の仕事の話をする時によくする話ですが、
頼み事を受けてもらえるかどうかは、要は数字と確率の話です。


最初は、100回頼んで1回のOKが取れるかもしれない程度かもしれません。

或いは、95回連続拒絶された後、5回連想OKかもしれません。


確実なことは、OKを出す人は必ずいるということです。


また、頼み続けて、学び研究し工夫することを続けると共に、
感謝すること、楽しみにすることで、確率はどんどん高くなります。


回数を重ねていき、トータルでいい結果になれば十分喜べるはずです。

物事をどういうスパンで見るかは、
その出来事に対する解釈と意味づけによって大きな違いとなります。


この真実を受け入れて、「発願⇒確信⇒受取」を続けていくと、
実はOKを出したい人がこちらを探しているのだということに気づくはずです。


「求めよ。さらば与えられん。」


「発願⇒確信⇒受取」で、自分の望みと宇宙の原理の関係を味わっていく人は、
この言葉に大きな意味があったことを実感し、驚くことでしょう。


以上のことをよく理解なさって、発願し、行動しましょう。

あらゆることが自分の目的達成の後押しして下さる仕事を、
皆さんは、なさることになります。



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自分自身へのリーダーシップ
リーダーシップを発揮するには、
まず自分が自分自身に対してリーダーシップを持つようにならなければなりません。

今何を成し遂げるべきなのか、またそれは何故なのかを、
自分に対して明確にする
のです。

それを持ってチームメンバーに伝えるからこそ、
彼らには信頼性のある方向性として聞こえるのです。


チームメンバーが、日常の業務の決断において、正確な選択ができるためには、
何を基準にしてその場の判断をすればいいのかが、
明確にわかっている必要があります。

もし自分のリーダーが信頼できないと感じているとしたら、
彼らは、個人個人の価値観で判断します。

これでは、グループダイナミクスは発揮されません。


最終的な目標を達成するには、常に目標を出来る限り具体的にし、
明確な数値目標スケジュールが必要です。

それが、グループ全体の当然であり、常識として浸透している必要があります。


リーダーなら誰でも知っていて当たり前のことですが、
現実は、グループが一枚岩になり、一致団結して、
共通の目標に向かう状態ではないケースが多く見られます。

そこで、目標設定数値の徹底やスケジュール、及び問題の解決策は、
メンバー全員を巻き込むようにして組み上げていく
のですが、
それができるリーダーは、
リーダー自身が自分自身にリーダーシップを完全に発揮している人だけです。


目標というのは、それが自分で設定したと感じられなければ、
真剣に取り組めない
ものです。

また、問題が生じた時、それを自分で解決できたと感じられなければ、
知らず知らずのうちに、そのメンバーはその問題に苦手意識を持ってしまい、
仕事の幅を狭めてしまう可能性があります。

或いはその問題がトラウマとなり、モチベーションが下がったり、
別の問題を引き込んだりすることにもなりかねません。

ですから、グループダイナミクスを発揮するには、
チームメンバー一人一人が自立した構成員になっていることが求められます。


また、チームの目標設定や問題解決に、
彼らが持つ現場の目線が取り入れられていなければ、仕事そのものの興味が薄れ、
「やらされている感」が蔓延
します。

やがては、「やる気」そのものが失われることになるでしょう。


また、チームメンバーが永遠に固定されているということは、
現実的には皆無ですから、
新しく加わるメンバーが、チームメンバーとして機能するための基準が必要です。

新メンバーが誰を見てそれを理解しようとするかというと、最も身近な先輩です。

加えて、チームリーダーがその規範となります。


新メンバーは、最初のうちは、
それまでに所属していたチームや個人の価値感で判断しようとします。

自信がある新メンバーほど、元々の価値観にこだわりがありますから、
もし新チームの規範を元々の価値観に照らし合わせて
圧倒的に元々の価値観のほうが良いと認識したら、
チームの和を乱す行動を取りかねません。


自分に自信がある人というのは、常に、
実力がある人、もしくは立場が上の人に関心があります。

チームにおいては、リーダーが当然その対象となります。

その時、新チームのリーダーが
自分自身にさえリーダーシップを発揮できていないとしたら、
ほぼ間違いなく、リーダーはその新しいメンバーに手を焼くことになります。


チームの崩壊にもっとも顕著に見られるのは、
リーダーとチームメンバーとの間の意識のズレです。

それを阻止できる最低必要条件は、
リーダーが自分自身に対して完全にリーダーシップを発揮しているということです。


人というのは、常に自分の内側のエネルギーを外に放射して、
周囲の環境を創造しているということを忘れないようにしましょう。

自分自身にリーダーシップを発揮してこそ、
人を動かすエネルギーも出てくるのです。



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⇒関連記事 [仕事に役立つ「優れたリーダーの特質11ポイント」]



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