未来のワークスタイル 2011年10月03日
未来のワークスタイル
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愛の祈りで
ここで言う「発願」とは、文字通り、願いのエネルギーを発することです。

目標達成術的に表現するなら、
意図を持った明確な目標を揺るぎなく宇宙に宣言して、意志表明することです。


「発願⇒確信⇒受取」をやり始めたばかりの頃は、
どうしても自分が望む理想のカタチへのこだわりが強く、
可能性を制限しがちでしょうが、
これまで何かを願う時にはいつもそうしてきたのでしょうから、
ある意味しかたがないかもしれません。

最初のうちは、ただしく発願することをあまり強く意識し過ぎず、
自分の気持ちに素直であることの方が大切です。


願いのパワーの源は、自分の気持ちだからです。

強く願うほど、引き寄せる力が強いですから、
パワーを制限するような感覚が癖になるより、
強い思いがいかに力強く創造しているかを実感することの方が大切です。


願いや思考というのは、言わば皆さんが宇宙に発する祈りです。

祈りの言葉は頭で形成されますが、送り出されるのは心臓からです。

言葉に、気持ちが合わさり送り出されるのです。


最初は自分の気持ちに素直でいいですから、
ごく自然に、ニッコリ微笑み、大きく息を吐いて、送り出すようにしてみましょう。

小鳥を天に向けて羽ばたかせるように、空高く舞い上がらせるような感覚で。

このように、人の幸せを願う思いで、望みを放ってみましょう。


いつもこのことを心がけて、真に賢く、真に愛情にあふれ、
真に偉大な喜びと信頼と希望と愛のエネルギーを、
惜しみなく放つ人になるように心がけましょう。

すると、願いが愛の祈りとなって、あまねく行き渡り、
最善の時に最良のことを最美な姿で連れて返ってくるようになってきます。

予想とは違うタイミングで届くこともありますが、
喜んで受け取り、感謝しましょう。


受け取ったことに、もし「もう少しこうしたい」というところがあれば、
しっかり受け取り、しっかり感謝した上で、改めてまた、率直に願います。

そして、宇宙の原理を確信して、
ゆだねながらも明るく前向きで積極的に行動
しましょう。


「発願⇒確信⇒受取」は、愛のエネルギーで行うのです。

最初は、愛のエネルギーの感覚が、今ひとつ、つかみづらいでしょうから、
自分の気持ちに素直にあるがままに発願して下さい。


発願したことを受け取るということを繰り返していくうちに、
愛のエネルギーでする発願の感覚がわかってきます。

愛のエネルギーでの発願ができている時は、
十分に手放せていて、完全にゆだねていますから、
発願している感覚に悩むよりも、
今この瞬間にあるものを使い、できることをしていることを喜びに感じることを
大切にして頂きたいとます。

心は軽く晴れやかで、自然と微笑みが出るように。

愛の感覚での発願では、
穏やかで涼やかなのに、疑いのない透き通った感覚を覚えます。


結果に対する期待が強すぎて、
波動が愛の祈りの流れに乗れていない時は、気持ちに重々しさがあり
頭の中では、そうならなかった時を想像してスッキリせず、
詰まった感覚があります。


「発願⇒確信⇒受取」に慣れてくれば、両者の違いはハッキリわかるようになります。


「それは愛からか、それとも恐るからか?」

このように自分に聞いてあげるようにしましょう。

経験を踏んでいきますと、頭と心が自動的に調整して、
愛のエネルギーとつながり直すようになってきます。

「発願⇒確信⇒受取」をどうぞ楽しんで下さい。



⇒関連記事 [愛のエネルギーで発願する仕事]
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