未来のワークスタイル 2011年10月11日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やる気を保つリスト
人の心は移ろいやすく、意識をいろいろなところに分散して向けていますので、
せっかく設定した明確な目標も、
カタチになるのをいつまでも先延ばしにしてしまうことが少なくありません。

だから意志を強く持ち、まっしぐらに目標に向かっていくことは、
多くの人にとっては、難しく思えてしまいます。


だからと言って、自分がそのようなタイプであっても、
決して自分を責めてはいけません。

私達は自分の思いを現実化していきながら生きていますので、
自分の人生は自分でしか責任を持てませんが、
だからといって、意志が弱い面がある自分を責めますと、
心を傷つけ、三つの自己の調和を失い、
神聖なる知恵を遮断してしまう
ことになってしまいます。


意志を強く持ちたいと願っている人は、次の日三つのリストを作成し、
有効活用なさることをおすすめします。



※意識の焦点を定めるための3つのリスト


達成リスト

長所リスト

弱点リスト




達成感リストは、自分の意識の焦点を集めて、
目指すところの場のエネルギーを高めて、有を創造するためのものです、

何を達成しようとしているかがわかっていないと、
幽霊船のごとく、現実の海をさまようだけの日々になります。

仕事ぶりは、義務を守るだけのものになり、
責任を回避するような選択ばかりに陥ります。

こうなりますと、自分では正しいことをしているつもりでも、
知らぬ間に人を傷つけたりします。

人を傷つるということは、自分自身を傷つけているのと同じです。

このようにならないためにも、自分が今、何を成し遂げていく過程にあるのかを、
いつも「達成リスト」を見て認識
するようにしましょう。


長所リストは、どんな時にも「ある」ものを見る目を保つのに大切です。

人が最もしてしまいがちな選択ミスは、
「ある」ものではなく「ない」ものからしてしまう選択です。

「あれがない」と言う同意者を探し、
「ない」ものが「ある」という矛盾した世界にはまり込みます。

「ない」ことを感じている時には、「ない」ことばかりを探します。

ほとんどの言い訳やクレームは、
このパラドクスから抜け出せない時に起こす言動です。

それがほしいなら、「ある」ところから始めねばなりません。

「ある」ものに意識を集めることは、物事を達成していくための大前提です。

長所リストを活用することで、意識が「ない」ものにとらわれている時に、
「ある」ところに戻すことができます。

とても力強いツールなのです。


弱点リストは、逆に、自分が負のパラドクスにハマっていることを気付かせてくれます。

弱点リストに載せてことを感じていることに気づいたら、
即刻「手放すプロセス」に入ります。

自分の内側のエネルギーを愛のエネルギーに調え直すことに集中するのです。

自分が思う弱点は、必ずしも本当に弱みというわけではありません。

「手放すプロセス」を行うことで、
自分の可能性をせばめていた幻想から解放されます。

手放して生まれた空白に、愛のエネルギーを注ぎ入れます。


このようにして、3つのリストを活用することで、
徐々に意志を強く持てるようになります。

少しずつであっても、自信を育むことができます。


意識の焦点を束ねることがどうも苦手だという人は、
ぜひこの三つのリストを活用なさることをおすすめします。


⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で目標達成上手な仕事をして頂くために]
⇒関連記事 [気持ちに毒素が溜まらないようにして仕事する]
⇒関連記事 [仕事を向上する意欲を阻害する感情を手放す]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。