未来のワークスタイル 2011年10月17日
未来のワークスタイル
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行動を引き出す
人の行動を引き出す要因として、
社会心理学者のロバート・チャルディーニ博士のお話を以前に紹介したことがあります。

彼の言う「行動を引き出す6要因」とは、次の通りです。



報いがある。

一貫している。

社会的に認められている。

好意を持てる。

権威がある。

希少価値が高い。




皆さんがご自分の目標を設定する時には、自分の気持ちを素直に注目して、
この6要因を感じられるようなものになさることをおすすめします。


一般に、全ての条件を揃えることはほぼ不可能でしょうから、
この6項目のうち、
自分が最も関心が高く、心が動かされるものを中心に置いて、
目標設定をするのです。

自分の個性というのは、
自分が興味深いと思い、楽しめて取り組んでいる時に、光って
きます。

ですから、6要因のうち、どれが最も重要かは、個人差があるはずです。

「好きこそ、ものの上手なれ」と言いますが、
好きなことにはプラスアルファの努力も苦になりません。


媚びを売ったり、見栄えを良くしたり、見栄を張ったりせず、
自分が一番心踊る内容にします。


また、皆さんがリーダーで、チーム目標を明示する立場におありなら、
メンバー一人一人が、この6要因のうち、
どれか一つを感じることができるように工夫するといいでしょう。

あるメンバーは、より高い報酬を得られることに燃え、
また別のメンバーは社会貢献できる喜びに心が動かされるものにするのです。

またほかに例を見ない、唯一無二の仕事であることに
喜びを感じるメンバーもいることでしょう。

メンバーが関心を寄せるところを尊重するということは、
その人の個性を尊重するということです。


行動を喚起できない目標は、達成されることはありません。

目標に向かって行動していることが楽しみになる設定をいたしましょう。



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