未来のワークスタイル 2011年10月26日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
理想を現実にする
「発願⇒確信⇒受取」でする仕事を始められた方は、
最初のうちは、自分の内側のエネルギーが放たれて、
波動に共振することが返ってくることを実体験
して、
宇宙の原理の学習をまず第一になさって下さい。

いろんな概念や思い込みが、誰でも頭の中にあり、
自分で自分の可能性を制限していることがわかってくれば、しめたものです。

まるごとそのままの自分を受け入れて、
自分の気持ちを素直に見てあげれるようになるには、
それなりの思考が現実化する様を知覚できる体験があった方が、
確信力は高めやすいからです。


最終的には、発願したなら後は、今あることに注目度してエネルギーを拡大し、
感謝し、楽しみ、ゆだねていればいい
ことがわかってきます。


そしてある程度、思いが現実化することを知覚できるようになったら、
自分の意図を、宇宙の原理と共振する感覚を高めていきます。

この段階では、どのように発願したなら、自分にもすべてにも、
最高、最善、最美なる結果を受け取るかという感性を高めていきます。


下記に、発願力をつけていく段階でのポイントをお話します。



【願いをかなえる発願のやり方】


まず、小さな発願(お願い)から始めます。

小さな願いなら執着せず、かなえられやすいからです。

かなわなかったとしても
そんなに後悔したり、不満を持ったりせずにすむような願いを現実にしていきながら、
自分の意図と宇宙の原理の調和の感性を身につけていきます。


発願は、正しい言葉で願うこと。

現在形の肯定表現にして発願します。

最初のうちは、ないものを手に入れることを願う場合が多いと思いますが、
その場合でも、「ある」エネルギーの場で発願します。

これをわかっていくためにも、
現実に「ない」と強く認識していることを発願することから始めるより、
「ある」状態を疑問の余地なく想像できるようなことを
発願することから始めましょう。

従って、現在形で肯定表現が正しい言葉になるわけです。


願うときに否定形は用いないこと。

「なりたくない」は「なる」と同じメッセージです。

「あれがない」「これがない」と、
ないことばかりを考えたり口にしたりしてきた人は、
何度も言い直しをすることになると思いますが、
否定表現をしたと気づいたなら、即座に肯定表現に言葉を置き換えましょう。

面倒臭がらずに、マメに自分と向き合って愛情を注いで、
根気良く修正していきましょう。


発願の言葉は、はっきりと、簡潔に、的確に表現する。

発願したことを何度も考えたり、声に出して宣言したりしながら、
その願いを、自分が達成を楽しみにしている目標にしますので、
いつでも再認識できるように、発願文は明確で短くし、
遠慮なく願いの核心に踏み込んだものにしましょう。


願い事を書き出す。

書くということは、宣言するということと同じです。

自分の内側にも、宇宙にも、
これからエネルギーを集中させていく対象を明確にすることがとても大切です。


発願したなら、すでに願いがかなったように振る舞う。

これは、受け取る準備の基本です。

受け取る準備をして、ワクワクしながら、
発願したことが返ってくる時と波動を合わせる必要があります。


感謝で始めて感謝で終える。

感謝の気持ちを向ければ、その方向にエネルギーは吸い寄せられます。

逆に、不満や不安を向けてもエネルギーは、そこに集中します。

両者の違いは、発願したことがかなった結果が「ある」ものになるか、
「ない」ものになるかです。

だから、感謝で始め、感謝で終えるのです。


疑わずに確信しているか?

疑いという繊細なエネルギーが、物質化していくまでには、
それなりの時間がかかることがほとんどです。

その間に、疑いのエネルギーを放てば、それだけ結実を遅らせます。

疑いのエネルギーを出さないようにするためにも、
「出したものが返ってくる法則」を疑いなく認識している必要があります。

ですから、最初のうちは、小さな発願から始めて、確信力を高めて頂いています。


願いを人に話さない。

「話すは放す」です。

それに、しゃべり過ぎると、エネルギーは下がり、
嫉妬や敵対等の負のエネルギーを呼び寄せます。

ですから、真の願いは、誰も彼もに話さない方がいいのです。


シンクロニシティを受け入れる。

宇宙はいつも、私達にはわからないような最も早くて簡単な方法を
探してくれています。

その様は、シンクロニシティ(共時性)として頻繁に現れます。

それは偶然ではなく、
自分が発願したことで引き寄せていることだということがたくさんあります。

もちろん、肯定的な思いの波動であっても、否定できる思いの波動であっても、
同じように共時性は起こり得ますから、
シンクロニシティを観察して、
自分の内側の手離すべきエネルギーを見つけることもできます。

「発願⇒確信⇒受取」で皆さんがいく世界は、
何気なくした選択が、最善、最高、最美なる結果を連れてくるようになる世界です。


直感に従う。

全てはエネルギーですから、アンテナはいつも立てておいて下さい。

アンテナを立てるというのは、愛の波動に保ち、ゆだねて、
返ってくることを受け入れる準備をしているということです。


真の願いを知る。

ここまでくれば、願いはかなえられるものだということに、
何の疑いもなくなります。

ですから、それは幸せになるための本当の願いか、
よく考える必要があることもよくわかるはずです。

自分の気持ちを受け入れてあげましょう。

あるがままの自分が、最もパワフルなのです。

本当のあるがままの自分は、
いつも愛のエネルギーとひとつになっている自分です。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で仕事するための基本的なお話]
⇒関連記事 [「今」あるものに感謝!(「発願⇒確信⇒受取」の基本中の基本]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」7つの基本的なメンタルセット]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。




スポンサーサイト
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。