未来のワークスタイル 2011年11月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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創造力
心底、人生を変えたいと思っておられるなら、
あらゆる願望をすべて心の中に思い描く時間をとって頂きたいと思います。

個人的な問題解決の鍵は、潜在意識の力にあります。


本気で人生を変えたいなら、
まるごとの自分自身をすべて受け入れてあげなければなりません。

自分自身の内側の問題ですから、
誰かの目を気にしてカッコつける必要など、全くありません。

ありのままの自分と対面して、本当は何を望んでいたのか、
どんなことに喜びを感じて、幸福を見ていたのか、
そのままの自分の気持ちを受け止めてあげます。

できるできないとか、似合う似合わないなどといった感情的判断を排除して、
とにかく本当の自分の声に耳を傾けるのです。


その上で、前向きなアファーメーション(宣言)をするなら、
心から願う目標を思い描くプロセスを手伝ってくれます。

思い描く時にもし不完全なイメージしか湧き起こらなくても、
あるがままに受けとめ、謙虚に受け入れるようにします。

思い描くこと(ビジュアライゼーション)をより高めていけば、
だんだんと映像は鮮明になり、
想像がまるで目の前の現実であるように感じることができるようになります。


脳はもとより、実際に見たことと想像の区別はしませんから、
ありありと具体的に描けるほど、それに合わせる指令を全細胞に発信し、
その波動は外にも伝わり、同調することが自分の周りに集まってきます。

実感している想像は、現実とほとんど変わりません。


だから、想像力を高めるということは、創造力を高めることにほかならないのです。


実現力のあるビジュアライゼーションには、
明確な意図と平静でありながらも意識した注意力が求められます。

創造的な視覚化は、真なる自己の崇高な個人目標実現を
後押ししてくれるのです。

もし皆さんに、志を同じくする仲間がおられるなら、
皆んなが実現して分かち合っている世界を、お互いに想像しあいましょう。


想像が確実な創造力となる鍵は、「確信」です。

互いの明るく前向きな想像を交流させますと、創造力は益々高まります。


ちなみに、富を得るためのビジュアライゼーションをする時に、
「だったらいいなあ」どまりのイメージで終わる人がよくおられますが、
もっともっと、すでに富を得ている自分と自分が関わる人達すべての笑顔が
はっきり見えるまで、喜びを分かち合っているところを想像をすることです。

富を得る時のイメージの鍵もまた、
自分に自信を持つこと、すなわち確信であることを忘れないで下さい。

富を得るというのは、現実的なテーマだけに、
完全に納得して自分を確信してあげることが、すこぶる大切です。


創造のプロセスは、想像することから始まります。

子供達が自分の想像をとても楽しそうに語るように、
自分自身の声をちゃんと聞いてあげて、素直に喜びを感じて、
自分の内側に愛と喜びを満たしましょう。

想像するのに、誰に遠慮する必要もありません。



⇒関連記事 [想像力を使って「発願⇒確信⇒受取」でする仕事を楽しむ]
⇒関連記事 [想像を創造力にして仕事する「発願⇒確信⇒受取」]
⇒関連記事 [想像力をどう使うかは自分次第]



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願う力
私達は、使いたいと思う力や人の協力を、
自分が思い、思考し、感情を抱き、言葉や態度、行動により発信して、
自分に引き寄せて
います。

これは、「エネルギーの対極調和の法則」により、真逆の場合も同じです。


「~したい」という思いを発信しても、
「~したくない」という思いや感情、態度などで発信しても、
その通りの「~」を経験していくことになるのです。

ここでお気づきのように、
「したい」か「したくない」は、この原理に関係ありません。

発信するのは「~」であり、
それに「したい」や「したくない」などの感情を
パワー源として乗せて発信しているのです。


ですから、進んで、喜んで人に奉仕することは、
人の奉仕を引き出す
ことになります。

全人類への愛を育むことで、
憎悪、羨望、ねたみ、身勝手さ、皮肉な態度などの波長とは同調しなくなり、
結果としてそれらを廃除することになります。


人に否定的な態度を取っていては、返ってくるのは否定的な態度ばかりなので、
それでは決して成功できませんから、
いつも肯定的に人に接することが大切になります。

人と自分を信じているから、人からも信じてもらえるようになるのです。


「発願⇒確信⇒受取」を実践なさっている皆さんには、
これらの「出したものが返ってくる法則」は、
しっかりと心得て頂かなければなりません。


能動的で肯定的にこれらの原理を自分に同調させていくという意味では、
アファーメーションも有効なメソッドの一つです。

祈りや瞑想を毎日時間をとって行い、
自分の内側のエネルギーを愛の波動に調えるのも、とても有効な習慣です。


自分の思考や行動が、
自分が体験していくことに多大な影響を与えていることは間違いありません
から、
自分が自立的な成功者になれることを信じながら、これらを励行するのです。


言葉は、情景を想起させます。

その情景は、記憶の中にそれに似たものがあれば
その時の感情を記憶の中から引っ張り出してきますので、
感情に気づいたらそれを手放します。
(⇒感情解放の基本手順)

手放してできた空白に、言葉に触発されて浮かんできた情景を楽しみ、
明るく発展的で喜びに溢れた感情を乗せ
ます。

たっぷりと愛でその喜びを味わったなら、感謝してその感情をも手放し、
後は原理にゆだね
て、
今「ある」ものを最大限に使って、
今「できる」ことを最高に楽しんですべてやる
べく、
今という瞬間に没頭します。

やがて調ったことは受け取ることになりますから、感謝して受け取り、
もっと改良したいところがあるなら正直な気持で改めて発願し、
また同じサイクルに入ります。


これが「発願⇒確信⇒受取」の日常です。


人というのは、どんなにワクワクすることでも
ずっとそれが続けばそれが当たり前になり、感動が薄れてきますから、
いかにいろいろ工夫して楽しむかが、その先のコツです。


これらはみんな、自分の「思い」から始まります。

ですから、自分の「思い」がどのようなエネルギーを帯びているかは、
ことの他大切です。

「それは愛からか、それとも恐れからか?」
と自分に尋ねる習慣をつけて、いつも自己確認できるようにしましょう。


以上の意味で、発願力がついてくるほど、
皆さんは、自分が理想とするとことを受け取ることになりますから、
正しい「発願」に慣れていきましょう。

もっともっと、夢と理想を実現して頂くために。



⇒関連記事 [理想を現実にする発願のやり方 ]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」に意識のパワーを生かして仕事する]
⇒関連記事 [意志のチカラを正しく使い仕事する]



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自信
私達は誰でも、自分のことを、自分が考えているイメージで見ています。

そしてその根拠の多くを、
自分以外の誰かが自分のに告げたイメージにしています。

それほど私達は、互いに影響しあって、自分像を創り上げているのです。


一方、他人は一切関係しない自分像があります。

自分が感じていることに素直に創り上げていく自分像です。

これは一般に、「自尊心」と呼ばれます。


自尊心は、誰かに価値観を教えられてできてくるものではありません。

自分の素直さに従順に、
あるがままの真の自己とつながるから抱くようになった自分という存在の認識です。

もちろん、そこに自分がそれまでに得た知識や知恵があって
解釈をつけることになりますが、
その素となるのは、自分が感じることです。


これは、考えて創り上げた自分像とは明らかに違います。

何故なら、主たる素は自分の真の姿であり、
抱く知恵は直接に神聖なるところから受けとる気づきであるからです。

考えて創り上げた自分像と、神聖なるところと一体となって見る自分像の違いは、
自分の価値観に異を唱える人と出会う場面でわかります。

もし神聖なるところから受けとる気づきがある自分像なら、
異を唱える存在に愛だけを感じることができるでしょう。

逆に、自分の価値観に異を唱えられた時に反発心が生じたり、
攻撃的になったり、抵抗しようとしたりするなら、
その自分像には、真の自己がつながる神聖なるところだけではなく、
別の何かの価値観に根拠がある可能性があります。

「◯◯が言うから」という自分以外の価値観に依存している可能性があります。

この場合、今一度、真の自己との対話をすることをおすすめします。


ところで、「自信」というのには、必ず根拠となる行動が伴っています。

自分像を想う時に、自信が持てないのは、
行動が少ないか或いは一切行動がないイメージだけの像を
想い浮かべているからです。

また、もし一切の行動がないのに「自信」があるなら、
危険性が隠れている可能性を否定できません。

自分ではない別の何かの価値観に、
すべて自分の主導権を渡している可能性があります。

そのままでいますと、本来の自己が見えなくなってしまう可能性がありますから、
自分の価値観で実際に行動することを即刻為すことをおすすめします。

あとで「こんなはずではなかった」という後悔をしないためにも。


自分像は見えていますか?

それは、自分が感じて受け入れた自分像ですか?

そして、その価値観で常に行動して、「自信」を感じていますか?



自分の人生の主人公は、自分自身です。



⇒関連記事 [真の自己の声を聞いて選択し、仕事する]
⇒関連記事 [より深く真の自己とつながり「発願⇒確信⇒受取」で仕事]
⇒関連記事 [真の自己とのつながりを強めて仕事する]



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