未来のワークスタイル 2011年12月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この一年を整理
私も若い頃には、自分のことに精一杯で、
周囲を気づかったり、いつも優しくできなかったり、
心と裏腹な言動をしてしまう自分を責めたりしていました。

夢や希望が大きくなればなるほど、
心を悩ますことが苦しくてたまらない時期もありました。

そんな時、強く自分に言い聞かせながら、
何度も何度も自分を奮い立たせたものです。


「自分に勝つ!」

「自分に正直に!」

「自分を喜ばそう!」



今から思えば、ポジティブ・シンキングを貫くとか、
プラス思考とか考えてそうしていたのでなく、
そうしていなければ、
自分が自分でいられなくなるような気がしていたからです。

無意識に何かを怖がっていたのでしょう。


それが経験を重ねていくにつれて、同じようにしているつもりでも、
違う言葉で自分に発破をかけている自分に気がついたことがありました。


「自分に負けるな!」

「自分に嘘をつくな!」

「自分をイジメルな!」



おわかりでしょうか。

恐れに根差した自分への励ましである否定的な言葉に、
いつのまにかすりかわってしまっていたのです。


「~したい」という自分が喜べる発想ではなく、
「××はしたくない」という、その逆を恐れるイメージにさせる思考の癖に
変わってしまっていたのです。


自分でもびっくりするくらいに、
すべての思いや考えがそのように回っていました。

そんな考えを手放して、
恐れより希望が上回る状態に戻すにはどうすればいいかわからなくなっていました。


潜在意識にいつのまにか定着させてしまった考え方の癖は、想像以上に根強く、
何度挑戦しても結局はうまくいかなくなるという思い込みがもたらす幻想は、
はらってもはらってもあらゆる場面で顔を見せる時期が続いたこともあります。

そしてやっとたどりついたところが、
「それは愛からか、それとも恐れからか?」
と、自分の内側の真の自己に尋ねてあげることです。


だ」と確信して情熱エネルギーが湧き上がる願いを発して
目的を成し遂げようとする時には、
奇跡のような巡り会いをしていきながら、
目標をクリアーしていく事実を何度も目の当たりにしたのです。

計画や作戦があるにこしたことはありませんが、
大原理の前では、それは補助的な力になるに過ぎず、
大いなる知恵には、人知を遥かに越えた方法で成し遂げることなど
造作ないことだと知ることになりました。


「発願⇒確信⇒受取」は、できるだけ遠回りすることなく、
天・地・人あらゆる次元が一つになり
物事を成し遂げさせていく感覚を身につける最短の流れです。

私がこれを自らの体験や受け取ったメッセージから知り、
人にもシェアしてきてもう随分になりますが、
ブログでも話すようになってから、急速に広がりを見せてくれています。

今では、私よりももっと上手に使いこなす人も登場してきました。


皆さんも、私達が、自分が発したことを受け取り
自分の世界観を創り、その世界で感じ、思い、考え、動いて、
自分という「現実」を生きていることに気づかれ、受け入れて頂きたいと思います。

普遍の原理にこの「自分」という最後のピース(一片)が入り、
そして最終的な造形を神聖なる働きが一滴合わさって、
私達は現実を生きている
のです。


そうして創ってきた自分の出すエネルギーと同調する仕事に、
今皆さんは携わっています。

だから、ここから事態を善い方向に向けようとするなら、
今ある現実を受け入れ、同時にそこに真の「自分」を入れ直して、
最後の一滴が注がれて形になっていくのを、
期待ではなく、ただ純粋に楽しみにして、今この瞬間にあり、
真実を受け取る
ことです。

そこから出てくる自発的な行動は、どこに向かうか明確に設定しているなら、
ご自身が真に望む現実に向かわすエネルギーを持ちます。


年末は一つの区切りでもありますから、
一年前と変わってきていることを明確にしてみましょう。

すでに受け取り、次の流れに渡す発願、
継続中の発願、
かつての発願は手放し、取り消し、新たな発願として発し直すもの、
いろいろあるはずです。


何をどうていいかわからなければ、大掃除です。

オフィス、デスク周り、自宅ではリビング、バスルーム、トイレ、寝室など、
いつも自分が居た場所、
そして物置、クローゼット、棚など、
あまり目にすることがなかった場所なども忘れずに大掃除です。

掃除をしますと、心も頭も同時に整理整頓できますから。

意識ではっきりわからなければ、
掃除をすることで潜在意識にはっきりしてもらえばいいのです。


もちろん、恐れからではなく、愛からの発願で。



⇒関連記事 [仕事の目標を持つ喜びを取り戻す]
⇒関連記事 [全ては発願から]
⇒関連記事 [来年の仕事 年間目標の立て方]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
新鮮な気持ちで一日をスタート
毎日を新しい気持ちで始め、仕事に向かう姿勢というのは、とても大切なことです。

新しい仕事を始めた頃はそのようにできていたのに、
二年、三年と年月を重ねて仕事がわかってくるにつれて、
この感覚を失ってしまっていることはよくあります。

仕事が、惰性という泥沼にはまっていく人達です。


新鮮なものをとらえようとする感度が高まっていますと、
新たな感動をどんどん得ることができるのです。

最初のうちは、まだ仕事の流れがよくわからない反面、
前向きな気持ちで仕事に向かっていれば、
自然と感性のアンテナが立ち、新鮮なものをとらえようとします。

ところが、仕事に慣れてきますと、
今度はこの感性のアンテナを自分で立てる必要が出てきます。

新しいものに好奇心を持ち、期待し、発見する喜びの入口は、
頭であれこれ考えることにあるのではなく、感性にあります。


ですから、仕事の年月を重ねて、徐々にベテランと呼ばれるようになってきても、
仕事に意欲を燃やし続ける日々の新鮮な気持ちを保つためには、
私達は、自分の感度、感性を磨いていく工夫をする必要があります。

手段、方法はいろいろとあるはずです。


「勝てば官軍」などと言われた、勝ちさえすればいいという時代は終わりました。

勝ち抜いて、一位になれば安定した将来が約束される時代ではもうないのです。

一位ではなく、二位、三位の人や作品に、
人々の愛情や関心がたくさん集まっている情景を、
今の時代にはたくさん見つけることができるはずです。

それは、一位になっても、
「日に新たに」という気持ちで日々を送れていれば益々楽しみも増えていくのですが、
一位になったからと言って、漫然として新鮮なエネルギーが出てこなくなりますと、
その人や組織の運気は落ちてしまうからです。

一方、二位、三位の人が更に成長しようとしている姿に、
人々は新鮮さを感じ、注目するのです。


日々、新鮮な始まりを続けるからこそ、
つかんだ流れはいよいよ確実なものとなります。

明日も、明後日も、明々後日も、新しい気持ちで仕事に向かうなら、
宇宙の方向性である進化発展、生成化育という変化と共振します。

三年、五年同じ仕事を続けていき、いよいよその道のプロとして自立していく人は、
このように、毎日を新鮮な気持ちでいっぱいにする工夫ができている人達です。


感性を磨く時間や工夫を毎日に取り入れましょう。

芸術に親しむのもいいことです。

素晴らしい作品に触れて、感動するほど、感性のアンテナは高く強く立ち上がります。


自他の愛で、人々のお役に立てることに尽力するのもいいでしょう。

我がごとを離れて、何かのお役に立てることに没頭していますと、
感性は研ぎ澄まされていきます。


自然に触れて、新鮮なエネルギーを全身で感じるのもいいでしょう。

少し足を延ばして出かけてみてはいかがでしょう。


自分の内側の真の自己の喜びを、実感できる機会を持つようにしましょう。

新しい新鮮な気持ちで、仕事に向かう自分を取り戻すことができます。



⇒関連記事 [仕事に否定的になった自分を知って切り替える]
⇒関連記事 [「気持ち切り替え」のメソッド]
⇒関連記事 [仕事に生かす朝の時間の使い方]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



直感に導かれて
「発願⇒確信⇒受取」でする仕事で、より確実に望みを受け取るやり方として、
ヒラメキ(直感)のことをよくお話しています。

三つの自己を調えて、自分の内側を調えていきますと、
神聖な叡智にアクセスが始まり
ます。

すると、何気に選んだことが功を奏したり、
予定より更に良い結果を早く受け取ったりすることができるのですが、
なかなかそういう体験がないという方がおられます。


よくご理解頂きたいのですが、いわゆるヒラメキ(直感)というのは、
その対象に意識と関心を向けなければ何も感じることはありません。

何一つ、ピンとひらめいてと来ないのです。


「出したものが返ってくる法則」「つかまえ放すの法則」を思い出して下さい。

私達は、自らエネルギーを放出している存在であり、
自分が出している波動に同調することを受け取っていくわけですから、
「発願」の段階で、
自分が望むことに共振するエネルギーに自分がある
ことが大切です。


しかるのちに、発願したことに意識と関心を向け続けるのですが、
(これを「アンテナを立てる」とよく表現しています。)
宇宙が調えて返してくれるカタチや経路は、
私達の考えも及ばない方法を取ることがあるので、
「確信」して、結果はゆだねて、受け取る準備をして、
自分のエネルギーの状態を愛の波動と共振させて行動をし続け、
エネルギーの流れを止めないようにしておくのです。

すると、機会が流れの中でやってくるのですが、
それをキャッチするアンテナを立てる、
すなわち、手放しながらも意識と関心は目標からそらさないようにしておくのです。


私達には、ずっと目標から意識をそらさなければ自動制御や操縦をしながら
そこにたどり着くシステムが備わっています。

先にお話したことは、
このシステムを潤滑に動かすのに大切なことでもあるのです。


それでも、ゴールまでのプロセスにおいては、
こここ一番の頑張り時というのがあります。

そのタイミングが来たら、全精力と集中力を傾けて打ちこむ覚悟も大切です。

それができるような「発願」を最初にできているかが大切なので、
自分自身と素直に正面から向き合い、自分の内側の真の自己の真の声を聞いて
愛して受け入れてあげることが重要なのです。


これらのことをよくご理解頂いて、最初から完璧にやろうとせずに、
根気良く、「発願⇒確信⇒受取」を続けていきましょう。

脳のミラーニューロンが、体験を通して、新しい回路を構築していってくれます。

「知覚⇒反復⇒獲得」のセオリー通りに、
新しい価値観による新しい習慣を獲得していきます。


直感を受け取るには、アンテナを立てておく必要があります。

ヒラメキ(直感)というのは、
その対象に意識と関心が向いているから受け取ることができるのですから、
その対象を手にしている自分自身を楽しみ、
楽しみにしながらもゆだねて手放している感覚
を覚えましょう。

感性が豊かになればなるほど、この感覚はよくわかるはずです。



⇒関連記事 [直感と親しくなり仕事する2]
⇒関連記事 [直感を受け取って仕事するための基本中の基本]
⇒関連記事 [直感・感情・論理的思考のセットで仕事する]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。