未来のワークスタイル 2012年02月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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運がいい人
世の中には、何をやってもうまくいく人もいれば、
どんなに頑張っても悪い結果になってしまうという人もいます。

それを人は、運が良いとか、悪いとか言うわけです。

また、今年の初詣でひいたおみくじが、あまり良いことが書いてなくて、
何となくでもあまりいい気分になれなかったという人もおられるかもしれません。


運の良い人と悪い人との違いは、いったいどこにあるのかと言えば、
徳分が十分にあるかないかだと言われます。

前世において徳を積んだ人、
或いは、徳を積んだ先祖をもつ人は、この人生で運に恵まれ、
そうでなければ、運に見放されるというわけです。

徳分」とは何かと言えば、
簡単に言うなら、「どれだけ世のため、人のためになることをしてきたかという量分」
ということになりますが、
前世やこれまでの人生の日々を最初からやり直すことはできないわけですから、
やはり、今という時からどのようにしていくかということを
心がけていく
よりありません。


もし、これまで、「自分のことばかり考えてきた」とか、
「他人の幸せなんか考えることさえなかった」というなら、
今すぐここから気持ちを切り換えて、少しでも、
「世の中の人々が幸せになるように」と、思いの在りどころを変換しましょう。

急に何でもかんでも自分より他人を優先させたりするというのではなく、
まずは身近なところ、自分の家族や親戚、さらには隣近所、そして地域社会へと
幸せを願う気持ちを広げていきましょう。

こうして少しずつ、自分の思いが放つエネルギーを
我がごとが良くなることだけでなく、人々の幸せと共に発願をし、
善なる行動を実践
していけば、
きっといわゆる「運」と皆さんが呼ばれているめぐり合わせも、
開けていくはずです。


これまで、自分が放ってきたエネルギーの質が運がいいことにつながってこなかったり、
これまで、どちらかというと悪いことが多かったとかに関わらず、
ここから、世のため人のためという気持ちで、
善なる行動を実践していけばいいのです。

そういう「発願⇒確信⇒受取」をしていくのです。


そうすることで、すでに良いエネルギーの流れをとらえている人は、
益々「発願⇒確信⇒受取」に勢いを加えていくことができますし、
これまであまりうまく自分が思う理想を実現させて受け取ることがなかった人なら、
いわゆる幸運に恵まれるようになっていくでしょう。


そのためにも、自分自身を高めていくことを喜びにしましょう。

それは、人間としての実力を磨くこと、
自分の人生に起こることに自分で責任を持てる自分になることです。


自分で自分を幸せにも豊かにもでき、
宇宙の原理を理解して、善なる波動を送り出して受け取るように転換するとともに、
記憶を手放し、自分自身を制限する負のサイクルから解放していくことです。


自分のことは自分自身で解決できるようになることです。

自分が幸せにするべき最初の人は、自分自身です。


自分自身こそが最も身近な「世の中」であり「人々」なのでふから。

ですから、世の中をよくしたい、人々を幸せにしたいと願い、
もっと「運が良く」なって、「発願⇒確信⇒受取」をしていこうと思うなら、
何よりもまず自分自身を立派にすべく、真剣な努力と修養を始めていきましょう。

私達は、どうやったって、自分が出したものを受け取ることになるのですから。



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幸せを願う未来志向
皆さんが所属しているチームやグループのメンバー全員が情熱を持っているなら、
その仲間達と仕事をすることはとても楽しく、やりがいがあるものになるでしょう。

もし皆さんがリーダーなら、そのような集団にしていくことは必須課題ですし、
たとえ自分は一人の構成員だとしても、「発願⇒確信⇒受取」で仕事している皆さんは、
しっかりとそのような情熱あふれるチームをイメージし、
ご自分の個人的な目標と合わせて、
仲間全員の夢の実現を発願
して頂きたいと思います。


チームメンバーは、リーダーが何者であり、何を目指し、
何に基づいて行動していて、それらにどれほど情熱を注いでいるかを感じ取っていれば、
自然と仕事に情熱を持てるようになります。

自分はリーダーの立場にないとしても、
皆さんは情熱のエネルギーを発信している人でありましょう。


リーダーの大切な仕事の一つに、自分達がどの地点へ向かっているかを、
チーム全員にわからせることがありますが、
「発願⇒確信⇒受取」で仕事する私達は、
私達は皆つながっており、自分だけがうまくいくことなどありえないので、
いつも自己の夢の実現と成し遂げたい仲間の幸せを祈る発願をするべき
なのです。

それが、チームメンバーの情熱を呼び起こすことになり、
チームがエネルギーの流れに乗るなら、
自分自身の発願もまた、グッとゴールに近づくわけですから。


「発願⇒確信⇒受取」で仕事する私達は、
「未来に向かう説得力のあるビジョンを持って」、すなわち未来志向で仕事する人です。

これはリーダーにはなくてはならない資質ではありますが、
私達は立場に関係なく、
いつもそのように自分が出すエネルギーをどこに向けているか留意します。


仕事の目標を発願する時には、
自分の目的とチームの目的5年後の自分の姿とチームの状態
これらをリンクさせてイメージした上で発願しましょう。

皆さんの仕事の価値観が、他のメンバーにとっても行動指針となるような価値観なら、
仲間で未来に向けてのビジョンを語り合うことも楽しくなり、
これから先、新しく加わってくるメンバーも、
このチームで仕事する喜びを感じ取れる空気が生まれてきます。


メンバー全員が特定の価値観のもとに動いていることは、
ものすごく力強い推進力を発揮します。

価値観とは、行動の指針となる信念のことですが、
リーダーや経営者にその責任を押し付けるような仕事をせずに、
私達は自らがエネルギーの発信源となる仕事をしていきましょう。


「そもそもチームというものは、会社が決めたことだから、自分には関係がない」
と思っているとしたら、
自分が今リーダーであろうとなかろうと、
とても無駄の多い「発願⇒確信⇒受取」にしていると言えます。

あらゆる要素が相乗効果になって、学習効果も上がり、
チームとしての使命感や共に働く喜びがあるなら、
皆さん個人の目的達成にも、グッと近づくのです。


「発願⇒確信し受取」初期段階では、
自分の目標達成へのこだわりも強かったかもしれませんが、
ある程度、
自分が出すエネルギーが返ってきて現実になるという事実を見てきた人なら、
どんな目的成就、目標達成にも、
自分だけが良い目を見るということはないと、実感したはずです。

発願には、人々の幸せと自分の幸せ願うことが、
発願したことの実現力を更に高めるには、とても大切なことなのです。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で成功している人が見ている世界]
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リーダーが目指すべきテーマ
ここにきて下さっている皆さんの中には、
リーダーとしての立場で仕事しておられる方もたくさんおられると思います。

今回は、そんな方々が今年の目標(テーマ)にするといい項目をお話しましょう。


リーダーの方々におすすめしたいテーマは、次の六つです。



奉仕

未来志向

メンバーの成長への尽力

絶えることのないチャレンジ精神

チームの結束

共通価値観の徹底




この中から、今回は「奉仕」というテーマについてお話します。


皆さんの中には、
「好きでリーダーになったのではない
という人もおられるかもしれませんが、
リーダーとしての素養がない人には、決してリーダーになる機会は訪れません。

ここは覚悟を決めて、
リーダーとしての実力をこの一年で圧倒的にレベルアップして頂きたいと思います。


チームの一メンバーとして仕事している時には
あまり注目していなくても自分の仕事ができていたけれど
リーダーという仕事を担うことになれば、必ずする必要があるのが、
サービス、すなわち「奉仕」です。

ある意味、全てが「奉仕」になっていることが、
リーダーシップの行動ビジョン
と言っても過言ではありません。


顧客に対してはもちろん、会社やチームメンバーに対しての奉仕を言います。

チームメンバーに奉仕するには、
メンバー一人一人のことをよく知ることが大切です。

ですから、メンバーの言葉に耳を傾け、彼らが今の状況にあって何を考えているのか
どのような事情があるのか等を把握しましょう。


顧客への奉仕、会社への奉仕に関しても同様です。

リーダーシップは、肩書があればいいというものではありません。

肩書などなくても、
絶えずリーダーシップを発揮して仕事をしていくことはできます。

ですから今、自分がリーダーではないからといって、
「奉仕」というテーマが自分には関係ないとは決して言えません。


リーダーとしてレベルを上げていく要素には二つあります。

スキルキャラクター、すなわち仕事力と人間性です。

別の言い方をすれば、行動と自身の本質です。


もしチームに何らかの問題が生じたとしたら、
そしてその原因がリーダーに見つけるとしたら、
リーダーの本質がその主要因であることはよくある話です。

リーダーがどのような「奉仕」をしているかということが問題なのです。


リーダーの皆さんは、次のようにいつも自己確認なさって下さい。


「今の自分は、自分に奉仕するリーダーか?
それとも人に奉仕するリーダーか?」



リーダーは、いつもこのことを自問自答するべきです。

それが、自分のリーダーとしての立ち位置を明確にします。


リーダーに求められる内面、本質としてのリーダーシップは、
「何のためにリーダーをやっているのか?」
という自問自答を絶えずしながら、
今担っている仕事に対して、いつも最高、最良、最善、最美を目指し、
サービスを追求、実行していきながら育っていくものです。

サービスを向上させる第一は、何と言っても、人の話に耳を傾けること
そして、よく観察することです。

これがリーダーとしての行動の在り方です。


奉仕は、自分の本質を決める内面の質が目に見える形として露出する一面です。

でも、それだけでは単に「いい人」という印象を与えるだけに留まりかねません。

奉仕してみればわかりますが、奉仕を始めれば、奉仕することにキリはありません。


ですが、奉仕することが、
心の中に新たな喜びをもたらせてくれる
ことも知るはずです。

この喜びを知らずにリーダーとしての日々を突き進むと、
必ず、にっちもさっちも行かない状況に立ちすくむことになり、
リーダーとは何なのかわからなくなり、羅針盤を失うことになってしまいます。


「人に進んで奉仕したい」と思えるリーダーに皆さんはなって頂きたいと思います。

「発願⇒確信⇒受取」を行ってきた皆さんは、
自分が出したものが返ってくることを十分に知覚なさっていますから、
リーダーシップにおける「奉仕」が何を意味するかおわかりのはずです。


逆に奉仕を喜びとできていない時は、
自分を制限する古い潜在意識の記憶が出てきて
いますから、
その記憶を十分に手放しましょう。

自分のことだけでなく、
人々の幸せも願うことが当たり前になる立場になったリーダーの皆さんは、
それだけ、自分の記憶を浄化して、
発願の実現力を高めることができる立場になったということでもあるのです。



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