未来のワークスタイル 2012年03月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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ゼロからのスタート
何もないと思えるところから理想の状態を実現していくのに、
まず第一に大切なことは、理想のビジュアル化です。

まずは、イメージの中でビジュアル化します。

それに実際の行動を伴わせて、現実的に徐々に目に見える変化にしていきます。


「発願⇒確信⇒受取」をパフォーマンスで言えばこういうことです。

これを、「なる⇒する⇒もつ」と表現しています。


超現実的なことを言いますと、
立ち上げ初期段階では、お金は「お金を生むもの」だけに使います。

ビジネスプランを立てますが、それを書いた本人だけでなく、
第三者にも明瞭でわかりやすいものにする必要があります。

それぐらいでないと、継続していくことは難しいからです。


そこには、1年後、2年後、5年後のゴールと道筋を描きましょう。

まずシンプルに言葉で表現して、それを数字で表したものにします。


ビジネスプランの冒頭には、簡潔でシンプルなミッション・ステートメント
出来る限り理想的で壮大なものにして掲げます。


これから始める仕事の全責任を持つのは、自分自身です。

誰かを当てにしている仕事に、成功はありません。

オーナーになろうとしているなら、
全従業員が、5年後に全てが夢を越える成功を手にしたとして、
何をしていて、どんな生活で、どこに住み、
典型的な一日はどのようなものか思い描くところまで描きあげます。

成功するかどうかの全責任は自分自身ですが、
そこに至るまでは一人だけでなし得ることではないからです。


これはとても大切なことです。

ビジュアル化をよく知らない人は、
自分自身の成功イメージさえしていればいいと考えがちですが、
自分だけが良くなるという原理は、宇宙にありません。

すべてはつながっており、個別でありながら全体でもあるのが、宇宙の実際です。

これから何かを成し遂げようとする時、そのストーリーの主人公は自分自身ですが、
その主人公の周りには多くの登場人物がいます。


冒頭でイメージの中でまずビジュアル化し、
次に現実的なビジュアル化を積み上げていくと言いましたが、
登場人物一人一人も幸せになっていくストーリーをビジュアルの中で描くことが、
現実的なビジュアルとして、サクセスストーリーを完成させます。

これが、「他人への奉仕は、すなわち自分への奉仕」ということです。

だから、「自分がしてほしいことを人にもしてあげる」選択が、
成功のゴールデン・ルールとなり得るのです。


まずイメージで描いた理想を行動で積み上げていくプロセス、
これが、「発願⇒確信⇒受取」「確信」の部分であり、
人生の醍醐味に当たるところです。

試練は、自分を苦しめるために与えられたのではなくて、
自分を定めたゴールにふさわしい人間に育てていくためにあるのです。

困難を乗り越えた分だけ、人は幸福感を味わうことができるのです。



⇒関連記事 [自分が出す波動が今の仕事の状況として現れている]
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自分を生かす流
もし皆さんがリーダーなら、チームの未来へのビジョンをメンバーに理解させ、
チームが同じ方向へ向かうようにリードしなければなりません。

それを徹底していくには、
メンバーの成長を促すアシストも並行して行う必要があります。

或いは、皆さんがチームの一員なら、他に頼ることなく、
自らが勢いの中心となるような仕事をしましょう。


リーダーとして結果を出せるかどうかは、最終的には周りの人間によって決まります。

チームの一員として、周りの人間の筆頭は、大切なチームメンバーです。

メンバーが生かされていること抜きにして、
リーダーとしての成功はありませんし、
メンバーとしては、チームで自分を生かすも殺すも、
自分の心構え次第だと知らねばなりません。


リーダーなら、メンバーを生かすポイントの第一は、
相応しい人材に相応しい仕事を渡すことです。

この選択を間違えますと、リーダーは大ピンチに陥り、
軌道修正するしかなくなってしまいます。


仕事の段取りを整える最初の選択である適材適所の配置を間違えますと、
それを修正するのにかかる時間とエネルギーは計り知れません。

失うものがあまりにも多過ぎます。


軌道修正に時間を取られている間に、成績は下がり、
ビジネスチャンスを逃すこともあるでしょう。

それだけでなく、代わりの人材を見つけてトレーニングするとなれば、
多大な費用と時間がかかります。


第一、チームの士気は、ほぼ間違いなく下がるでしょう。

人材を採用、もしくは登用する時には、慎重かつ真剣に選抜せねばなりません。

メンバーになってから辞めていく悪影響よりは、選抜する段階で辞めてもらう方が、
格段にマイナス作用は少なく済みます。


昨年ブームになったリーダーシップの権威ピーター・ドラッカーは、
経営に携わる者にとって欠くべからざる判断とは何かという問いに対して、
「誰が何をするかだ。」
と、答えました。

メンバーに適材適所が与えられ、構成されたなら、
次は、仕事に対してメンバーがどれだけ本気になるかです。

どれだけメンバーのやる気が引き起こされ、持続されて、
仕事に夢中になれるかです。

リーダーなら、それをメンバー全員を引き込む流れを起こす必要がありますし、
メンバーとしてチームに所属しているなら、
自分がその勢いの中心になる仕事をしましょう。


何かに夢中に取り組めている時というのは、
何を目指したらいいかが明確である時です。

何に責任を持てばいいかもハッキリしていて、
どうやって目標をクリアーするかが、
自分の裁量次第で十分に可能だと考えられている時です。

メンバーとリーダーが互いに信頼し合っていて、
期待してくれていると実感できている時です。

必要な情報も与えられていて、
チームに貢献できていることに、喜びを感じている時です。


こういう時には、仕事がきつくても、多少の残業があっても、
(もちろん、残業せずに目標達成するに越したことはありませんが)
エネルギーにあふれて仕事に取り組むことができます。

皆さんがリーダーなら、このような環境を調えるべきでし、
チームメンバーなら、今の環境でできる限りこうなる工夫をするべきです。


仕事に夢中になっている時、自分が評価され、感謝されたという実感があります。

勢いのあるチームなら、自分だけでなく、チームメンバー皆がそうでしょう。

会社にも貢献できているし、自分のためにもなっていると実感できるでしょう。


皆さんがリーダーなら、かつて自分がチームメンバーであった時に
感じたやりがいを、自分のチームのメンバーに味わせてあげることが仕事です。

メンバーとしての一員なら、他人がどうあれ、
自らはこういうモチベーションを創出して、周りを巻き込むぐらいの気概で、
仕事に臨みましょう。


周りを引き込むのです。


周りを引き込むパワーの源は、情熱です。

情熱は、他人から与えてもらうものではなく、
自分の内側に自分で引き出すものです。


やりがいを感じられないリーダーの下で働くことは、
果たして本当に恵まれない境遇なのでしょうか?

ひょっとしてそれは、
自分のリーダーシップを練り上げる絶好の機会なのではありませんか?

反面教師が目の前にいるのですから、学べることは山ほどあるはずです。


それを不平不満というエネルギーで処理するなんて、
なんてもったいないことでしょう。

環境がどうであれ、皆さんは自分の大切な真の目的を見据えて、
その成就に役立つことを探し、実行
するべきです。


見ている人は見ています。

第三者的に見てもあまり恵まれた環境ではないところで、
実績を積み上げていくことができる人財を探している人は、大勢います。


自分というかけがえのない財産を、生かすも殺すもすべて自分次第。

こういう時こそ、「発願⇒確信⇒受取」を実用しましょう。



⇒関連記事 [ありのままの自分が生きるグループで仕事する]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で仕事するメリット]
⇒関連記事 [日頃、何を考え仕事をしているか?]



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高いレベルで
レベルが高い仕事というのは気品があって、誠実で、真剣なものである、
と考えていらっしゃる方は多いと思います。

いい加減な仕事が崇高でレベルが高い仕事であるわけありませんから、
確かにそれはそれで正しいでしょう。

ですが、ただただ生真面目に、仕事道を追求し続けるのが、
常に高いレベルの仕事をしていることになるのかと言うと、
必ずしもそうではないという面もあるのです。


自分の仕事レベルを極めて行こうとする求道心、これはこれでとても重要です。

ですが、真に仕事道を極めていこうとするなら、
時には求道を忘れておおらかに自由に変幻自在に、人生そのものを横臥する自在性で、
魂の喜びを実感するような天地と共に楽しむ姿勢
も大切だと心得ておかねばなりません。

堅っ苦しく、「ねばならない」だけを追求する仕事になっているとしたら、
それは心に余裕がなく、
仕事を楽しむのではなく、心は仕事と戦っている状態になってしまっています。

時には魂の喜びを満喫する境地を楽しみ、
そしてまた再び、新たなことに生き生きと挑戦していく喜びにあるように
していくことが大切です。


人によって、どこまで自分を追い込んでいくのが適宜な求道になるかは様々です。

ここは頑張りどころと心得て、厳しく自分を鼓舞しながら突き進んでいく場面と、
自分を解放してあげて、魂が震えるほどの喜びを感じるエネルギーに包まれる時間を、
バランスよく取り込んでいきましょう。


嫌なことを忘れるために解放されたいという後ろ向きな気持ちから
騒ぎ立てるのではなく、
更に自分を高めるべく、穏やかで凛とした空気感に触れたり、
芸術が持つ魂の表現に触れて感動するのです。

本当にレベルが高い仕事を志すなら、型にとらわれた考え方に固執しないで、
魂の自由な喜びを大切にする工夫をしましょう。


魂や心は、調和の働きと共にあります。

「発願⇒確信⇒受取」を知って実行することが、それを会得させていくでしょう。



⇒関連記事 [宇宙の原理と調和しながら仕事する]
⇒関連記事 [宇宙の調和の働き]
⇒関連記事 [自分の軸を調える仕事の在り方(エネルギー対極調和の原理)]



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