未来のワークスタイル 2012年07月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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願いを受け取る仕事のやり方を始めたなら
「発願⇒確信⇒受取」をやり始めた最初のうちは、
きっと利己的な願望ばかりが出てきがちでしょう。

最初から、「それではいけない」と、あまりに自分を追い込みますと、
いつのまにか「楽しいこと」も「義務」になり、
つながるエネルギーが「不足」の状態になってしまいます。

もちろん利己的な願いでは、愛のエネルギーから断絶されてしまいますが、
まったく新しい仕事の方法を身につけようとしているのですから、
利己的な願いをすべて否定して、
それまでの自分の思いの在り方を完全否定するようになっていては、
「ある」エネルギーから願いを発するということがわかりづらくなってしまいます。

人は誰でも幸せになりたいですし、原理を知らなかったからそうしていただけで、
それまではそれまでとして、ここから原理と調和していけばいいのです。


最初のうちは、とにかく自分の思うように願って、
その願いがどのようなカタチで返ってくるのか観察するくらいの気持ちで

「発願⇒確信⇒宇受取」を楽しんで下さい。



宇宙から見ればちっぽけな願望であっても、
それが発せられた時のエネルギーの質に共振して、やがて実現の時がやってきます。

最初のうちは、返ってきたことを素直に受け止めて、
「ああ、いう心持ちで願えば、こういう結果を受け取ることになるのだ」
というデータを、脳に学習させてあげるくらいの心持ちで十分です。

そうして「出したものが返ってくる法則」を十分に確信して、
一度願ってダメだったから自分は間違っていると決めつけて可能性を限定せずに、
記憶を十分に手放しながら、再度願いを発して、
今できることに集中
していきましょう。

そして達成したものは願望リストから消し、
新しい願望ができたなら、願望リストにつけ加えていくようにすればいいのです。


願望リストを書き出すということをお話しましたが、
それは、意思を明確にして、宇宙に願いを発信するということです。

小さなことでも意思が実現していくと、確信は、より深まっていきますから、
最初から完璧にしようとするより、
原理がどのように働いて現実を創っていくか楽しむくらいでいいのです。


食べるものが十分にあれば、食べることをあまり考えなくなるように、
願いも、小さな個人的な願いを達成していくことで、
以前ほど利己的な願いはあまり考えなくなり、
自分以外の人の願いにも気を配る余裕も生まれてきます。


「発願⇒確信⇒受取」を根気よく、継続なさって下さい。

私達の内側には、無意識の学習機能が備わっていますので、
継続していけば、確実に自分の願いを達成することが上手になってきます。



⇒関連記事 [行動面から見た「発願⇒確信⇒受取」でする仕事]
⇒関連記事 [効率よく「発願⇒確信⇒受取」で仕事していくために]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で仕事する人の心構えと習慣]



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目に力を
皆さんは、その人と目を合わせると、自然に癒された気分になったり、
逆らえないなと思ったりしたことはありますでしょうか?

「目は口ほどに物を言う」と申しますが、
実際その人の目を見つめていますと、人となりが伝わってきます。


目に力がある人からは、自然と信頼性が伝わります。

逆に、どこかやましいところがあったり、自信がなかったりしますと、
その人は、無意識にこちらから目をそらしてしまいます。


眼力を養うトレーニング方法はあります。

ご自身の内面を豊かにして充実させること、
純粋な愛の波動にあることが何より大切ですが、
トレーニングして、目に力を養うことも、
側面的に皆さんに自信を持って頂くのに役立つでしょう。


以前にもご紹介しなことがありますが、
改めて眼力の養い方のトレーニング方法をお話します。

関心のある方は、取り組んでみて下さい。




【眼力の養い方】



①15センチ四方の白い紙の中央に、一円玉ほどの大きさの円を書き、黒で塗り潰します。

 椅子に座った時の目線の高さで、壁に紙を貼付けます。

 一分間、瞬きせずに、黒い点をじっと見つめます。

 目を休めて、再び見つめます。

 これを五回繰り返します。


 次に椅子をそのままにして、紙だけ1メートル右に移動させます。

 椅子に腰掛け、まっすぐ前を見て、顔を動かさず、視線だけ右に移して、
 一分間黒点を見つめます。

 これを四回。


 次に、紙を最初の位置から1メートル左にずらし、黒点を一分間見つめる練習を五回します。

 以上を三日間続けて、見つめる時間を二分にして、三日間。

 更に三分にしてと、三日ごとに一分ずつ延長し、15分見つめるまでやります。



②鏡の前に立ち、写った自分の目を、①と同じように、時間を延長していきます。



③壁の1メートル手前に立ち、黒点が目の前にくるように紙を留めます。

 黒点を凝視したまま、首を回転させます。

 反対方向へも、視線を固定したまま、首を回転させます。

 目を疲れさせないように、はじめはゆっくりと行います。



④壁を背にして立ち、向こうの壁に向かって、
 上下、左右、斜め、回転と、壁のほうぼうに素早く目を動かします。

 目が疲れを感じたなら、運動をやめます。

 終える時に一点を凝視しますと、目が休まります。



⑤凝視する力が身についたなら、了解を得て、友人と向かい合って椅子に座り、
 じっと静かに相手の目を見つめ合います。

 相手が疲れて、音をあげる頃には、ほとんど催眠にかかっています。



⇒関連記事 [真の目的からそれることなく仕事する]
⇒関連記事 [説得するのによい声]
⇒関連記事 [交渉ごとを仕事にしている人へのプチアドバイス]



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自分の心の内を知る
特定のテーマや物に意識を集中させて、思い描いていくことを
黙想」と呼びます、

心を空のにして、意識を開放して、
浮かんでくるビジョン、感情、アイデア、イメージなどを、
自分の意思がどういう方向を向いていくかを観察します。

完全にリラックスした状態で行うことが大切です。


たとえば、自分が本当はいったい何を求めていて、
どうしたいのかわからなくなってきた時などに行うとよいでしょう。


黙想で真の自己と向き合うには、
「自分への愛に溢れた優しさ」以外は心から取り除きます。

その具体的な方法をご存知ない場合は、愛と感謝の言葉、
「ありがとう」「愛してる」などを、自分の内側に伝え続けるといいでしょう。


私達の心というのは、とてもおしゃべりです。

絶え間なく、あれこれ判断したり、分析をしたり、感想を言ったりしています。

瞑想や黙想に慣れていない人は、外側の音が気になったり、
体のどこかがむずがゆくて気を取られたりするでしょう。

何とかそれを超えたと思ったら、
今度は日常諸々、雑事、仕事の懸念事項、人に言われた言葉や
誰かの自分に対する振る舞いや態度が次々と浮かんできて、またおしゃべりになります。


瞑想では、これらをことごとく手放していくわけですが、
黙想では一つのテーマに集中していくので、
おしゃべりに気づくたびに「愛に溢れた優しさ」に意識を戻すようにします。

そしてそのおしゃべりの中に、テーマにあった概念や想念の連想が浮かんだら、
それをどんどん発展させていく
のです。


瞑想と違って、焦点をテーマに保っている限り、
黙想においては考えても大丈夫です。

これは、心があれこれに取られて、中々集中できない人には、
集中力を鍛えるのにもいいです。

黙想は、日常している思考回路の応用なので、比較的馴染みやすいはずです。


黙想に慣れてくると、テーマに対しての感覚を身体でも感じ始めます。

身体的な感覚を得た時に、その方向性に向かい続ける方がいいか、
それとも方向修正した方がいいかを、先読みできるようにもなってきます。


いつも「それは愛からか、それとも恐れからか」と自分に尋ねて、
愛のエネルギーであるようにすることをお話していますが、
黙想ができるようになってきますと、
愛のエネルギーが自分の価値観の基礎に定着するようにしていけます。

すると、恐怖や不安が減ったり、
忍耐・バランス・調和などが日々の仕事にも現れてきます。

少なくとも心の「おしゃべり」を静めることで、身体の免疫機能も向上し、
仕事に対する洞察や理解も深まります。


また、黙想中に心の集中力が途切れ、気が散漫になることは、
ごく普通に起こることなので、そうなっても自分を批判したりしないで、
シンプルに定めたテーマに戻るようにして下さい。

慣れてくると、まるで関係ないことを考えているようで、
実は元のテーマとつながっていることに気づくこともあるはずです。


黙想という無意識の思考の練習法は、精神分析では「自由連想法」と呼ばれます。

練習すればするほど、上手に集中することができるようになりますから、
楽しんで取り組みましょう。

もしあまりにも外の世界がうるさくて邪魔になるようなら、
無理せず、また翌日にでもやってみればいいのです。


楽しくやることが大切。

決して、自分を縛りつけるような取り組み方になさらないように。


黙想が終わったら、その体験や気づきを記録しておくと、
近未来を見ていたことに気づくこともあるでしょう。

少し日数をおいて同じテーマで再度やってみれば、
自分の成長の軌跡を目撃することができるところも、黙想のおもしろいところです。



⇒関連記事 [自分というイメージを創出して仕事する]
⇒関連記事 [自尊心をもって仕事する]
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