未来のワークスタイル 2012年09月05日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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「今」あるもの、「今」できること
私達は、「今」という「時」に生きています。

過去も未来も、今の自分の思いが描く世界として認識しています。


従いまして、私達が最も大切にしなければならないのは、「今」です。

「今」の一瞬一瞬の自分の思いがどのようにあるかが、
「今」も過ぎ去りし日もこれからの未来も、自分が解釈する「世界」になるのです。


そういう「今」という「時」を生きる私達にとって、最も良い時間の使い方は、
真の自己と改めて良好なつながりを持つということです。

宇宙は絶え間なく進化発展に向かう変化をしていきます。

人もまた、その宇宙と一緒に発展しています。

常に変化している宇宙と共に進化していく魂レベルで見るなら、
進化の時間は十分にあります。

ところが、「時間」という概念のもと進む現実生活に意識がとらわれますと、
「時間」は「永遠」に区切りをつけることですから、
「(時間が)足りない」「(期限に)間に合わない」といった解釈になるのです。


「時のもつ永遠性」すなわち宇宙の変化という真実が自分という存在の一部であるなら、
希望は自発的にかなうものになります。

ですが、「時」が一時的なものという解釈である、
もしくは、「時」との関係性が不確かなものであるなら、
いくつかの希望は自発的に叶いますが、
それ以外のほとんどは「かなわない夢」ということになるでしょう。

そして、「時のもつ永遠性」と何の関係性もなければ、
望むものを手に入れるためには強い意志と労働が必要になってきます。

「時」を楽しむこととは縁遠くなり、「時」と遊ぶ代わりに、
とめどなく流れる時間の被害者となってしまうでしょう。

いつも「時間」に追われ、「期限」に苦しめられ、
済んだことに私達が唯一自由にできる「今」という「時」を渡して、
過去を繰り返す「今」にしてしまったり、
まだ起こっていないことを憂いたり心配したりして、「今」あることを見過ごし、
「今」できることをやり残し、
結果、将来迎える「今」をまた後悔という「時」にしてしまいます。


大切なのは、「今」。

「今」何を思い、何を考え、何をするかです。

過去の出来事は出来事以上でもそれ以下でもありません。

出来事を脚色して解釈するのは、「今」の自分。

未来に起こることは、
「今」自分が放つエネルギーと宇宙の原理が合い調和してカタチ創るもの。

それを「発願⇒確信⇒受取」を通して実体験していくことから、
確信を深めていきましょう。


そして、「今」の自分の選択を愛と感謝の波動に合わせて成し、
それに気持ちを乗せて行動しましょう。

「今」あるもの、「今」できることは何でしょうか。

それこそが、「今」の自分がなすべきことです。



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