未来のワークスタイル 2012年09月15日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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限界を超えていく
人というのは、ほとんど自動的に自分を限界づけてしまいます。

お金の問題にしても、時間の問題にしても、情熱にしてもそうです。

人が投資できるこの三つの財産は、多くの場合、自分で限界を決めてしまっています。


自分が限界だと考えることを超えていくのに一番いいのは、
自分のことを離れて、人のために何ができるかを考えることです。

人のために考えてあげると、方法は無限にあることに気づきやすいのです。


これを自分の仕事にしている人達もいます。

コーチやトレーナーなどの仕事をなさっている方々です。

ならば、現役である皆さん方プレーヤーも、もし自分が限界だと感じたなら、
人のために何ができるかを考えてみましょう。

出てくる数々のアイデアや改善点、或いは自分が奉仕できることの中に、
皆さんのプレイをまだまだ高めることができるヒントを
見つけることができるかもしれません。


その上で、自分の人生で大切にするものに、順位をつけてみましょう。

そして、最も優先順位が高いものから取りかかり、
それが充足したら、次のものに進みましょう。


人の内側には、いくらでも否定的な考えにさせる記憶もありますので、
大きなチャンスが来たら、無数の無理だという理由を探す天才になり得ます。

ですから、大きな目的を成し遂げていくには、
自分には無理だとしか思えない時がきても、おかしいことではありません。


目的に向かうゴールを次々と切っていくには、
ゴールに対して全力を尽くさなければなりません。

それには、自分が自分のオーナー(主導権者)になることは不可欠です。

オーナーになれば、責任は自分で負うしかありません。


適度に責任を自分以外の何かに負わせるのは、何となく居心地が良くて、
離れ難い環境に思えているかもしれません。

限界を超えることを放棄したその選択をするのも自由です。

けれども、自分で定めた目的を成し遂げていくには、
居心地がいいと思わせているその状況を捨てて、
決意して、自分に起こることの責任は自分で引き受ける覚悟が必要な時もあります。

元より、それが宇宙の原理であり、
自分に起こることは自分が責任を負うしかないのです。


本物の覚悟と勇気でなければ決意できないでしょう。

自分が本当にしたいことは何でしょう。

自分の本当の心を聞いて決意して、計画を立て、行動し始めましょう。


誰でも、決意して自分の道を進み始めたなら、最初に襲ってくる感情は、孤独感です。

初めての環境で、経験的裏付けがない手法で挑戦するのですから、
最初に定めたゴールを切るのは、決してたやすくはないはずです。

限界を感じることだってあります。

無理もないことです。


そんな時に、今回のお話を思い出して下さい。

「自分は人に何ができるだろう?」

そう考え始めることができたなら、限界を超える瞬間はそう遠くはないはずです。



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