未来のワークスタイル 2012年09月24日
未来のワークスタイル
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行き詰まりを超えていく
人生においては、「自分にはどうしようもない」と思える壁に
突き当たることもあります。

その根底にあるのは、潜在意識の奥底に眠る恐怖感です。


恐怖感の特徴としては、
一つの想像が恐怖になると、次の恐怖をどんどん連想しやすいということです。

そして、恐怖の連想がたどり着くところは、
自分否定と、何も手立てがないという結論になります。

すると、恐怖している対象と、まともに向き合うことができなくなります。


恐怖を感じると、自分の外側をコントロールして、恐怖感を払拭しようとしますが、
もとより外側をコントロールすることなど、まず不可能です。

仮に外側をコントロールしたと思えたとしても、
恐怖の根っこは依然として自分の内側にあるわけですから、
それは恐怖を克服したことにはなりません。


恐怖感から逃れようとして、嘘をついて外側をコントロールしようとしたとします。

ですが、嘘をついてもそれを正当化するための嘘をどんどん上塗りしていくだけで、
益々自分を追い詰めることになります。


恐怖を乗り越える唯一の方法は、その出来事にまともに向き合うことです。

事実は事実として受け入れ、
これから起こることにしろ、今起こっていることにしろ、すでに起こったことにしろ、
今後どうなるかを想像するのでなく、事実に事実として向き合うこと。


出来事を出来事として受け止めた時、出来事そのものは事実ですが、
恐れていること自体は想像であったことに気づきます。

「恐れ」には、実態がないという事実に気づきます。


「自分にはどうしようもない」と結論づけたのは、他でもない自分自身です。

視点を「ない」ものではなく、「ある」ものに移しましょう。

「ない」ことを考える先には「ない」ことがあり、
「ある」ことを考える先には「ある」ことが広がり
ます。

「何ができない」かを考えるのではなく、
「何があって、どのように使うか」をイメージするのです。


越えられぬ壁は、人生で出会うことはありません。

あるのは、「どう超えていくか」です。



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