未来のワークスタイル 2013年04月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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直感を生かす
想像するだけで楽しくなり、ワクワク感を全身で感じれるアイデアや計画を
思いついたことがあるでしょうか?

ところが実際にそれを実行しようとすると、心が重くなってきて、
やりたいことが、やらなければいけないことになり、
逆に心の負担が増して、暗い気持ちになってしまったことは?


何かをしようとひらめくところまではいいのですが、
ひらめいたその瞬間から、いろんな反対者の声が、頭の中に登場してきます。


「できるわけがかない」

「そんな能力は、私にはない」

「やったら、いろんな人にあれこれ言われる」

「失敗したら恥ずかしい」

「周りの人から失望されたらどうする?」


それはもう賑やかに、ここぞとばかりに
反対者の意見を頭の中で聴くことになってしまったりします。

こうなると、始める前に緊張感はマックス、心身とも疲れ果ててしまいます。


また、勇気を振り絞り実行したら、運良くうまくいったものの、
周りの期待に押しつぶされそうになり、
否定的な見解が耳に入ろうものなら、ビックリするくらいあっさりと
中途でやめてしまったことがあるかもしれません。


こういう経験の繰り返しが、いつの間にか自分を言い訳の達人にしてしまい、
とうとう本当にやりたいことや望んでいることを考えることすら、
硬く鍵で閉ざした心の中の一室に閉じ込めてしまったかもしれません。


こういうプロセスであきらめたことは、顕在意識の領域では、やがて忘れていきます。

もし顕在意識に上ってくることがあれば
「苦手なこと」「避けたいこと」「しなければならないこと」などとして、
心が負担に感じることとして出てくることが多いのです。


こうなると、もう直感の声など何処へやらです。

スッカリ、何が直感なのかわからなくなってしまいます。


直感を得た時点で、エネルギーのレベルではそれは既に流れを起こしています。

そのアイデアや計画は、エネルギーのレベルでは既に存在しているのです。

アイデアそのものに「いのち」が入って、
宇宙の原理である生成化育という変化が始まっているのです。


ではどうすれば、その「いのち」を得たアイデアを育てることができるのかと申しますと、
そのアイデアと顕在意識の領域の自分との間にある情報をニュートラルにするのです。


その直感を実行することは、天よりアイデアを受け取った自分に与えられた役割です。

この役割を果たさなかったとしても罰せられることはありませんが、
役割を果たしたなら、たくさんのご褒美が付与されることは決まっています。


夢やアイデアというのは、カタチにならないこともあります。

その方が正しい場合もあります。

でも、何が正しくて、どれが正しくないのかは、私達にはわかりません。


でも、だからと言って、何もしないでいては、
せっかくのギフトを受け取ることもできません。

そこで、「発願⇒確信⇒受取」を実行している皆さんには、
「ゆだねる」ということを知って頂きたいのです。


言えることは、それがカタチになることが正しくて、
その手伝いをすることができれば、たくさんの人もまた、
ギフトを受け取ることになるということです。

ですから、アイデアやヒラメキを得た時、
それと自分との間に何があったかは知覚できませんが、
その関係性をニュートラルにするという選択を、皆さんにはすることができます。


すなわち、「四つの祈り」を行うのです。

そのアイデアが連れてきたいろんな感情や記憶を、手放す作業に入るのです。


悲しみや怒り、時には恨みを見せることもあります。

それらを手放す機会が来ているということなのです。


「いのち」を得たアイデアが連れてきたいろんな思いは、
一旦その流れにストップをかけます。

でもそのアイデアと自分の間にある情報をニュートラルに戻すと、
再びアイデアに「いのち」が入り、アイデア達は安心して、宇宙の原理に従い、
正しいカタチ、結果に調っていきます。


アイデアを人に拒否されたら、誰でも、いい気持ちはしません。

そしてそれにフタをしてしまったかつての自分が悪い理由など、どこにもありません。


ひらめいたアイデアは、期待を持たせます。

ところがその期待を放ったらかしにすると、とこまでもふくらんでいき、
今度は逆に心の負担や重荷となって、自由を奪おうとします。

ですから、アイデアや計画をひらめいたなら、「手放された期待」にすることが大切です。


アイデアをカタチにするべく実行し出すと、焦りや苛立ちが出てくることがあります。

それは、そのアイデアと自分との間にある情報、
すなわち潜在意識がキープしている記憶です。

そこを手放して、ニュートラルにしていくのです。


過去のアイデアや夢を誰かが実現しているのを見て、
うらやましさが顔を出したことはありますか?

自分の中に、そのアイデアがまだいるのです。

そういう自分の中の自分をゆるします。

辛い思いをさせたままにしていたことを謝り、感謝して愛します。

すると、スーッと心が落ち着いてくるはずです。

自由になって、次に進むことができるはずです。


魂が完全に自由を取り戻している時に受け取ったアイデアは、自然に流れを起こして、
周りの全ての協力を得て、カタチになっていきます。

アイデアを通して通うエネルギーが、伝わるべき相手をつなげていきます。


このように発信される真の表現力こそが、インスピレーションです。

ふとひらめいたアイデアやヒラメキが、「いのち」を運んでいき、カタチになります。



⇒関連記事 [古い記憶を手放して仕事する]
⇒関連記事 [地道な努力と抜群のヒラメキの両輪で仕事する]
⇒関連記事 [愛の祈りで発願する仕事(「発願⇒確信⇒受取」の「発願」のコツ)]



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兆候
主治医によりますと、
「病気のことを考えたり、観察したり、注目したり、あまりしないようにした方がいい」
のだそうです。

これは、言えます。

意識をある対象に集めますと、その対象のパワーを増幅させることになります。


心配なことがあれは、「ああなったらどうしよう」「こうなったら大変だ」と、
あれこれ心配を高めてしまうものですが、あまりオススメできる心の態度ではありません。

物事の雲行きが怪しくなってきたなら、それ以上に悪化させないようにするには、
その悪い情景を話題にし過ぎない方が、エネルギーの法則からすれば正解だと言えます。


話題にするなら、話題を良いものにして、
その先の明るい情景をイメージするようにした方がいいわけです。


人々の関心が最も高いものに関しては、テレビなどメディアは、こぞって取り上げます。

多くの番組や特集が組まれます。

その中には、否定的なメッセージを誇張して送り出しているものも決して少なくありません。


そういったメッセージは、参考にはすれども、あまり耳を傾けないようにして、
明るく発展的な未来に意識を向けるようにしましょう。


イメージの世界では、完璧かつ理想的な情景に焦点を合わせていいのです。

周りで何が起きていようとも、いつでもどこでも、心の中でできることです。


医学においても、人間の心の持ち方が、
時には薬よりもっと効果があることがわかっています。

患者がある薬に治療効果があると信じると、
自分が信じたことをそのまま受け取り病気が治ってしまうという、
いわゆる「ブラシーボ効果」です。


これは、「発願⇒確信⇒受取」で仕事する私達にとっては、とても心強い真実です。

考え方を変えることと医療を併せて行うと、病気治癒がとても順調に経過していくように、
現実的な施策と、心の力を合わせて「発願⇒確信⇒受取」を行います。

もし懸念事項があるなら、その事実のみを明確にし、具体的な策を立て実行します。

同時に理想的なな状態に意識の焦点を合わせ、
強くプロジェクトの完成を考えることはできるはずです。


「自分はゴールに向けて確実に進んでいる。」と考えることは、
一人でできることです。

外から入ってくる誇張された見解に惑わされることなく、
事実に対しては事実で対処しながらも、イメージのボルテージを下げないようにしましょう。


ストレスは、ほんの一つのマイナス思考から始まります。

気づかないまま見過ごしたマイナス思考が、次々とたくさんのマイナス思考を呼び、
最終的にはそれがストレスとなって表れます。


原因となるのは、たった一つのマイナス思考です。

逆に言えば、何か前向きな思いを一つ抱いて、
次々と前向きな考え方ができるようにしていくことも可能
だということです。


心身に前向きに良い影響を与えてくれるのは、「愛」「感謝」「笑い」です。

愛と感謝は、どんなカタチの否定的な出来事からも、マイナスエネルギーを消し去ります。

笑いは、全ての否定的なものを解き放し、手放すチカラになります。


人は、悪いことが起こると、そればかり話題にしてしまうものです。

思いが病気をも誘引します。

自分の思いを、ある対象にに向けているということは、
それが自分のところに来るようにお願いしているのと同じ
です。

自分が抱えている問題を意識し過ぎますと、それを慢性化させてしまいます。


自分が関心を持つ対象は、あくまでも真の自己の喜びであり、
自分を含むすべての人の幸せ
でなければなりません。

私達は絶え間なく新しい細胞を誕生させ、自分の身体を作り直しています。

絶え間なく再生しているのです。

そこに、私達の思考や感情が大きく働きかけています。


現実に何が起こっているとしても、
楽しいことを考えて、「幸せを感じるスウィッチ」は押しましょう。

否定的な思考が生じるのも、状況によっては仕方がないこともありますが、
その次が大事です。


私達の内側には、自然な自己回復機能が備わっています。

それを始動させるスイッチを持ちましょう。


簡単な方法としては、空を見上げる、口角を上げて笑顔を作るなどの身体によるスイッチ
何がなくてもとにかく笑うというのも、これです。

或いは、すでにお伝えしている呼吸法もそうです。

身体と心は連動していますから、うまく活用しましょう。



⇒関連記事 [自分の感情と上手につき合い仕事する]
⇒関連記事 [自分というイメージを創出して仕事する]
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願望リスト
人間は、一瞬も途切れることなく思考しており、
頭で考えているだけでは、どうしても意識を目指す目標にフォーカスしづらいものです。

ですから、 「発願⇒確信⇒受取」で仕事をなさっている皆さんは、
「願望リスト」を作成されていると思います。


願望は、「~だったらいいなぁ」という弱いものから、
「~したいなぁ」という少し現実味を帯びたもの、
「~しよう」という行動に結びつけたもの、
「~する」という行動が決意されているもの、
「必ず~になる」という固い意志を表すもの、
そして「既に~になっている」という確信になっている願望まで、
いろんな思考として登場します。


いずれにせよ、まず「願望」という心の発信がないと、
自分の望むもの(こと)が現実となることはありません。


想定外の喜びを得ている時でさえ、ソコに至るまでのどこかで、
間違いなくそれに見合ったエネルギーが発せられています。

だから、受け取ることに喜びを感じているのです。


頭で考えているだけでは、何を主体とした願いを発するか確定できません。

ですから、皆さんには、「願望リスト」を作成して頂いているわけです。


漠然とした思いを言葉に表し、明確にすることで、
思考の迷走を収めて、一つの方向性に絞り込み
ます。

更に作成した「願望リスト」を毎朝毎晩声に出して読み上げれば、
更に思考は活発に動き、潜在意識にそれまで貯蔵してきた財産を引き出すことができます。


意識的に何かに集中することは、とても強力な目標達成のメソッドです。

「願望リスト」を十分に活用なさって下さい。

人間の思考・行動の80%以上(人によっては90%以上)を占めるといわれる、
潜在意識の思考と行動の集中を高めるのに、
「願望リスト」は、とても役立つツールです。


願望リストを作成してから、かなり時間が経過しているなら、そろそろ見直してみましょう。

「発願⇒確信⇒受取」を取り入れた皆さんは、漠然と仕事をしている人とは違い、
かなり潜在的な記憶が整理されてきていますから、定期的な願望リストの見直しをしましょう。


下記に、願望リスト作成のポイントを、改めてお話します。

まだ作成したことがない人は、
この機会に、ぜひ自分オリジナルの願望リストを作成しましょう。




【願望リスト作成のポイント】

①可能か不可能かは、一切考慮してはいけません。

②小さな願望からとてつもなく大きな願望まで、あらゆる願望を書き出します。

③順序だてて書いたり、形式にこだわって書く必要はありません。
 思いつくまま、単語だけでも文章でもいいので書き出しましょう。

④何かの危険を冒してでもやりたいことがあれば、それも書き出します。

⑤宇宙に限界はありません。
 自分が宇宙と一体になったつもりで考えましょう。

⑥他人や周りの人の意見は一切気にしないようにします。

⑦恥ずかしくて誰にも言っていないことがあれば、是非書きましょう。

⑧自分だけではなく、家族など他の人のために望むことも書き出します。

⑨同じ方向性の願望が出てきたら、重なってもいいので書き出します。

⑩出来上がったら、その中で自分の一番大きな願望は何かをハッキリさせます。



自分がどんな風になりたいか、何をしたいか、何を手に入れたいかを書き留めましょう。

ここが大切なところです。



願望リストを仕上げるということは、自分の決意を表すということです。

そして、書き上げた目標に向かって努力できるよう、頭の中を整理しましょう。

願望リストを作成する作業自体が、自分の発願力を高めることになります。




言葉に表すことのメリットを、ここで改めて確認して下さい。


1)言葉にすれば、エネルギーは宇宙に向けて発信されます。

2)その言葉に、たとえば「解決して下さい」という思いを乗せれば、
 その方向に「エネルギー対極調和の法則」が働きます。

3)具体的であればあるほど、力強いメッセージとなります。

4)たとえば営業職の方が、
「今月△△達成!」というテーマに絞って応用することも可能です。

5)同じ言葉を繰り返し口にすることは、そのエネルギーを高めます。

6)宇宙の原理は、全てに平等に働き、思考・言葉・行動は、
 それがどちらに向かうかを伝える強力なパワーとなります。

7)「発願⇒信じきる⇒受け取る」のプロセスは、ここでも同様であり、
 毎朝毎晩言葉にして発して、感謝し、眼前の仕事に没頭することで、
 間違いなくそれは自分に届けられます。

8)奇跡のようなできごとも、ビックリするようなできごとも、
それは自ら定めたゴールに到着するまでのエピソードです。



人間は、「自分にはできない」と知らなければ、それができます。

「自分にはできる」と知っていれば、もちろんできます。


唯一「自分にはできない」と思い込んでいるときだけ、
できない証を呼び寄せてしまいます。

「願望リスト」は、
この“できない”思い込みを、“できる”思い込みに変える格好のメソッドです。



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