未来のワークスタイル 2013年07月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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挑戦する気概
今の現実的な環境は、それまでの自分から発せられた波動に共振した諸々が、
自分を取り囲んでいる状況です。

ですから、現実的な物事、状況、関わりなどを変えたいと望むなら、
自分自身が変わらなければなりません。


人は常時、何らかの思いを抱き、それに感情を伴わせて、エネルギーとして発しています。

人が発する念、すなわち今の心の在り様は、漠然と考えているだけでも周囲にも波及しています。

そこに、意志、集中、感情などの心のコントロールを加えて、ある対象に向けるなら、
エネルギーは真っすぐに目指すところへ送り出すことになります。


自分が今抱いている思いのエネルギーと、心の在り様を確認するところから、
自分を変える作業は始まります。

すると、周囲からやってくる感情や念などがどんな波動なのか、自ずとわかるわけです。


もにろん、場にもエネルギーがあります。

でも、その場を選択しているのも自分です。

ですから、自分の「思い」をどのように取り扱うかは、是が非でも心得ておきたいものです。

そうすれば、今この瞬間から、自分が望む環境に向かわせる変化を促すことができます。


実際、心の在り様が変わるだけで、現実は間違いなく変わります。

ですが、心の在り様を変えるだけでは、エネルギーレベルはまだ十分とは言えません。

エネルギーがカタチになって出てくるには、それなりのプロセスを経ることになります。

それを現実的に目に見える変化にすることを望むなら、行動が伴わなければなりません。

心が変化すれば、行動も自然と変わりますが、望む対象に向かう安定した推進力を得るには、
現実的な意識レベルでの力強い行動を伴わせることが必要なのです。


地面に置いてあるサーフボードの上になら、誰にでも立つことができます。

ですが、海に入り、水面に浮かぶサーフボードの上には、なかなか立てません。

ですが、十分な勢いのある波が来て、その波に乗ってボードが走り出しますと、
波のエネルギーでボードが安定するので、立つことができます。

動きのエネルギーを使って、安定させているのです。


動のエネルギーが、状況を安定させます。

まずこのことを理解して下さい。

仕事にでもこの原理は働いており、動きが鈍くなると安定はかえって弱まります。


ところが、更なる安定と推進力を得るには、
強力なエネルギーを持つ動のエネルギーが必要になります。

すると、バランスの取り方に、更なる修練が必要になります。


変化を自分から起こすには、どうやってもそれなりのエネルギーとそれを扱う修練が必要です。

あえて自分からしかけなくても、変化の波は人生にはやって来ます。

その波をとらえて進んでいくのも一つの選択。

ですが、この環境を積極的に変えていこうとするなら、
自らが積極的に行動しなければ事は動きません。


本人は気づいていないかもしれませんが、人生や仕事の諸場面では、
何らかの流れのエネルギーに乗っています。

エネルギーが低い流れでは、安定に欠けます。

エネルギーが高い流れに乗るには、修練がいります。


また流れは、いつカタチが変わるかわかりませんので、
安定している状態を得ていても、バランスを失って流れに飲み込まれることもあるでしょう。


宇宙の真実は、変化です。

現実はいつも絶え間なく変化しています。

その変化を、自分の望むところへ向かわせようとするなら、
そこへ向かう意志(発願)動き(行動)が必ず必要です。


この二つは、サーフィンで波をとらえるために、パドリングをして沖に出るのと同じです。

確かに待っていても、波が来ることはありますが、絶妙のタイミングで波をとらえるには、
自ら状況を判断しながら、波が最高の状態で来るであろう所へ、自分の意志と行動で向かいます。

でなければ、いい波が来て、いいエネルギーがあって、いい流れがあったとしても、
他の誰かがその波をとらえて乗ることになります。


競争しろと、言っているのでは決してありません。

波は、とめどなくやってきますから、そこへ動いていくのです。

見えた波に他の人が乗ったなら、賞賛を送ればいいのです。

そして、その人の良きところをつぶさに観察して、学ぶべき素晴らしいところを吸収します。


そして、波が自分のところにやってきたら、
全力でパドリングし(行動し)、波の流れの方向をとらえ、
立ち上がり、バランスを取り、自分のパフォーマンスを披露するのです。

そしてもし落ちたら、また波をとらえに、また沖へ出ます。


自分から積極的に波をとらえて乗ろうとするのですから、
目的も描くイメージも、その波に見事に乗る自分です。

それと同じで、発願して確信を持って行動するその先には、
良い結果が必ずあることを疑ってはなりません。

それを受け取るのに、自分が相応しいことを疑ってはなりません。


納得のいかない結果だったなら、また波をとらえに、沖に出ればいい。

そこに、自分が乗る波は必ずあります。


行動せずに、チャンスをとらえることは、ほぼあり得ないでしょう。

環境が変わるのを待っているだけでは、ほとんど何の変化も起こらないでしょう。

本当にチャンスをつかもうとするなら、動のエネルギーに自分の意志で合わせることが大切です。

プラスの思いのエネルギーに加えて、情熱などの感情でエネルギー値を足し、
行動のエネルギーを更に加えて、
自分をサポートしてくれる諸々を招き入れる推進力を得ることが必要です。


原理を生かすも、他人ごとのままにしておくのも、自分の決意次第です。



⇒関連記事 [状況に負けないで、前向きに仕事しよう]
⇒関連記事 [愛の発願で仕事する]
⇒関連記事 [仕事の成果をもっと受け取るために]



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自分創造
「因果応報」という言葉がありますが、どちらかと言うと、悪いことをした時には使っても、
積極的で発展的な用い方はあまりされないようです。

「出したものが返ってくる法則」は、宇宙の原理であり、
昔も今もこれからも、少なくともこの地上で仕事をしている限り、
この法則から外れることは決してありません。

これは、どんなエネルギーを放とうとも、それに見合ったことが返ってくるように働きます。


将来に希望を持って、より報われる仕事をし、より良い生活をしたいなら、
今この瞬間に何を差し出し、何を受け取ることを確信しているか
明らかにして頂きたいと思います。

自分が心から納得し喜べるものを差し出しているから、
そういう現実をこれから体験していくのです。

幸福な未来は、今この瞬間に自分が出しているエネルギーがどういうものかにかかっています。


今の状況に納得がいかないなら、今ココでどうするかが大切です。

これまでと同じ考え方、同じ行動を続けていては、違う結果を受け取ることはありません。

ココからは、十分な心の工夫と愛のエネルギーを差し出し行動し続けるなら、
それだけの宝を必ず受け取ることを、微塵も疑う必要はありません。

それが、原理なのですから。


誰かに不満があるなら、一切の見返りを考えずに、
その方の幸せのために、今「ある」ことを用いて、今「できる」ことを実行しましょう。

もし上司に不満があるなら、
ただひたすら、上司にとっても自分にとっても満足できる目標に向かい、
今ココから仕事に打ち込むことが、私達にできることです。


目的完遂のプロセスでは、やっていることが無駄に思える時もあるかもしれません。

人間は、積極的に考えるよりも消極的に考える方がずっと楽でたやすいので、
努力を続けていくことを断念したくなるのもうなずけます。

ですが、やはりあきらめたらそこで終了です。


どんな集団においても、100人中5人くらいしか成功できません。

それほど、初志貫徹する人は少ないのですが、
自分がその5人に入るのか、それとも大多数の95人に入るのかは、やはり自分次第です。

自分の決断次第です。


「出したものが返ってくる法則」は、揺るぎないものです。

まず、この揺るぎない原理を完全に納得して、
今までとは違う行動を、愛と信念を持って、30日間徹底してやり続けてみませんか?

「それを貫く」と決意して。


そうすれば間違いなく、流れは変わります。

差し出すものを変えるのですから、そのエネルギーが共振して連れて返ってくるものが変わり、
結果が変わるしかないのです。

それが原理です。


自分を変えたいなら、新しい自分に大切なことを、まず30日間貫くことに挑戦して下さい。

何を貫けばいいのかわからなければ、
自分のちょっとした癖や習慣を変えることから始めてもいいのです。


たとえば、何かとおもしろくないことばかりだと、不平がある人におすすめしたいのは、
「ありがとう」をたくさん口にすることです。

不満が頭によぎったら、理屈抜きで「ありがとう」と言う。

こんな風にして、一日に「ありがとう」と10回以上、声に出して言うようにしてみて下さい。


もし思わず文句を口に出してしまったり、批判をしてしまったら、そこでリセット。

改めて、「ありがとう」を10回以上言うことに再チャレンジです。


なかなか10回という目標をクリアーできなくても、くじける必要は全くありません。

新しい習慣を身につけようとしているのですから、難しくて当然です。

何度でも挑戦してみて下さい。


これを30日間意識してやり通したなら、
心から納得して喜べる選択をする自分が表に出てきています。

世界が全く違って見えるでしょう。
そこでは、真の自己が発動し始めて、三つの自己が一つになろうとし始めます。


この30日挑戦は、「発願⇒確信⇒受取」という仕事のやり方の基本となるコツを
つかむことにもなるでしょう。

また、この30日間チャレンジの途中では、いくつものヒラメキを得るはずです。

それらを全て手帳などに書き留めていって下さい。

それらのヒラメキは、30日間達成して生まれ変わったように感じる自分が、
大きなことを成し遂げる最大のヒントとなるでしょう。


何も難しく考える必要はありません。

「知覚→反復→獲得」という習慣獲得の機能は、すべての人に備わっています。

新しい自分を創造することは、すべての人ができます。



⇒関連記事 [「知覚⇒反復⇒獲得」は、習慣獲得の基本]
⇒関連記事 [もっと「ありがとう」を]
⇒関連記事 [エネルギーの空白と「出したものが返ってくる法則」]



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つなぐエネルギー場
長年一つの仕事に打ち込むことができている人達の共通点は、
その仕事が「好きだ」という、純粋な欲求をお持ちだということです。

目指している目標も、この純粋な動機につながるものだからこそ、
より向上していこうとする工夫を重ねていくことができます。


皆さんの仕事目標は、どういう欲求からきているでしょうか。

私達が普通に、「こうしたい」「こうなりたい」「これがほしい」といった願望を持つ時、
もしその願いが、「それがないから」「それが足りないから」、或いは
「それを持たなければならない」という思い込みから、発する願いだとしたら、
うまくいかなくて挫折したくなることが多々あるはずです。

たとえ世の中に貢献したいといった大きな目的を持って仕事に臨んでいたとしても、
ゴールまでの指標となる一つ一つの目標が、何かが足りないという「不足感」、
納得ができないといった「不満」から発せられたものであれば、
望みとは裏腹に、自分が意図するものとは全く違うものを受け取る
ことになってしまいます。


欲しくてたまらなくて、必死で求めれば求めるほど、そのエネルギーは荒々しく放たれます。

すると宇宙の繊細な波動とは共振せず、いくらでも力を貸そうと待ってくれているのに、
逆にその望みから遠ざかってしまいます。


強い願望は持っていいのです。

その思いに感情エネルギーが合わさってパワフルなエネルギーとなって放たれるのですから、
強い願望があること事態は、素晴らしいことです。


ただ、必死になり過ぎたり、しつこく要求すると波動は荒々しいままなので、
発願したなら、後はそれを手にすることを信頼し、
今この瞬間を安らいだいい波動を選択する
ことが、願いをカタチにして受け取るコツです。

ハッキリと明確に伝えたなら、
後は望みをカタチにしていく波動と共鳴するエネルギー場につながるようにします。

それが、
「好き」「楽しい」「ワクワクする」「ありがたい」「うれしい」「気分が心地よい」など、
純粋な感謝、喜び、感動、幸福感にある時がのエネルギーの状態です。


ここでお話している仕事術の「発願」の次に「確信」が来ているのは、
このような法則が働いていることによります。

不満や疑いに心を支配されている時、
自分が発する波動は、間違いなく不安定で心地よさが全くありません。

その波動でやってくるのは、より不満を助長し、疑いを強めるものだけです。


それは自分が持っていないものに心がとらわれているため、
コントロールを他者に渡してしまっているということです。

足りないものに自由にさせているのですから、
まるで「足りないものリスト」を無限に埋め尽くそうとしているかのように、
次々と足りないものばかり見つけていくことになります。

その感情にコントロールされていては、常に何かが足りないと感じるばかりで、
永遠に気持ちが安らぐことはありません。

万一目標を達成できたとしても、心が感じる喜びは瞬間的なもので、
またすぐに不足感を感じることになります。


発願の動機の出所が、「もたなければならない」という思い込みなら、
「足りない」状態を助長することになり、不幸感から解放されることはありません。

足りないものに際限はないので、永遠に不安感、不幸感から逃れることができません。


今「ある」ことへの喜びと幸福感をまず感じることが先決です。

意識を欠如感や必要性から、「充足」のエネルギー場とつながる喜びへと
移行することが大事です。


「欠乏」という終わりのない不足感のエネルギー場から離れて、
絶望、悲しみ、張り詰めた切望という決して心地よくない感情を手放すことが何より大切です。


気持ちを高めてくれるものは、スムースな流れを生み、素晴らしい結果をもたらしてくれます。

一方、不幸な感情は、流れを止める問題の多い結果を生み出します。


ではどうすればいいかと言いますと、意識の焦点のあて所を変えれば、感情は自ずと変わります。

意識の領域で変化させることが可能です。


「今足りないものから、今あるものへの感謝すべきものへ、意識の焦点を変える。」

「今この瞬間にできることに情熱を注ぐ」

「その目標が達成されたと今、考え、感謝の気持ちで満たす」



この意識の作業なら、今すぐにできます。


同時に、このような「足りない」感の状態の因となる、潜在意識の中の記憶を手放し、
そんな風なままで苦しんでいたかつての自分に謝り、ゆるしを願い、
この手放せる機会を教えてくれたことを感謝し、愛を伝える
ことも忘れないようにしましょう。

今この時にあることをを感謝するところに立ち返るのです。

その目標を既に達成していることはすでに決まっており、
今そこに向かっている喜びに立ち返るのです。


このようにして愛と感謝のエネルギー場につながり直して、
皆さんの仕事に「好きだから」と言えることを、取り戻して頂きたいと思います。

純粋な願いは、天に届き、カタチにしていく流れを強めるでしょう。



⇒関連記事 [「ある」状態のエネルギーに満たされて仕事する]
⇒関連記事 [自分のエネルギー状態を知覚して仕事する]
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