未来のワークスタイル 2013年09月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
感情をどう取り扱うか
仕事力を高めるもう一つの側面、仕事に生かせる感情的能力とは、
感情に引きずられることなく、圧倒的パワーを持つ感情エネルギーにアクセスして、指示を出し、
コントロールすること
です。

頭でわかっていても、気持ちがついてこないという経験はなら、
どなたでも思い当たるところがおありでしょう。

最近よく耳にする「逆切れ」などは、事態を自分の解釈に当てはめようとしてもうまくいかず、
感情が反応してしまう典型です。


和英辞典で「感情」という言葉をを調べと、
「feeling(フィーリング)」と「emotion(エモーション)」という語が出てきます。

「feeling」には「感覚」といったニュアンスもあり、
「emotion」には「気持ちの動き」といったニュアンスがあります。


感情的能力を理解する上での「感情」という意味は、
「感じて、即座に気持ちが動き、エネルギーが生じる心の動き」と、理解して下さい。

「逆切れ」のように、気持ちと頭がチグハグになってしまうのは、
感情エネルギーのやりどころを見失っている状態だと言えます。


ところで、感情をコントロールするということと、感情を抑え込むということは全く違います。

「感情をコントロールする」というのは、
意図に合わせて引き出す感情エネルギーを選択することを言い、
「感情を抑え込む」というのは、
エネルギー的にはふたをして溜め込んでいるだけの状態を言います。

感情を抑え込んでしまっては、どこで感情が暴発するかわからないので、
感情をコントロールするのとは真逆のことになってしまいます。


エネルギー対極調和の法則のところで詳しくご説明致しましたように、
エネルギーには、常に対極の二つの面があります。

「可愛さ余って憎さ百倍」と言われますように、感情エネルギーに関しましても、
意識の支点をどこに置くかによって、表出するエネルギーが全く逆になったりもします。

意識の当てどころは、自分で選択することができるので、
エネルギーに意味を与えているのほ、自分自身だとも言えるのです。


その例として、「しつけ」に関することがあります。

子供のしつけは、大切です。

ですから皆さんも成長の過程で、いろんなことをしつけて頂きました。

たとえば…
「男の子(女の子)なんだから、我慢しなさい」

「女の子(男の子)なんだから、そんなことしてはいけません」

その通りのことは多々あるでしょう。

たとえば女の子は感性も身体も繊細なところが多いので、しない方がいいこともあります。

でも、このようなことをたくさん耳にして、自分でその意味を拡大解釈し、
自分に大きな制限を課してしまっている可能性もあるわけです。


人生で起こる様々な出来事もそうです。

自分でその対象に意味を与えなければ、その出来事は自分の外部での出来事であり、
自分の人生経験ではありません。

出来事は出来事であり、全て自分で意味づけしています。

自分にはどのような意味なのかを感じ、気持ちを動かし、判断材料にしていきます。


全ては解釈の問題なわけで、自分でしか責任が取れません。

どのような解釈をしているかという選択は自分がしているので、
自分でしか責任を負えないのです。

自分の解釈で納得がいかないからと、何かを非難したとしても、
ぬかるみで空回りする車の車輪のようにエネルギーが動力として伝わらず、
状況が変わることはありません。


非難している時の状態を波動で申し上げれば、とても荒々しく低い波動です。

当然周りに敵は多くなり、
周囲は、自分に同意することしかしない人達ばかりになってしまいます。

正に、裸の王様、自分がどういう状態か全くわからなくなってしまいます。


それでは、自分の感情を抑えればいいのかと言うと、これも全く駄目です。

エネルギーを抑圧しているので、
爆発した時には、全てを台なしにしてしまうような言動となって表れます。


状況や出来事に意味を持たすのは、自分の解釈だということを理解して、
感情エネルギーを正しく生かし
「発願→確信→受取」を実行していきましょう。


具体的には、自分に正直になって発願し、
愛、感謝、喜び、感動、熱意、尊敬などのような状態にいつもあるようにすることで、
宇宙の原理を生かせることを確信し、
結果を限定しないで、解釈の選択肢の幅を広げて受け取っていく
ようにします。


感情にフタをすることも、手当たり次第に発散することも、決して賢い選択とは言えません。

どんな結果として受け取っても、
「ここに、どんな良いところがあるのか?」
「この状況に、どのような役立つところがあるのか?」

(余談ですが、このサイトのネーミングの由来です。)
このように、いつも問いかける習慣をつけていきましょう。

そうすることで、同時に感情コントロールを容易にできるようにもなってきます。


以前にもご紹介した、映画「Back to the future 」で有名なマイケル・J・フォックス(俳優)が、
パーキンソン病になって答えたインタビューでの彼の言葉、

「この病気は、私には大切な贈物。
病気になって、たくさんのことを学び、経験できた。
以前になら、絶対に手に出来なかった多くのものを手に入れた。」

この言葉に学びたいと思います。


自分の感情を、しっかり扱えるようになれば、
それは自分の人生をオールラウンドに良い結果、良い経験に至らせる万能の利器を
手にするようなものです。

その経験にどのような意味を持たすかを決めているのは、自分自身。

その解釈通りに、感じ(フィーリング)、気持ちを動かし(エモーション)ます。


感性は磨くこと、エモーションは選択することが可能です。

知的能力に加えて、感情的能力をも磨いていけぱ、
仕事で手にする成果に、画期的な成功をおさめていくことになるでしょう。



⇒関連記事 [仕事に影響を及ぼす負の感情とのつき合い方]
⇒関連記事 [自分の外側をコントロールしようとしていないか?]
⇒関連記事 [とらわれのない選択をして仕事する方法(自然に手放せるようになるために)]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
ワクワク感
「新しい情報を吸収し、それを総体化して、独創的な考えを創り出し、
達成可能な戦略にまとめていく能力」
のことを、知的能力と呼ぶことにしましょう。

ここで言う知的能力とは、本質をとらえる能力でもあり、
瞬時にスパっと現れる能力のこととします。

学力とは、別のものと考えて下さい。


仕事に対する精神的レベルの高さは、
この知的能力ともう一つの能力である感情的能力の二つの面に分けて取り組めば、
高める方法も見つかり、自分には何が必要なのかを知覚できます。

今回は、この二つの能力のうち、知的能力について少しお話します。


知的能力については、ハーバード大学のH.ガードナー心理学博士が発表された研究を
引用させて頂きましょう。

博士の研究によると、人間は次のどれかについて、天才だと言うのです。



言語的知性

音楽的知性

論理的・数学的知性

空間的知性

身体的・運動感覚的知性

内面的知性

対人関係における知性

自然に関することにおける知性




仮にガードナー博士のおっしゃる通りだとして、皆さんには上記の中で、
この分野が得意だ、もしくはこの分野に興味があるというところはありますか?

現代の学校教育の在り方では、残念ながら、
最も優れたところを更に伸ばすというシステムはほとんどありませんから、
私達のほとんどが、自分の本来の能力を気づかないままです。

この機会に、自分にはどのような天分があり、
どのようにそれを今の仕事に生かせるのか考えてみましょう。


よくわからないなら、
それをしているとワクワクしたり、時間が早く立つように感じるものがあれば、
それが天分である可能性は高いです。


何事も、嫌々やっても身につきません。

心が生き生きとするような工夫は、一人一人の責任です。

無理に気持ちを拘束するような感覚で取り組むのは、あまりよくありません。

それは、潜在意識に強烈なブレーキをかけさせることになります。


無理やりな意欲のかきたて方しかしていないようなら、
自分をごまかしている可能性があります。

ひょっとして、外から与えられたモチベーションを、
自分のやる気だと錯覚したままではありませんか?


インスピレーション(直感)が次々とわいてきたなら、
外からなや刺激でモチベーションヵ上がったとしても、さほど問題はないと思いますが、
もしその外からの刺激抜きでは、やる気が極端に落ちるとしたら、危険な精神状態なので、
改めて、自分の内側を見つめ直して、真の自己の声を聞きましょう。

外側からの刺激でモチベートされた場合、
与えられたモチベーションと、内側からインスパイアする直感とがスパークしてこそ、
本物の意欲
が持続します。



知的能力を高める第一歩は、自分の才を知ることです。

学校教育は、平均値を高めるために組み上げられており、
決して、自分の天分の才を伸ばすようには作られていません。


ですから、自分から積極的に、興味あること、心がワクワクすることに取り組んでいかないと、
仕事に生かす知的能力を高めることはできません。

仕事に疲れて家に帰り、数時間テレビを見てそのまま寝てしまい、
また翌朝定められた時間に会社に出かける日々の繰り返しを続けていては、
自分の時間を有効に生かして、自分が価値あると認めることに時間投資している人との能力差が、
どんどん広がるばかりです。


仕事力の大切な一面である知的能力、
すなわち、心がワクワクするようなことに時間や情熱を投資して、
自らを高める日々の行動スケジュールを立てましょう。

誰も、それを手伝ってくれません。

自分の知的能力は、自分が決意して取り組まないと、
永遠にそれを高める機会はやってきませんから。



⇒関連記事 [ワクワクする仕事をするようになるには]
⇒関連記事 [満足したいだけでは仕事のモチベーションは保てない]
⇒関連記事 [想像力を使って「発願⇒確信⇒受取」でする仕事を楽しむ]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



怒っても良くならない
思い通りの結果が出ない場合、怒りがこみ上げてきたり、不機嫌になったり、
自暴自棄になったりすることがあります。

その反応は、納得できないその結果を助長させるだけですから、
決してすすめられることではありません。


自分が関心を向けている対象は、エネルギーを増強させ、
現実となって登場するべくエネルギーの流れを起こし
ます。

ですから、納得できない結果であったなら、
関心を寄せる先をうまくいかなかったという過去ではなくて、その時にこそ、
自分が望む方向に意識の向け先を変えるべきです。

納得できない状況になったのは、大切なことに気づいてもらいたいという大いなる御計らいからの
メッセージだととらえて、関心を向ける先を変えましょう。

注ぐエネルギーを別のところに束ねて、新たに発願し直し、これまでとは違った行動を取るなら、
違った結果を受け取ることは望めるのですから。


大いなる御計らいが、気づいてもらえるように更に同じかそれ以上の状況にして、
わかりやすくされているかのように、
納得できない結果に執着すれば、また同様の結果を招くことになるでしょう。

大愛は、本当に目覚めてほしいと願っておられるに違いありません。


どんな状況になる場合でも、そうなる前に、警告となる状況が必ずあるものです。

このまま進めば、こうなるという知らせは必ず届いています。

ですが、重大な事態になってやっと気づくことになったのは、
きっと何かに執着していたところがあったから、気づかないでいたのでしょう。


執着は、状況を見誤らせます。

どうせ執着を手放すしかなくなるのですから、
それなら私達は、日頃から「手放すプロセス」を励行していきましょう。

重い腰を上げて、自分自身に向き合って下さい。

大変な事態になる前に、今すぐ、それまで無視してきた警告に向き合って下さい。


人生や仕事に起こる現実の責任は、自分自身で引き受けるしかありません。。

腹が立つようなことが起こったのは、
何かを気づかせてくれるための大切なシグナルが出ているからです。

何かに執着して怒るだけなんて、もったいないです。

不機嫌になってては、せっかくの機会を取り逃してしまいます。

怒りを鎮めて、真のメッセージを受け取りましょう。



⇒関連記事 [「執着心」の正体を知り、断ち切って仕事する]
⇒関連記事 [怒りをおさめて仕事する]
⇒関連記事 [仕事における感情を手放す大切さ]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。