未来のワークスタイル 2014年03月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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自尊心
仕事するに自信をつけるために、技術的向上、人脈拡大など、
ビジネススキルの向上やビジネス環境を整えることは大切です。

ただし、それを生かせるのは、自分の価値を自分で認めることができている時です。

技術が高まり、仕事環境に恵まれたとしても、内心根強い不安を抱えたままでは、
無意識が放つ波動は、自信のなさとして相手に伝わります。


自分で自分の価値を認め、自分を信頼する心構えである「自尊心」を育てて頂きたいと思います。

自己信頼を高く保つのです。


自己信頼を高く保つようにしてくれる一つが、「絆(きずな)」です。

「きずな」を感じている時、すなわち帰属意識が明確である時には、
自己信頼を保ちやすくなります。

だからと言って、自分の外側にばかり目を向けていると、
主導権を他人や組織に渡してしまうことになりかれませんので、
その点は気をつけねばなりません。


「自分がここにこうしてあること」を、どのように感じているかということなのです。

何かの役に立てている、自分の考えを現実的な行動にしていている等、
存在意義(アイデンティティ)が確立されているかどうかなのです。

自分の内側のエネルギーと自分の外側との関係性が、
肯定的なものとしてとらえられているかどうかなのです。


この世に、自分と全く同じ人間は一人としていません。

各々が個別の価値ある存在として、生まれてきています。

そういう自己信頼を持って高い技術を習得するから、人からも信頼を得る仕事になるのです。


社会生活を営みますと、
周りの価値観を自分の価値観だと勘違いしてしまいかねない場面が多々あります。

自己信頼が高ければ、気配りもできるようになります。

でもそれは、迎合することは全く違います。


自分の価値観が確立せずに迎合してしまっている典型として、
高慢、もしくは傲慢な振る舞いになっている
ことがよくあります。

自分の価値観が確立している人は、逆に謙虚です。

周りに気を配る余裕もあります。

もし自分の価値観を人に強いるようになっているとしたら、
それは自分の価値観への不安の現れ
です。

自分自身と愛でつながらず、恐れからの振る舞いになっています。


子供にとっては親が価値観の基準になりますから、
成長過程で、自分の価値観は自分でしか持てないと知る機会を逃しますと、
子供の頃、親にゆだねていた時のように、
自分の価値観を他人の評価に置いたりしがちになります。

親が自分の価値観を子供に押し付ける傾向が強い場合、特にそうなりがちです。


すると、外からの刺激がなければ、自分に自信が持てない傾向が強くなるのです。

自分と初めて向き合うことは、時に恐れを感じさせます。

ですが、人生のどこかで、自分から自分と向き合う機会を持たなければ、
周囲に翻弄される人生になるでしょう。


実は、失敗や挫折が、自分と向き合う絶好の機会なのです。

自分が今、何歳であっても、そこから出発することができます。

手放せることはありませんか?

自分の決断でするべきことと、天にゆだねるべきことの見極めを、
取り違えているところはありませんか?


私達は、太陽が西から昇るように変えることはできませんが、
昇る太陽を迎える自分の気持ちを変えることはできます。

自分の人生の責任を人に押しつけることはできませんが、
自分の人生の責任は自分にあると受け入れることはできます。


人が持つ自由とは、選択です。

自分でコントロールできるのは、自分の「選択」です。

選択には結果が伴います。

すなわち、人生の責任は、自分以外には取ることができないのです。


「自分が本当に思うことを実行する」ということは、自己信頼が高い人の特徴なのですが、
それは、自己信頼が高いが故に、
自分の人生の全ての責任を自分で引き受ける覚悟があるからできることなのです。

そうでなければ、そこに真の喜びがありません。


自分の内側に、自分の価値観の柱があるから、何でもかんでも他人の意見に左右されたり、
自分が正しいと思うことと、他人のそれが異なった時に動揺し、攻撃的になったり、
批判的になったりすることがないのです。


自己信頼を高く保ち、それを表現することを高い技術がサポートします。

高い技術力があっても、自分で意思判断ができなかったり、評判ばかりが気になったり、
賞賛に対して猜疑心を抱くようなままでは、なかなか仕事を認めてもらう機会が来ないでしょう。


自分の内側に「柱を立て」ましょう

それが、自分が選択する価値観の基準となります。

それが、自分の仕事に対する自尊心になっているのです。


自分にとっての仕事は、人生のどのような位置にあるのか、自己確認してみましょう。

価値ある自分自身の、価値ある目的に向かう、価値ある一日一日を大切になさって下さい。



⇒関連記事 [自尊心をもって仕事する]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で自分の価値観を明らかにして仕事する]
⇒関連記事 [仕事を通して本当の幸せを見つけるために(真のプライド)]



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信頼を得る
私達が人生で経験していくことは、自分が放ったエネルギーに呼応して返ってくることです。

日本では、古(いにしえ)から「因果応報」と呼ばれています。

私達がこの原理から逃れることはありません。


ですから、どのような結果として体験していくことになったとしても、
自分以外の誰にもその責任を押しつけることはできません。

素直にそれを事実として受け入れることなくして、次の正しい選択はできません。


なのですが、もし自分で選択して決断した結果だと認めることができていないなら、
他人のせいにもするでしょう。

自分が選択した結果が、受け取っている現実なのだと認めることは、
これから夢を実現していくには、必ずクリアーしなければならない課題です。


返ってきた結果に対しては、「そのままにしておく」か、
それとも「その責任を自分で引き受けて、次なる手を打つ」という選択があります。

そしてもし「そのままにしておく」なら、
必ずまた同じような選択を迫られることになるでしょう。


人生という旅路においては、様々な不測の事態が起こります。

人生は、選択の連続です。

その都度、「目先の満足を取る」か、それとも「長期的な目的を優先する」かという選択を
していると考えてみましょう。


もし、その時の楽しみだけを選択する生き方をするなら、かなりばくち的な人生になります。

その生き方をしている当の本人は、自分の人生を自分の思うように生きているつもりなので、
快楽にコントロールされ、真の自己の選択をする人生を放棄していても、
気づけないことが多いでしょう。


私達は、今この瞬間のみに生きている実感を得ます。

だから、「その時楽しければそれでいい」という選択にもなるのでしょうが、
そうすると、自分以外の何かに選択の基準を渡していることも多くなります。

そして、想定外の結果が返ってきた時に、
それは自分が放ったエネルギー故の現実なのだという実感を得られずに、
自分以外の何かに責任を取ってもらうことしか思いつかなくなってしまいます。


人生で起こる出来事の表情は、自分の解釈の在り方です。

すべて自分で決めて行動する人は多くありません。

大多数の人が、大多数の選択を自分でせず、他が決めることに甘んじ、ただ眺めています。


出来事は出来事

過去の記憶の表情は、自分のかつての解釈の在り方

起こった出来事をどうこうしようにもどうにもなりませんから、
ここからは自分で選択していくと決めて、解釈の有り様を変容させましょう。

すると、過去の記憶の表情も変容します。


自分で選択するのが怖いなら、大自然に触れて、宇宙の原理を感じ、認識しましょう。

りんごの木には、りんごの実がなることを認識しましょう。

太陽が、毎朝、東の空に昇ることを認識しましょう。

何気なく見過ごしている大自然の摂理に着目して、そのすごさを感じましょう。

すると、真の自己が、少しずつその本来の力を取り戻してきます。


そして、自分が選択する時に、
「それは愛のエネルギーでの選択か、それとも恐れのエネルギーによるものか」と、
確認しましょう。

愛のエネルギーによる選択、これが基本です。

愛からの選択ならば、自分が決定しています。

恐れからの選択ならば、決定の根拠を他に渡してしまっています。


自分が決定しているように思えても、根拠を、愛ではない何かに置いていれば、
自分でしか負えない自分の人生の責任は、言い訳や条件づけの衣をまとい、
真実を見えなくさせてしまいます。


恐れから思わず選択することもあるかもしれませんが、だとしてもその時、
自分を責めてはいけません。

それも、魂を成長させていく一つの勉強です。

「今回は、恐れていたからその選択をしてしまった」と認めることができたなら、
次からは愛からの選択に変えることもできるのです。


決定を他にさせてばかりいることほど、大きなリスクはありません。

選択し、結果を得るという理から逃げることはできない私達は、
日々、愛と感謝のエネルギーによる選択をするという学習をしています。


仕事の流れの悪さを感じる時、
きっと選択のエネルギーが愛の波動ではない状態になっています。

自ら積極的に過ちを受け入れ、愛と感謝の波動でする選択の精度を高めていきましょう。

どういう選択をするのも、個人の自由ですが、
その選択は、当人のその後の人生の流れを全く違うものにします。


いずれにしても、私達は、人生の道程に起こることを、自分以外の責任にすることはできません。

そのあり方は、自分の仕事のやり方そのものになっているはずです。

今の自分は、これまでの自分の選択とその結果に対する解釈の集大成なのです。


ここから、自分に起こることの責任を自分で引き受ける覚悟を決めましょう。

今の自分や状況を好まぬのなら、選択を変えるしか道はないのです。

りんごの木に、みかんが実ることは、決してないのです。


この覚悟を確立して仕事する人になっていると、自ずと信頼は高まっているはずです。



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自分の価値観で
自分を推し量る基準を、自分の基準ではなくて、
誰か他の人の基準に照らし合わせて、自分を判断している場合、
何かに関して「自分が劣っている」と考えてしまうことがあります。

私達は、学生時代にいくつもの試験を受けたりして、
いい成績を取らなければならないと思うことが正しいと考えるようになりがちです。

すべてにいい成績を取ることができていればいいのですが、
誰にもそんなに得意ではないことがありますし、
その評価が他の誰かの基準に達していなければ、
「(その基準に比べて)自分は劣っている」と考えてしまいます。


こういった経験をいくつもしていますと、いつのまにか、
「人と比べて」ということが前提となる論理と感情のシステムを、
自分の内側に組み立ててしまいます。

そして、自分が何かに劣っていると感じたら、
立派だと人に思われるために自分を優位に立たせようとしたり、
自分を他の人に劣らない立派な存在にしなければならないと考えるようになります。


これが、すべて良くないというわけではありません。

たとえば、その思いが向上心という表れで機能している場合は、
宇宙の進化発展、生成化育という変化の方向性と共振し、魂の栄養にしていくことができます。

しかしながら、もし、優越感を求めることに必死になったり、完璧主義になったりしていると、
悩んでイライラすることも多くなり、
ひどい時には強度のノイローゼや劣等感を抱え込んだりして、精神的な障害を引き起こします。


真実は、「自分は自分であり、劣ってもいないし、優れてもいない」ということにあります。

自分を他人の基準で判断する必然性は、どこにもないのです。


「他人(ひと)は他人(ひと)、わたしはわたし」

全ての人は代替えの利かないユニークな存在です。

全ての目標は、そんな自分の唯一無二の人格や成果を生み出すということに大切なことなのです。


一般的に言われる「これが標準だ」というのは、他の人が持つ判断基準です。

それは必ずしも、「わたし」の基準にはなりません。

自分のすべてを「標準」だけで評価することは、
愛すべき自分の価値を、他の人に渡しているのと同じです。


自分勝手に自分都合で判断するのは、
自分の欲望や感情、考え方を人に強要している行為ですから、
宇宙の大愛の原理から離脱しますから、「わたし基準」を自分勝手と混同してはなりません。

自分の人生に起こる全てに、自分も関わりがあります。

出したエネルギーに同調するものが、やがて自分に返ってくるのですから、
自分と全く無関係なことは、体験しません。

他人の標準を自分の基準にする必然性はなく、
かといって自分が放つエネルギーが自分の人生を創造するので
自分が責任を引き受けるということなら、どうすればいいのでしょう。


それには、自分の内側にあるあらゆる記憶を手放します。

すると、自分が心から納得し、喜べる方向性に順応するものはつながり、
そうでないものは離れます。

宇宙にはそういう働きがあり、自分の内側にも、そうなる機能が全ての人に備わっています。


疑いが出て来たなら、その元になっている記憶を手放します。

どの記憶がその元なのかわからなくても問題ありません。

潜在意識は知っていますから、何も問題はありません。

潜在意識に、自分は手放すことを選択したと伝え、
真の自己に愛と感謝のエネルギーを注ぎ続け
ればいいのです。

濁った水に清水を注ぎ続ければ、やがて濁りは消えうせ、
清らかな水がそこにあふれるようになるのと同じように、
注がれ続ける愛と感謝のエネルギーは、かつての思い込みを浄化していきます。


このように、いつの間にか取り入れてしまった自分以外の誰かの基準を手放して、
そこに生じるエネルギーの空白に、
真に自分で価値があると認められる基準を明瞭にして、入力
していきます。

すると宇宙の原理も潜在意識も、新たに入れた真の基準を助けるべく、
あるべきものをあるべき時にあるべきところで調和させていくように働きますから、
ここからは真の自己を基準にして選択していくように変容していくことは十分可能です。


無意識にするようになった誰か他の人の基準に照らし合わせて判断することを終わりにして、
これからは真の自己の基準で選択していきましょう。

そうなるために、愛と感謝に共鳴する言葉を用いるようにしましょう。

感謝で始めて感謝で終える行動をとりましょう。

一つ一つの積み重ねが、真に自分にふさわしい判断をする回路を形成していきます。



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