未来のワークスタイル 2014年07月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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手放して受け取る
私達の内側奥深くに、「思い込み」としてある記憶は、感情として表に出てきます。

感情は、自分の直接体験だけでなく、見聞きすることにも表出します。

なので、たとえ直接そのことに自分が関わっていないとしても、
何かを見聞きして、感情が動いたら、それもまた、
何かを手放すことを潜在意識が教えてくれているということ
なのです。

感情を通して記憶が再現されていのは、それを手放す準備ができているということです。


手放した方がいいと頭でわかっていても、どうしても手放すのは惜しいと思える時があります。

そういう時は、手放したくないという思いの元になる記憶もあるわけですから、
それもまた受け入れて、その記憶も含めて丸ごと手放していきます。


何かを手放そうとしますと、
それに触発されて、からみ合ったいろんな思いや感情が次々と出てくるのです。

丸ごと手放すには、潜在意識との共同作業で手放していきます。

潜在意識からは、手放せる準備ができていることが出てきます。

これは、「四つの祈り」「感情解放の基本手順」を並行することで可能です。


記憶の再現は、期待を意識レベルで強く持つという表れ方もします。

手放すプロセスは、意識と潜在意識の共同作業でなされ、
それを受け取った超意識が神聖なるところに預けて、手放されていきます。

手放して生じた空白には、インスピレーションなどが戻されてきます。

なので、過度に期待してしまうような時も、手放すプロセスに入って、
純粋な望みのエネルギーに戻して上げるようにしましょう。

これをここでは、「手放された期待」と呼んでいます。


「発願→確信→受取」を実行していて、
発願したことがどのように調えられてカタチになって返ってくるか、
またどのように手放すべきことが手放され、生み出されるべきことが生み出されてくるかを、
意識として知覚することはほとんどないでしょう。

どの記憶が消去されたかも、まずわからないでしょう。

そこは、神聖にして大いなるところに、ゆだねておけばいいのです。

そこは、私達の内側の真の自己が得意とするところですから、
意識レベルでは、真の自己と愛と感謝の波動でつながっておくように心がけます。


知覚できないところでも、常に変化は起こっています。

意図したところでも、意図しないところでも(ほとんどはこちらです)、
変化が止まることはありません。

従って、現実的なところで、どの部分にどのようなタイミングで
変化が現れてくるかはわかりません。

明日かもしれませんし、三年後かもしれません。

ですから、手放すことで変化が起こるという事実を、十分に腑に落として、
受け取る準備をしておく必要があります。

そのために、「ゆだねる」感性を育てて、
愛と感謝のエネルギーに自分の内側を調和
させておくのです。


現実世界では、契約や取引で成り立っていることがたくさんありますので、
何らかの確実な約束を取り付けないと、不安で仕方がない方もたくさんおられると思います。

ですが、大いなる愛には、そんなものはありません。

愛は愛であり、無償です。

少なくとも、子供の頃には、みんなそういう愛の表現者だったはずです。


また、私達は、「今」という時に、「過去」と「未来」を経験しています。

ですから、「今」の解釈で、過去や未来を見ています。

ですから、「今」が変われば、過去も未来も変わります。


私達が持つ「時」は、いつも「今」しかありません。

それ以外は、「想像」であり「創造」です。

自分の「今」の「思い」が描く世界です。

それが「三次元」と呼ばれる私達が「生まれた」世界です。


自分の理想とする世界を未来志向し、
今、創造していくことと、過去の膨大な記憶を手放していくことは、
「発願⇒確信⇒受取」の表裏をなす
ものです。

潜在意識は、休むことなく「手放せる」記憶を再現し続けます。

「手放す」ことで、「今」をいくらでも変えられるということです。

「今」を変容できるということは、未来に受け取ることも変容するということです。


これが宇宙の原理であり、手放してゆだねていて、何も心配しなくていいのです。

一つ手放すごとに、心身の変化や体験の質の変化が訪れ、同時に未来も変化します。


「発願→確信→受取」というのは、
「今」の思いというエネルギーを放ち、それに追随する行動を起こし、
無限に行き渡る資源物質に変化の方向性を伝えてカタチにしていって
返ってくることを受け取る
ということです。

「手放す」ことは、正に「発願→確信→受取」を実行することなのです。


これから何かを受け取りたくて、「発願→確信→受取」をしようというのに、
なぜ記憶を手放していくのかわからない人もおられたと思いますが、
その何かを受け取るために、受け取るスペースを手放すことで生じさせていくのだと、
最初は理解して頂くといいでしょう。

実際、「手放す」ことには、それ以上のいろんな意味があるのですが、
まずは、自分に納得させていくことが必要ですから。



⇒関連記事 [宇宙の原理と上手に調和していくために]
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発信しているエネルギーの質
大きな目標を達成するには、その目標を細分化した小さな目標を成し遂げていくようにします。

こうすることで、目標達成回路を脳に構築していくのです。


これは、発願する時にも大切なコツです。

日頃から小さな願いをかなえることをくり返し体験しながら、
願ったことをかなえる感覚を身につけていきます。

思い込みが、可能性を制限することがありますが、思い込みの特性からすれば、
いい思い込みを創っていくことで、
脳内の回路を「発願→確信→受取」に合うものにしていくこともできるわけです。


何気ない小さな望みがかなっていくと、大きな願いも自然に発願できるようになってきます。

理性が納得し出して、
それが実現することを願う前から否定することをしなくなってくるからです。

難しく考えすぎたり、中途半端な願いだったりすれば、その願いはほとんどかないません。


自分のことより人の幸福を願った方が、案外かなったりします。

人のことだと、発した願いに執着しすぎず、純粋に願いのエネルギーを発しやすいので、
発願のエネルギーとして、良質なものになりやすいのです。


狭めた範囲の結果に固執するより、
願いが実現することを信じて、願ったことも忘れてしまっているくらいに、
今「ある」ことを使って、今「できる」ことに没頭している時に、
ヒョイと、願ったものが手に入ることがよくあります。

それを手にしていることを思えば嬉しくて、ワクワクウキウキしている願いの方が、
かないやすくなります。

そういう願いの方が、宇宙の創造のエネルギーが働きやすいのです。


大きな願いや理想は、小さな願いがかなうことが積み重なって、カタチになってやってきます。

小さな願いをかなえていくうちに、創造を後押しするチカラが、
大きな願いを実現することを助けてくれるように集約されてくるのです。


願いをかなえるのも目標達成も、小さなことを日頃から達成するようにしていくと、
大きなことを達成する心も育ってきます。

「できるかどうかはわからないけど、やってみたい」

「ちょっと頑張ればできるかもしれない」


そんな目標達成を積み上げていきましょう。

そして大きな夢や目標ができたなら、
それを小さな目標、できそうな目標に細分化して計画にし、実行します。


望みを実現することを決意し、エネルギーとして発する段階で、
実際に達成させていく流れが始まります。

その流れを順調なものにするか、それとも紆余曲折たっぷりなものにするかの大方は、
発したエネルギーの質と、
それをカタチ創っていくために使われる「思い」が脳に伝える方向性に大きく影響されます。

入ってきた情報により脳から全細胞に指令が発せられますので、
脳の特性を生かす良い思い込みの思考回路を創っていきましょう。



⇒関連記事 [実現可能な年間目標・年間計画を立てるときの補足]
⇒関連記事 [宇宙の原理と共に仕事する「発願⇒確信⇒受取」の基礎知識]
⇒関連記事 [潜在意識を味方にして仕事する]



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何のために
ずっとやり続けていることに、なかなか良い結果を出せないと、
自分がこの仕事で何をしたいのかわからなくなってしまうこともあります。

そういう時には、次のような項目を知覚し直し、一週間に一つずつテーマを絞って、
自分の内側で心地よい性質を、行動や感情にまで拡大していきましょう。



①より高い目的を持つ。

「尽くすために、ここにいる」

「愛するために、ここにいる」

「自分にとっての真実を生きるために、ここにいる」etc.


②交流する。

「私の気持ちをわかっていない相手の存在も認める」

「私を無視した人とも親しくする」

「罪悪感や恥ずかしさを感じた時には、
 自分の気持ちを素直に口に出すように、できるだけする」etc.


③観察する。

「10分間、話す代わりに観察する時間を持つ」

「身体がどう感じているか理解するために、静かに座る」

「誰かにイラっとしたら、怒りの本当の原因は何なのか考える」etc.


④受け入れる。

「嫌いな人の一番良いところを5分間考える」

「自分が納得できない考え方の人は、どのような世界を見ているか見ようと努める」

「自分の理想の姿を正確に描く」etc.


⑤創造性を育む。

「周囲の人が想像もしていないことで、自分に出来そうなことを5つリストアップする」

「誰もそんな風に思わないとしても、自分の人生をヒーロー仕立てで描いてみる」

「世の中に必要なものを考え、心の中で創り出す」


⑥存在を感じる。

「草むらなどに横たわって、地球の鼓動を感じてみる」

「静かな場所で、30分ほど「存在する」ということを考えてみる」

「ゆっくりと腹式呼吸してみる」etc.


⑦能力の使い方を考えてみる。

「こうなってほしいと強く執着していることを手放し、どのようになっていくか観察する」

「海辺に座ったり、或いは波の音源を聞いたりして、呼吸をそのリズムに合わせてみる」

「花や観葉植物などを見つめ、成長を促してみる」etc.


⑧絆。

「思わず目をそらす人がいることに気づいたら、その人の目を見るように心がける」

「自分が軽視している人がいることに気づいたら、
 その人を愛にあふれた目で見つめ直すようにする」

「全くの他人であっても、愛を注ぐようにする」


⑨与える。

「親しい人の素晴らしいところを伝え、ほめる」

「家族と一緒にいる時間を増やす」

「ケチるより与える」


⑩人生観。

「自分の人生について忘れたくないことを5つ書き出す」

「毎日、呼吸を調える時間を持ち、瞬間の中にある永遠性を感じる」

「「魂」や「生」について書かれた良書(古典)なども読む」



仕事を始めたての頃は、いろいろ覚えることがあったり、
新しい人間関係の中での気苦労がいろいろあったりして、
こういうことに気を回す余裕などなかったかもしれません。

そういう時を経て、今している仕事を「できる」ようになってきたので、
自分の内側に少し余裕が生まれてきて、
もう一段階高いレベルにいこうと、真の自己が伝えてきているのです。

この段階まで成長してきた自分を祝福して、上記のテーマからまず一つ目に集中して、
内的な質の向上に取り組み始めましょう。

今日という大切な時間を、
自分自身の大切なことに使うことを第一にして頂きたいと思います。


仕事を自分のものにし、自分が価値があると納得できる仕事にし、
長く建設的、かつ繁栄させていく上で、とても大切なテーマに取り組めるところまで、
成長してきたのです。

自分自身にとって正しい基礎を、今こそ自分のものにして頂きたいと思います。



⇒関連記事 [自分良いところを受け入れましょう]
⇒関連記事 [正しい選択で仕事をしているか]
⇒関連記事 [混沌としている時期をチャンスだととらえて仕事する]



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