未来のワークスタイル 2014年07月03日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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仕事する喜び
「喜び」は、何か意図することがある時に生まれます。。

ただしその意図が、限られた手段が必要であったり、
行動に結びつく十分なエネルギーを有しない時には、
その意図が報われて返ってくるカタチのある結果を得るのは、
すごく遠い先のことのように感じられます。

なので、意図することが実現しない時の言い訳も、願うのと同時に用意したりもします。


意図のエネルギーが弱い時の対策としては、
「これが私の願いである」と宣言するという方法があります。

言葉にして打ち出すことが、意図したことを実現していく過程において、
一定レベル以上のエネルギーを保ち続けることを可能にします。


十分なエネルギーを有する意図がある願いを発するには、
自分が何を目的にしていて、そのためにどのようなゴールを設定し、
どのように目標をクリアーしていくことを繰り返していくかを明確にしておく
必要があるのですが、
いまいちそのエネルギーが弱い時には、言葉にして自分自身に繰り返し言い聞かせることで、
ある程度のエネルギーの強さを補強できます。


意図の弱さを補うもう一つの方法は、行動計画を立てることです。

何を意図して行動しているのかいつもわかるように組み立てたものが計画なので、
計画的な行動にすることで、意図のエネルギーの脆弱さを少しカバーします。

また、計画を立てることで、意図がはっきりしてくる面もありますから、
意図が完全にクリアーになっていない時は、行動計画を起草しましょう。


目標を持ち、実現するために、明確な計画を立てるわけですが、
「したいことを思い浮かべるのは簡単だけど、実現は難しい」
正直なところこのように考えている場合もあるでしょう。

意図することを実現していくのですから、
まずこの思いのエネルギーをゼロフィールドに戻す必要があるので、
「手放すプロセス」はぜひ踏んで頂きたいのですが、
それでも計画を立てているうちに、望みを実現する勇気が与えられ、気持ちが変わって、
必ず現実になると確信できることもありますから、行動計画をたてることはおすすめです。


願いを実現していくには、何を目的にしているかが明確で、
その計画を実行していくプロセスでは、気持ちをどのように「確信」でまとめているかが、
行動を継続していく要
となるので、本来は真の自己が望む目的を知って、
その上で発願したいところです。

ですが、仕事は常に動いていて、
十分なエネルギーを持てる意図があることを確認する前に
着手しなければならないこともありますから、
行動と意図のエネルギーを強めることを同時進行で進めていくコツもつかんで頂きたいと思います。


今は水瓶座の時代に入っていて、物質的な願望だけでは意図のエネルギーを強くもてないことも
多くなっていると思います。

物質的な実現を追い求めるような気持ちを盛り上げるやり方だけでは、
不安や違和感を覚えたりする人も増えていることでしょう。

もしくはあまり物質的なことには興味がない人も、多数おられると思います。

物質的なことだけでなく、精神的な特性を実感できないと、情熱を感じ取れない人が
増えてきているのです。


「まず喜びに満ちた存在でありたいと願い、
自分の内側にポジティブなエネルギーを感じて、仕事をしたい」
そう願う人達です。

このような人は、質の高い人間関係を望み、
日々忙しく働く中にも、質の高い充実した時間を望みます。


それには、愛、思いやり、喜び、静寂を十分に感じられる日々の行動の組み立て
考える必要があります。

自分の内側と深く関わることが重要だと無意識的な要求が強くなっている方々なので、
自分自身との深い絆、自分に特性が宿っていることの気づきや理解に触れる空間や時間を、
日々に用意する方がよろしいでしょう。


自分の内側に、何かが準備できているというおぼろげな感覚が芽生えてきている方々なのですが、
こういった方々の中には、
「善き思いや意図を実現できない理由がわからない…」
と思われている人も少なくないでしょう。

現実的には、無理に自分を納得させていたり、
場合によっては状況を他人のせいにしてしまっていたり、
適応する道を見失い自閉していく恐怖感がある方もおられるかもしれません。

それゆえ、本心からの意図を全面に出すことが恐くなって、
十分な意図のエネルギーを持たずに仕事するしかない状態の人達です。


いずれにせよ、考えているだけでは、不十分なのです。

自分を大きく開き、感じ、つながり、培うという行動を一歩進めないことには、
漠然としたモヤモヤ感は消えないでしょう。

そんな気持ちが正直なところなのに、明日も仕事にいかねばならないという圧迫感を
何とか克服して頂きたいと思います。


そのためにも、言葉にして発信してみることと、行動計画を立てること、
そして愛のエネルギーとつながる静寂な時間や空間を確保する工夫という
三つの現実的な対策を実行してみて下さい。

この三つで必ず解決するというところまではいきませんが、
次につながる一手を見つける一助にはなるでしょう。



⇒関連記事 [成功の基本的原則に則った仕事をする]
⇒関連記事 [仕事目標達成を願うということ]
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