未来のワークスタイル 2014年07月07日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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楽しく達成
自分の内側奥深いところで本当に決めたなら、すべては実現します。

正真正銘、本当に決心したこと、決意したことは、必ず実現することになっているのです。

これが宇宙の原理が私達の内側で働いて現実を創っていく流れであり、
これまでのその連続が、今の自分を創造してきました。


ところが、本当に信じていることが実現するというの創造の流れは、
それがポジティブねことにもネガティブなことにも働くので、
良いことばかりが巡ってこない現実を見て、この真理を疑いたくもなるのでしょう。

私達は常に、真実の決断をし、実現していることを繰り返しながら、命を運んでいるのです。


本当に実現したいことがあるなら、「どうしても実現したい」という期待で終わらないようにし、
私達が「思考を実現する」時に動かしている「思い込みのシステム」生かす行動にしていくのです。

私達の内側から自然に流れ出しているエネルギーを、
実現したいことのエネルギーと一体化
できるかどうかが、実現するか否かの分水嶺です。

正真正銘、本当の決意である時には、この一体化がなされているのです。


本当に実現したくて、それを宇宙に満遍なく広がる実現の資源物質に伝えるには、
まず15分程の集中で、自分が実現したいと思っていることが、本当の自分の情熱であるかどうか、
そして全てのポジティブな観念体系が、実現化の方向に向いているか確かめます。

難しいことをするわけではありません。

それが実現している自分のワクワク感や感謝、喜びなとを感じるのです。

こうして意識レベルの思考で、望み、願い、目標を発信します。

これをここでは、「発願」と呼んでいるわけです。


願いのエネルギーを発したなら、一旦ここからの成り行きは手放し、
高次の意識にゆだねておきます。

意思としては、実現するかどうかを気にせず、意識を今「ある」ことに戻して、
今「できる」ことを、可能な限りの創意工夫で実行していきます。

これをここでは、創造過程の「確信」と呼んでいます。

この時のこういう心の工夫を、「つかまえ放すの法則」とも呼んでいます。


宇宙の原理のもとで、高次の意識が、しかるべき方法で、しかるべき時に、
出された願いのエネルギーをカタチにしてしかるべく実現させて手元に戻してきます。

この「受取」の段階で大切なことは、「受け取る準備」しっかりとしておくことです。


まず、意識が想像することをイメージとして使うのは、
実現したいことを裏付けるエネルギー、情熱を生み出すためです。

あとは、受け取る準備、すなわち、出したものは返ってくることを微塵も疑わず信頼して、
どのように返ってくるかは楽しみにしてゆだねて、手放しておきます。

高次の意識がそれを起こし、もたらすことをゆるし、受け入れることを
「受け取る準備」と呼んでいるのです。


「確信」の段階で行動として大切なことは、
情熱を行動に移すこと、できることをできる時にいつもすること、いつも最大限にすること、
そして、手放された期待ですることです。

このようにしていても中々現実にならないとしたら、そこには、古い思い込みが必ず働いています。

ネガティブな思い込みは、とても複雑にからみ合って、巧に思い込ませていますので、
根気よく、一つ一つ思い込みをほどいて手放していかねばなりません。


もし、自分の思い込みを気づけたなら、もう手放せています。

なぜなら、思い込んでいる時には、その真っ只中にあるので、「思い込み」がわからないからです。

それを「思い込み」と言うのです。

「こんなネガティブな観念を持っている」と気づけば、もうそれはその観念の外にいるということです。

だから見えたのです。


「木を見て森を見ず」と言いますが、森を見るためには、森の外に出なければなりません。

森の中にいると、木は見えても、森全体を見ることはできないからです。

ネガティブな観念というのは、実に巧に、気づかれないように仕組んでくるのに、
もし、自分のネガティブな思い込みを気づけたなら、
その「思い込みの森」の外に、既に出ているということなのです。


本当に決心して始めたことは、受け取る準備をしているところに届けられます。

それは、思いがけないルートで届けられることが多いので、制限を加える期待はせず、
原理を確信してゆだねて、今できることを今することを楽しんでいればいいのです。


「発願⇒確信⇒受取」は、最初は意識的に楽しんで取り組み、
「今日はできた」「今日はできなかった」と、成長していく自分を素直に受け止め、
楽しむところから始めましょう。

そのうち、脳がこの流れを習得し、原理の働きに感動し、
実践することが楽しくてしかたがなくなります。



⇒関連記事 [意識的に思いを仕事に現実化していくには]
⇒関連記事 [ゆるがない確信で仕事して頂くために]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」が現実の仕事にも有効な理由]



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