未来のワークスタイル 2014年07月12日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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理想実現
「思考」というエネルギーで、まだカタチのない無限の資源物質に波動を伝えて、
カタチにしていく方向性を伝えることができます。

「思考」というエネルギーは、「望むものを生み出すチカラ」になるということです。


そして現実的には、「思考」に「行動」を伴わせて、私達はカタチにしていきます。

ですから私達は、今やるべき仕事を済ませ、
自由な時間がある時に、それを受け取る準備をします。


具体的にする行動は、「受け取る以上の価値を相手にもたらす」ような行動にします。

これが、ゴールデン・ルールによる行動です。

この行動を維持し続けるには、
イメージを持ち続けること決意をすること確信すること感謝していることという
四つのエネルギーが鍵になります。

イメージ、決意、確信、感謝のどれかが不鮮明になった時は、
残りの三つのどれかを強化することで、不鮮明なものに息吹を取り戻すことができます。


願いとして発したことを受け取る時には、
第三者の手を経てもたらされることが、現実的に言ってほとんどです。

受け取る時に代償を求められることがほとんどですが、
それならば受け取る以上に価値をもたらす行動を先取りしておくのです。

これが、発願から受取への流れをスムーズにします。


更に、受け取るタイミングは、「今」という瞬間に集中している時に、もたらされることがほとんどです。

「行動」とは、現在ただいまこの瞬間にしかできません。

未来や過去に行動する事は不可能です。

「行動=現在」ですから、行動量を落とさないためにも、今「ある」ことを生かして、今「できる」ことに集中していくことが大切なのです。


過去の出来事は出来事として、いつまでも引きずらずないようにしましょう。

また、まだ起こってもいないことに、必要以上に思いわずらわされないようにしましょう。

すなわち、自分が放つエネルギーを「今」という瞬間に集約させて行動するのです。

今「ある」ことを生かして、今「できる」ことを実行していくことで、
「動のエネルギー」保つ
ようにするのです。


自分から他に働きかけることで、環境を変えることができます。

ですから、もしあなたが本当にやりたい仕事があるのに今は別の仕事をしていたとしても、
今の仕事に全力投球をすることこそが、願いをカタチにしていく最良の選択です。


イメージに確信と行動が加われば、資源物質という見えない財産に創造のチカラが動き出します。

自分が行動していくと、そのチカラに宇宙の創造力が働き、
自分が望む方向へ自分を連れて行く出来事が起こり始めます。


「願いを発する時には、自分の望むことを手に入れる決意と、それがカタチになるという確信を持ち、
そして、希望通りになっている自分をイメージし続け、その上で、今の仕事の中で活動する。」

これが、確実に願いがカタチになって受け取るまでにすることです。


今の仕事が、自分の望むようなものであろうとなかろうと、
その仕事が、自分によりよい仕事をもたらす手段となります。

今の自分にできる最善にして最高の仕事をするという決意が天に届き、
宇宙の原理のもと調えられていって、出してものが理想のカタチで返ってきて
受け取ることにつながっていきます。

願いを確実にカタチにして手に入れる間違いのない方法とは、
今「ある」ことを最大限に生かして、今「できる」ことをすべてやり尽くす行動をする
ということです。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」目標達成していくことを楽しむ(基本解説)]
⇒関連記事 [望むことを仕事で実現できていないとしたら]
⇒関連記事 [正しく願いを発して仕事する]



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