未来のワークスタイル 2014年07月31日
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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手放して受け取る
私達の内側奥深くに、「思い込み」としてある記憶は、感情として表に出てきます。

感情は、自分の直接体験だけでなく、見聞きすることにも表出します。

なので、たとえ直接そのことに自分が関わっていないとしても、
何かを見聞きして、感情が動いたら、それもまた、
何かを手放すことを潜在意識が教えてくれているということ
なのです。

感情を通して記憶が再現されていのは、それを手放す準備ができているということです。


手放した方がいいと頭でわかっていても、どうしても手放すのは惜しいと思える時があります。

そういう時は、手放したくないという思いの元になる記憶もあるわけですから、
それもまた受け入れて、その記憶も含めて丸ごと手放していきます。


何かを手放そうとしますと、
それに触発されて、からみ合ったいろんな思いや感情が次々と出てくるのです。

丸ごと手放すには、潜在意識との共同作業で手放していきます。

潜在意識からは、手放せる準備ができていることが出てきます。

これは、「四つの祈り」「感情解放の基本手順」を並行することで可能です。


記憶の再現は、期待を意識レベルで強く持つという表れ方もします。

手放すプロセスは、意識と潜在意識の共同作業でなされ、
それを受け取った超意識が神聖なるところに預けて、手放されていきます。

手放して生じた空白には、インスピレーションなどが戻されてきます。

なので、過度に期待してしまうような時も、手放すプロセスに入って、
純粋な望みのエネルギーに戻して上げるようにしましょう。

これをここでは、「手放された期待」と呼んでいます。


「発願→確信→受取」を実行していて、
発願したことがどのように調えられてカタチになって返ってくるか、
またどのように手放すべきことが手放され、生み出されるべきことが生み出されてくるかを、
意識として知覚することはほとんどないでしょう。

どの記憶が消去されたかも、まずわからないでしょう。

そこは、神聖にして大いなるところに、ゆだねておけばいいのです。

そこは、私達の内側の真の自己が得意とするところですから、
意識レベルでは、真の自己と愛と感謝の波動でつながっておくように心がけます。


知覚できないところでも、常に変化は起こっています。

意図したところでも、意図しないところでも(ほとんどはこちらです)、
変化が止まることはありません。

従って、現実的なところで、どの部分にどのようなタイミングで
変化が現れてくるかはわかりません。

明日かもしれませんし、三年後かもしれません。

ですから、手放すことで変化が起こるという事実を、十分に腑に落として、
受け取る準備をしておく必要があります。

そのために、「ゆだねる」感性を育てて、
愛と感謝のエネルギーに自分の内側を調和
させておくのです。


現実世界では、契約や取引で成り立っていることがたくさんありますので、
何らかの確実な約束を取り付けないと、不安で仕方がない方もたくさんおられると思います。

ですが、大いなる愛には、そんなものはありません。

愛は愛であり、無償です。

少なくとも、子供の頃には、みんなそういう愛の表現者だったはずです。


また、私達は、「今」という時に、「過去」と「未来」を経験しています。

ですから、「今」の解釈で、過去や未来を見ています。

ですから、「今」が変われば、過去も未来も変わります。


私達が持つ「時」は、いつも「今」しかありません。

それ以外は、「想像」であり「創造」です。

自分の「今」の「思い」が描く世界です。

それが「三次元」と呼ばれる私達が「生まれた」世界です。


自分の理想とする世界を未来志向し、
今、創造していくことと、過去の膨大な記憶を手放していくことは、
「発願⇒確信⇒受取」の表裏をなす
ものです。

潜在意識は、休むことなく「手放せる」記憶を再現し続けます。

「手放す」ことで、「今」をいくらでも変えられるということです。

「今」を変容できるということは、未来に受け取ることも変容するということです。


これが宇宙の原理であり、手放してゆだねていて、何も心配しなくていいのです。

一つ手放すごとに、心身の変化や体験の質の変化が訪れ、同時に未来も変化します。


「発願→確信→受取」というのは、
「今」の思いというエネルギーを放ち、それに追随する行動を起こし、
無限に行き渡る資源物質に変化の方向性を伝えてカタチにしていって
返ってくることを受け取る
ということです。

「手放す」ことは、正に「発願→確信→受取」を実行することなのです。


これから何かを受け取りたくて、「発願→確信→受取」をしようというのに、
なぜ記憶を手放していくのかわからない人もおられたと思いますが、
その何かを受け取るために、受け取るスペースを手放すことで生じさせていくのだと、
最初は理解して頂くといいでしょう。

実際、「手放す」ことには、それ以上のいろんな意味があるのですが、
まずは、自分に納得させていくことが必要ですから。



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