未来のワークスタイル 2014年08月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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モチベーション
ある行動をとるモチベーションが高い時は、
その感情と同質の対極の表れとしてのエネルギーも同じレベルで内在
しています。

従いまして、外部からの影響などにより、意識を集めているところがブレますと、
当初はそれだけ高かったモチベーションですから、
対極の表れの感情として強く表出することもあるわけです。


これをふまえるなら、その行動を継続していくためには、
予めその欲求を手放してから行動を開始する方が、スムースに目標達成をできます。

せっかく高まっているモチベーションを手放すということに
違和感を覚える方もおられるでしょう。

欲求を手放すというのは、受け取る結果はゆだねて、
その願いが現実化していることを先に感謝して、
今「ある」ものを用いて、今「できる」ことを楽しんで実行していく
ということです。


身体的な感覚で言うと、いわゆる肩から力が抜けている感覚です。

その方が、フレッシュなモチベーションと熱意を持って、行動し続けることができるのです。


願いが現実になっていることをあらかじめ感謝する時、
ビジュアライゼーション(視覚化)を自分の内側ですることになりますが、
この時に「感情解放の基本手順」を併せて行います。

するとスムースかつエネルギッシュに行動を起こし、継続していくことができます。


もう少し具体的に言いますと、ワクワクしながら目標を達成している様子を思い描き、
感情を伴ったビジュアライズをします。

この時、否定的な思いが自分の内側に登場してこないか確認して、
出てきたなら、その否定的な感情を全て知覚し、認識し(受け入れ認め)ます。

その上で、その感情のもとになっている欲求(モチベーションの表情)を認識して
(コントロールしたい(されたい)、認めたい(られたい)、保証したい(されたい)など)、
「それらの欲求を手放せるか?」と、真の自己に尋ねます。
(ここから「感情解放の基本手順」に入りますが、詳しくはここでは割愛させて頂きます。)


以上の段階をふんで、改めて願いが現実化していることをビジュアライズしてみます。


私達は、「発願⇒確信⇒受取」をしていきながら、
こうしていつも根気よく自分の本当の気持ちに向き合うようにしますから、
最初は意図した願いと本音がチグハグだって人も、
やがて「受取」を素直にビジュアライズして知覚できるようになっていきます。

そうなってくると、受け取るまでのプロセスがとても楽しくなり、
ブレた時には感覚として感じるので、修正を速やかにできるようになってきます。


モチベーションが高まるのは、いつもかなり突発的だったりしますので、
せっかく上がったエネルギーレベルを十分に生かせるコツをつかんで下さい。

わかってくると、力の入れどころと、リラックスしていればいいタイミングがわかってきて、
ストレス値も下がってくるでしょう。



⇒関連記事 [自分で仕事へのモチベーションを高める方法]
⇒関連記事 [集中された思いと継続される行動で仕事の流れをつかむ]
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調子のいい時ほど
「話す」ことは、エネルギーを「放す」ことになります。

カウンセリングでは、このことを心得た上で、マイナスエネルギーを放出して頂きながら、
放出して生じる空白に、自身で「気づき」を得て頂いて、
新しい肯定的で明るく発展的なエネルギーを入れて頂くお手伝いをします。


ところが、「話す」ことは、エネルギーの放出となるので、
もし自分のしていることを人に自慢して話したり、
もしくは評価してほしくて自分がしたことを必要以上に訴えたりするなら、
せっかくのいいエネルギーが「放れ」ていくことになりますから、気をつけねばなりません。

自慢すると、エネルギーは弱まります。

良いことをしたら、誰かに気づいてもらったり、誉めてもらいたくなったりするかもしれませんが、
その期待は即刻手放すようにしましょう。

その期待もまた、古い記憶の再現です。


過度に評価を期待して得る評価は、自分の内の「奢る(おごる)心」につながりやすくなります。

そうならないように、シッカリと自分を律するようにしなければなりません。

そのためにも、良いことをした時ほど、しっかりと「手放すプロセス」を踏んでおきましょう。


ここでも、“意思のチカラ”を、しっかりと活用して、
「誉めて頂きありがたい」と感謝し、その気持ちを先方にもお伝えしたなら、
早急にその感情手放し、その方のご幸福をお祈り申し上げるようにしましょう。

発展気運の流れが始まりますと、相乗的に良いことが集まってきますから、
ご自身の感情は自分でしっかりと見張ってあげて下さい。

喜びは感謝に変えて、ずっと発展気運を周りに伝え続ける人になって下さい。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で人を動かし仕事するには]
⇒関連記事 [日常の仕事を通して学んでいく]
⇒関連記事 [与えて受け取る仕事術]



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現実を変容させていく
「発願⇒確信⇒受取」を継続して実践していますと、
自分が意図して望むことを受け取るまでのプロセスが、自分が預かり知らないところで進んで、
ある時願ったことを、ポンと、理想以上の結果でもたらされたりします。

この時私達の内側では、変容(トランスフォーメーション)が進んでいます。

内側のエネルギーが変容して、
意図したことを現実にしている状態の波動と共鳴する状態になっているので、
意識的には、瞬時に受け取ったような感覚を覚えるのです。


複数の人間で「発願⇒確信⇒受取」を実行していくと、いわゆる「百匹目の猿」現象が起こります。

ある臨界ラインを越えたあたりから、爆発的に増加や価値観の変容が起こるのです。

このゾーンに入ると、思いが結実して受け取るまでの時間は、うんと短縮されます。


物理的な変化は目に見えて違ってくるのでわかりやすいのですが、
内側の変容、成長というのは慣れないとあまり実感できないかもしれません。

ですが、記憶を手放し、感情を解放し、毎日を愛と感謝で始め、終えるように続けていくと、
内側のエネルギーは間違いなく変容していくので、確かに自分が放つ波動も変わっていきます。


たとえば「手放すプロセス」を続けていくと、気づきが明確になってきます。

いつも本当の自分自身に気づいている状態に近づきます。

意識がはっきりと目覚めていて、心配のない状態です。

意識レベルの知覚と無意識レベルの連携が密になっていくので、
「気づき」がとても明確になるのです。


そうすると、「知っている」という感覚が高まります。

大いなる叡智とつながり、どんな質問にも答を見出だす心の状態を保てるようになってくるのです。

「知っている」とは、賢く、自信に満ち、揺るぎなく、それでいて謙虚な状態です。

なので、もし主張したい気持ちが強かったり、
「わかっているのを認めてほしい」という気持ちが強ければ、まだまだこの域には入っていません。

その「知っている」は、叡智を受け取る状態ではなく、「記憶」によるところがまだ多い状態です。


「気づき」が進んでいきますと、生命を敬うようになります。

それが生物であっても、非生命体であっても、すべてに生命力を感じるようになります。

温かく、気持ちが通じ合っていて、快活な状態です。

すべてがつながっている感覚が強くなり、敬う感覚が高まるのです。


従って、非暴力的になります。

すべての行動において調和がとれているように、意識、無意識が向き始めますので、
欲望が誰かの幸せを壊すということをしなくなります。

自分の世界から、争う感覚が消えていくのです。


これは、平和的で、穏やかで、何かに反発しようと思わない状態です。

私達が「発願→確信→受取」を進めていくには、
記憶が完全に消去されるまで、常に手放し続けていきますので、
(完全に消去されることはないので、とどのつまりずっと手放し続けていくということです)
古い思い込みによる怒りや焦り、不安が出たとしても、
即刻潜在意識が手放す回路を働かせるようになってくるのです。


いつも「ある」ことに注目して、感謝して、そのエネルギーを強化していく行動をしますから、
「不足」に目を向け、そこにこだわり続けることをしなくなってきて、
「恐れ」がなくなってきます。

「ある」ことに注目して感謝することを続けていくと、
完全なる安心感を得る感覚が高くなってきます。

それは、過去の記憶から離脱しようとせず、自分自身を感じている状態です。

恐れや不安の状態にあるのはどうしてなのかという理由を知って、
「恐れる」という選択は、どんどん消滅していくのです。


「恐れ」から自由になりますと、「執着」することもしなくなってきます。

「恐れ」ているのは、古い記憶の幻想を再現していることにすぎないと「知っている」ので、
結果は常にゆだねていて、
今「ある」ことを生かして、今「できる」ことをすることに集中
します。

結果は、常に、自分にも良いことか、
自分に良いためにはどこを修正すればいいかを知らせてくれるメッセージとして受け取ります。


手放しながら「発願→確信→受取」を進めていくことで、
全体性、完全性と共にいつもあるようになってくるのです。

すべてを受け入れ、「個人」と「すべて」が同じと理解し、
充実かつ不朽で、始まりも終わりもない状態を理解するようになってくるのです。


このようにして、自分が意図することをカタチにしていく仕事を進めていく私達は、
時間的制限意識、空間的制限意識からも解放されていきます。

直接的な関わりがなくても、自分が見聞きすることには、すべて
自分の記憶が関わっているとわかってきます。

私達は、複数の次元に同時に在り、
今現実に見ていると考えている世界は、自分の認識が投影された情景です。

「発願→確信→受取」を進めていくことで、全体としての世界(宇宙的視野)と、
個人としての世界(現実世界)の相関性を感じる感性を高めていって頂きたいと思います。


まだ「発願⇒確信⇒受取」を始めたばかりの人には、少々難しいかもしれませんが、
今のところの理解としては、皆さんの内側は確実に変容していき、
手にしていく現実も変容していくのだと理解しておいて下さい。

自分の内側が成長していくに連れて、外側の世界(現実)の変化も受け取ることになります。

皆さんの意識と無意識は、最終的には統一されていきます。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」を初めて仕事に取り入れる方々へ]
⇒関連記事 [「気づき」の感覚を高めて仕事する]
⇒関連記事 [変化を恐れず、原理を信頼して仕事を進めていこう]



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