未来のワークスタイル 2014年10月
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
感情の爆発
皆さんは、幼い頃、自分がやりたいことをかなえるためには、
お母さんやお父さんなど、大人にお願いしたことがあると思います。

ところが、親にやりたいことを告げたところ、ダメだと言われ、
やりたくてたまらないのに我慢するか、あきらめてしまったか、何らかの選択をしたでしょう。

なかには、いい子にしていて、お母さんの機嫌がいい時に改めて、
甘えた声で、「やらせて」ともう一度せがんだりしたかもしれません。

ですが子供の考え得る知恵には限界がありますので、
わがままな振る舞いをしたり、泣き叫んで大騒ぎするしか、
自分が本当にそれがやりたいことだとわかってもらう方法はなかったことでしょう。


幼少期からもう少し成長して自分という人格が形成されてきますと、
ムスっとして不機嫌な態度を取ったりもします。

それでもまだまだ、選択する方法は稚拙です。

母親が気難しい態度をやめさせようと折れてくるのを待とうとするこのやり方も、
大人はこういう態度には真剣に接して対応しようとはしませんので、
要求が通ることはあまりありません。


ならばと、今度は、自分がなんというかわいそうな子か、
切々と訴えることも、ある程度成長してきた子供ならできるでしょう。

無意識に、犠牲者を演じるわけです。

もし、これで母親が根負けして、「一回だけよ」とでも言って、
やりたいことをやれたとしたら、子供は、
「うまくいく手が見つかった」と無意識にうまくいくための条件づけを獲得します。


幼い頃に獲得したこういった単純な感情のサイクルは、
多くの人が、大人になっても繰り返してしまうことになります。

彼氏やご主人の気持ちを動かそうとする時、勤め先に不満があり改善してもらいたい時、
自分では気がつかないうちに、この感情サイクルが有効なことだという深層的な思い込みで、
子供の頃と大して変わらない態度を取ってしまうことはよくあるのです。


多くの場合、子供の頃に獲得された単純な感情サイクルで一番問題なのは、
仮にその作戦で人を操ることができたとしても、
そこに、愛や安らぎ、喜びといった、人が最も大切にする価値は、
絶対に手に入らないということです。

幼い頃に身につけてしまった誤った幸福感は、
自分をいい子もしくは悪い子にするか、或いは頑固者や犠牲者にするかしかできなくし、
真の幸福感が何なのかわからなくさせます。


幼い頃に獲得した態度は、なかなか自分ではわからないものです。

自分でわからないから、犠牲者というサイクルを獲得している人は、
「なぜ私だけいつもこんな目に…」と、犠牲者であることを主張して、
状況を変えようとします。

相手を非難したり、批判したり、罵倒したりする態度も、
自分が犠牲者であることを認めさせてうまく運ぼうとしている態度の一つです。

それは、幼い子供だった頃とほとんど変わらない方法だとも気づかないで行われます。


心の深いところに刻み込まれた態度を手放さなければ、
そのサイクルで手に入れることができた望みどおりの状況だったとしても、
人生や仕事に、深く長く感じる幸福感を持つことはできないでしょう。

条件づけされた幸福感の罠から抜け出さなければ、
自分にとても有益なアドバイス頂いている時でさえ、
批判することでしか対応できなくなります。


幼いころに獲得した感情サイクルは、ずっと慣れ親しんで使ってきただけに、
手放すのにも、根気よく対応していく必要があります。

まずは「四つの祈り」で、自分の内側を愛と感謝のエネルギーに調えることから始めましょう。

そして、自分の感情に気づいて知覚できたら「感情解放の基本手順」を、
怒りや恨み、ねたみ、そねみなど、否定的な感情が高くなっている時には、
「呼吸法」によって、内的エネルギーの正循環を取り戻しましょう。


記憶は、とても強力に感情を動かしてきますから、
感情を爆発させることなど、いとも簡単にさせてきます。

一時的な感情の爆発で、それまで積み上げてきた実績や信用を台無しにすることがないように、
無意識に動かしている感情サイクルを手放して頂きたいと思います。



⇒関連記事 [潜在意識にある記憶を放置しない]
⇒関連記事 [よい流れを起こす発願を習慣化しよう]
⇒関連記事 [「自分が変われば周りが変わる」という意味]



ランキングに参加しています!
皆様の応援をよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
心を育てる
私達が手にする豊かさは、豊さのイメージの正確さと、豊かになるという決意の固さと、
豊かになっているという確信の強さと、豊かであることへの感謝の深さが、
相互にかけ合わされたカタチ
で受け取ります。

イメージをもっと正確にするには、豊さについてもっと知って下さい。

なりきり体験もまた、イメージを正確にしていきます。


自分のことだけをイメージしても、
これから実際に手にする豊さを正確にイメージできません。

幸せにしたい人や、もっと広く関係者すべての幸せもイメージしましょう。


決意に関しては、危機感がきっかけで決意することもあるかと思います。

その時に絶対にしておかなければならないのは、
特定の人物に対しての感情を排除することです。

危機感は、過度な競争心を生み出し、イメージの範囲を狭いものにしてしまい、
創造力を封印することになりかねないからです。


それと、揺らがない確信を持つには、感性と理性の両方を納得させることが求められます。

理論理屈ではなく、理性にも納得させるのです。

それには、小さな成功体験を積み上げていくことが、最も確実に理性をも納得させるでしょう。


素直に「ありがとう」と言えない心を抱えている時には、
懐疑心を増長させる状態にあります。

確信には、素直な心と感謝の思いが必要です。

感謝の深さを育てるには、深い知恵に加えて、素直な心が不可欠なのです。

深い知恵を蓄えるには、本を読むなどして知識を独学することと、
真の自己との内的対話が求められます。


誰でも、できるなら逆境や挫折を味わいたくはないものですが、
そういう時こそ、大きく深い感謝を育て深める一番の機会です。

日頃からたくさんの「ありがとう」を口にする習慣をがあれば、
逆境や挫折を感謝の機会にシフトしやすいでしょう。


仕事の局面において、もし自分の主張が通らなければ、
反抗的な思いや、批判的な考えが出てくるかもしれません。

でも、自分が内に生じさせた思いは、それを口に出さなくても、
波動として相手に伝わります。

こういう時は、心で「感情解放の基本手順」を即刻行い、
よろしくない思いの波動を手放して、ゼロフィールドに戻して上げるようにしましょう。

これを躊躇なくするためにも、「ありがとう」と素直に言葉にする習慣を、
身につけておきたいところです。


自分の内側のエネルギーは周りの人に間違いなく伝わります。

現実的な機会(オポーチュニティー)は、ほとんどの場合、人を介して登場してきます。

ですから自分の想念を、愛と感謝に基づくものにしておくことは、
本当に大切なことなのです。

これは、私達が一生続けていく心の勉強です。


感情のバイブレーションは、伝染します。

自分から幸せのバイブレーションが出ているなら、
同じく幸せのバイブレーションを持つ人とご縁ができていきます。

否定的な感情になっているなら、否定的な人が近づいてくるのですから、
自分の内がどのようなエネルギーと同調しているかということには、
重々ご注意なさって下さい。


私達が出すバイブレーションは、
そのまま自分が呼び込む機会(オポーチュニティー)やチャンスとなります。

善きバイブレーションで、善きご縁を結んでいきましょう。

そのためにも、いかに愛と感謝のエネルギーに始まり、
愛と感謝のエネルギーで終えるかいう日々の心の在り方の勉強
には、
積極的に取り組んで頂きたいと思います。



⇒関連記事 [心の力を養い真の仕事力をつける]
⇒関連記事 [心を上手に動かして仕事するには]
⇒関連記事 [心の在り方が、私達が見ている人生であり仕事の状況]



ランキングに参加しています!
皆様の応援をよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



喜びのエネルギー
喜びは、自分の意図と対になってあふれてきます。

意図とタッグを組んで出てくるものなので、
手段が限られていたり、行動が伴わなかったりすれば、ゴールが見えません。

すると、喜びにまで、内的エネルギーが凝縮されてこないのです。


ただし私達の脳は、実行動と想像上の行動を区別せず反応しますので、
意図することが完成しているところを十分に楽しんで想像すると、喜びが出てきます。

たとえば、「~(意図すること)が私の願いである」という言葉を脳内で繰り返していると、
想像機能のスイッチが入り、
あらゆる過程において、一貫した意図を保ち続けることを可能にします。


だから、自分が何を目的にしていて、そのためにどのようなゴールを設定し、
どのように目標をクリアーしていくかということを繰り返していくかを
明確に想像
するのです。

更に、それをいつでもわかるように組み立てたものを計画として明文化します。

こうして作成した計画は、目にすることも実行することも楽しく、
「喜び」で仕事する道標にすることができます。


私達は、現実界で仕事をしています。

現実界では、私達は常に具体的な計画や状況を思い浮かべ、
それが生きている間に実現するのを願うのが自然です。

それを可能にする目標を持ち、実現するために、明確な計画を立てるわけです。


「したいことを思い浮かべるのは簡単だけど、実現は難しい」
と考えてしまう気持ちを越えて、仕事を喜びにするには、
望みを実現させる勇気と確信です。

何を目的にしているかが明確で、その計画を実行していくプロセスで、
不安が出てきても最終的には「確信」でまとめられるようにすることが、
目的完遂のための行動を継続していく要となるのです。

そうさせてくれるエネルギーが、「喜び」のエネルギーです。


21世紀になり、水瓶座の時代となった今、物質的なことだけでなく、
精神的な特性を実感できないと、情熱を感じ取れない人が増えてきています。

「喜びに満ちた存在でありたい」と願い、
「自分の内側にポジティブなエネルギーを感じて仕事をしたい」と願う人達です。

質の高い人間関係を望み、日々忙しく働く中にも質の高い充実した時間を望む人達です。


もし皆さんの中に、自分もそういうタイプだと思う人がおられるなら、
「愛、思いやり、喜び、静寂」を感じれる場を見つけたいものです。

それは自分の外側のそういう場所に行けば、得られるかもしれないと思うのが、
最初の段階でしょう。

でも、真にそういう場いつでも確保しようと思うなら、
自分の内側にある「愛、思いやり、喜び、静寂」に入るスイッチを見つけて下さい。


「愛、思いやり、喜び、静寂」を求める気持ちが芽生えたなら、
無意識的にではありますが、
皆さんが自分の内側と深く関りたいと思い始めてきたからにほかなりません。

自分という存在を、大きく開こうとしているのです。


自分自身との深い絆、自分に特性が宿っていることの気づき、理解、
自分の内側に、何かが準備できているという感覚。

これらを無視できなくなってきたとしたら、
皆さんはいよいよ、真の自己との深いつながりを持ち始めたのだと思われます。

これまでは、無理に自分を納得させたり、状況や他人のせいにしてしまったり、
適応する道を見失い自閉していく恐怖感を感じたりしていたところから、
いよいよ真の喜びとのつながりに移行しようと内的な変容が始まったと思われます。


これを「気づきの始まり」とお話したことがありますが、
これは自分の内側で、真の喜びといつでもつながる準備ができたということでもあります。

真の自己と深くつながることで、
いつでも自分の内に、喜びのエネルギーを呼び起こすことができるようになります。


喜びのエネルギーは、困難に立ち向かうことをも楽しくさせます。

緊張の向こう側にある充実感につながるように、行動させてくれます。


真の自己と更に深くつながっていくには、積極的に対話していくことです。

「四つの祈り」を、大いなる御計らいに送り出している時、
大いなる御計らいとの窓口になってくれている真の自己にも
そのエネルギーを届けていることを意識して下さい。

真の自己と深くつながればつながるほど、
喜びのエネルギーがいつでも強く出てくるようになってきます。



⇒関連記事 [愛と感謝の波動で仕事するということ]
⇒関連記事 [成長の喜びを感じる仕事にする]
⇒関連記事 [仕事の問題を自分の内側で解決するということ]



ランキングに参加しています!
皆様の応援をよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。