未来のワークスタイル 与えることと受け取ること
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与えることと受け取ること
与える」こと「受け取る」ことは、同じエネルギーの対極の現れです。

与えると受け取り、受け取ると与えます。

こうしてエネルギーの循環を滞らせることなく、いつも十分に満たされていきます。

見返りを期待してもしなくても、エネルギーはこうして多極的に循環していきます。


そこに人の意図や感情というエネルギーが介入しますと、
人はそれらのエネルギーを選択できる存在ですので、
「もっとほしい」「ずっと持っていたい」などの願望や執着を発して、
エネルギーの流れに影響を与えます。

エネルギーが循環する流れを強めたり弱めたり、
早めたり遅らせたりしようとします。


与えれば、そこにできたスペースに新しいものが入ってくるのですが、
受け取れば、次は差し出す番になったと考えればいいのです。

ですが、エネルギーは循環するといっても、
必ずしも相手に返さなければならないという意味ではありません。

意図した選択が与えることを拒否するものになりますと、
エネルギーの流れはそこで止まる
ことになり、
差し出さなかったゆえ、
周り周って、自分のところに何も返ってこないことになります。


「発願⇒確信⇒受取」という仕事のやり方を通して、
いかに喜んで差し出すという行為が重要か、実感して頂きたいと思います。

肝心なのは、エネルギーの流れ、ものの流れを自由にすることで、
相手が誰であっても、与えることをやめていなければ、
いくらでも手元にたくさんのギフトが届けられてくるということです。


だから、エネルギーのこの基本となる法則を完全に受け入れるためにも、
見返りを何ら求めることなく差し出す(喜捨)、
或いは、自分がしてほしいことを人にしてあげる(ゴールデン・ルール)、
それに、「それは愛からか、恐れからか」自己確認することなど、
より「発願⇒確信⇒受取」でたくさんのギフトを受け取るためのお話もしました。


誰もが与える人であり、受け取る人です。

ものがいつもスムースに行き交っている状態が、
エネルギーの循環が自然な在り方です。

ものが自由に行き交う時、エネルギーも自然に循環します。

もし、差し出すことを拒むとどうなるでしょう。

もちろん流れがそこで止まり、
やがで関わるすべての人のエネルギーも停滞してきて、波動はガクンと落ちます。


私達が仕事で差し出すことができるものは、
いつも申し上げますように、時間・熱意・お金です。

そしてそれらを差し出す時に、
どのようなエネルギーで動機を得た選択をしようとしているのか、注意するのです。


そして動機を得て、動き出す時には、
必ず「愛のエネルギー」にあるようにする
のです。

もし「恐れ」による動機から選択を得てそのまま行動し続けますと、
たとえ一時的に潤ったとしても、行き着くところは「不足」
です。


宇宙の無限のエネルギーが循環し続けるようにするには、
愛のエネルギー」を流していることが要です。

愛は無限であり、
愛のエネルギー」が、宇宙に存在するすべてのものをつき動かす原動力です。

しかも「」というエネルギーには、拡大するという性質がありますから、
喜んで差し出すという愛の行為は、
ますますの成長と発展を目指す循環となります。


ただし、もし「犠牲者」という考えを抱えたまま、
誰かに与える行為をしていますと、
それは一見、愛の行為のように見えたとしても、
エネルギーは、「恐れ」や「不足」の極にある状態ですから、注意せねばなりません。

その時には、自分が「犠牲者」という考えを抱くに至った
すべての記憶を手放す
ようにして下さい。


そして手放してできるスペースに、愛のエネルギーを注ぎ込むようにして下さい。

何かに強く執着している時、怒り恨みを抱いている時も同様です。



⇒関連記事 [「恐れ」ではなく「喜び」に基づく仕事を続ける]
⇒関連記事 [ゴールデン・ルールを仕事に反映させる]
⇒関連記事 [宇宙の調和の働き]



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