未来のワークスタイル 聴く1
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
聴く1
相手の話をよく聴くというスキルは、
いろんな場面で仕事に良い循環を生みます。

「聴くスキル」というのは、
ただ単に黙って相手の話を聞いていればいいというのではありません。

黙って聞いていたら、
「聞いてんの?」
とツッコまれた経験がある人も多いのではないでしょうか?

「聴くスキル」というのは、
じっくりと相手の話を聞いた上で、
「正しく理解した」というメッセージを相手に伝える
ところまでを言います。

相手の話を理解したと、相手に認識させるというのが、「聴くスキル」です。

自己満足でなく、相手が満足するレベルまで相手の話を理解し、
更にそのことが相手に伝わる
ところまでを「聴くスキル」と言うのです。


正しく話を聴くことができるというのは、
円滑な人間関係を構築するのはもちろんのこと、
信頼を得ること、正しい情報を得ることにも重要です。

相手に「正しく聴いた」というメッセージを送るのに最もシンプルな方法には、
相手の話を要約して、相手に伝えるということがあります。

カウンセラーは皆、これを行います。


カウンセラーの第一の仕事は、相手の話を理解して聞いて差し上げることですから、
これはカウンセラーには基本中の基本です。

だから、クライアントは素直な心を打ち明けるきっかけをつかめるのです。


スキル的に言えば、相手の言葉を繰り返して相手に言うということから入りますが、
それだけを繰り返しますと、だんだん相手は馬鹿にされているように感じ出します。

相手の話を要約してリピートするところが要です。


要約して伝え返すわけですから、
そのためには自然と相手の話に集中して真剣に聴くことになります。

その波動は相手にも伝わり、相手も自然と真剣に話しやすくなります。


普通皆さんが会話をする時、話を聞きながら推論したり、
聞きながら、返事をする準備をされることの方が多いと思います。

会話の最中に、頭を、相手の話を理解することよりも、
自分の考えを次に言うことの準備に使っているわけです。

よく相手の視点に立って物事を考えると言われますが、
相手の話を正しく聴いてこそ、話し手の視線から世界を見ることができます。


聴くスキル」がわかって話をするようになりますと、
相手は自分の話を理解してくれていると認識し、安心できますので、
評価されていると受け止めることができますし、
次にこちらが話す立場になったら、
相手は、話をしっかり聴こうという気持ちに自然になります。


そこから発展的な会話が始まるわけです。


親友同士だと何でも話せて、素直になれるのは、
親友同士の間では自然と、このようなコミュニケーションがされているからです。

人は誰でも、自分のことを理解してもらいたいのです。


皆さんは「聴くスキル」を理解し、優秀な聞き手となって、
人に善い影響を与える力を向上させて下さい。



⇒関連記事 [聴き上手は仕事上手]
⇒関連記事 [聴く技術を高めてする営業の仕事]
⇒関連記事 [仕事のコミュニケーションで大切にしなければならなこと]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。