未来のワークスタイル 正直な願い
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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正直な願い
経済的な富というのは不思議なもので、
自分の欲求を満たすためだけにお金を追いかけているうちは、
余剰となる富はなかなか残りません。

自分が満足できる欲求をモチベーションにして、
仕事を楽しみ、頑張ることもできますが、
そのモチベーションしか知らないでいると、
不思議にあるレベルまでいくと、ピタっと上昇を止めます。


一般的に、月々の給料を頂いたら、生活のために支払う金額をまず使い、
残りの金額で生活をするという人達か多いと思います。

当然、このパターンで仕事をしている人は、生活のために働いている価値観です。

ここ「役立つ仕事術」で何度も話していますように、
人は自分が選択した考え方、価値観の通りに行動します。

その行動がやがて受け取る現実となります。

こういった人達の仕事の目的は生活です。

無意識に、自分が考える生活の通りの収入を得て、
その通りの生活を得る未来へ進んでいます。


確かに、生活を支える収入が必要です。

生活のために働くことが悪いといっているのではありません。

自分が今いる世界を選択したのは、自分自身だということです。


人は、自分がこれまでに定着させた価値観で物事を見ます。

その価値観で測りきれないことは、否定したり、拒んだり、
回避したりすることが結構あるはずです。


このサイクルから抜け出し、
より良い仕事、より良い人生、より良い未来へと進むことを望むなら、
その「より良い」ということを具体的にして、
実感できるイメージにして
あげなければなりません。

「より良い」仕事、生活、人生を実体験する世界を、
自分の内側に調え
てあげる必要があるのです。

その世界に喜びを感じている自分自身を、今、創造することが必要なのです。


そのためには、自分の内側にある「恐れ」を手放します。

手放してできるスペースに新しい価値観を迎え入れます。

自分自身が「より良い」と感じる世界を、
人の評価や価値観ではなく、三つの自己が共振して喜びを感じる波動で、
自分の内側に強く感じる
ようにするのです。

それを「発願」するのです。


発願し、三つの自己が同調して確信していることは、
自然と自分の選択、行動となって表れ
ますので、
やがてそれに見合った現実を受け取ります。

古い価値観に制限させたことを発願するのでなく、
三つの自己が共鳴することを発願しましょう。


大発願を現実として受け取るには、
多くの古い価値観を手放していくことが必要になり、
受け取るまでに時間がかかるかもしれません。

ですから、細分化した比較的小ぶりの発願も、どんどん送り出し
早めに受け取れるようにして、
大発願を受け取るまで確かに変化している自分を
測定できるようにするといいでしょう。


自分の個人的な満足を得る欲求に基づくモチベーションだけでは、
発願したことを受け取らなかったとしても、
ついついなかったことにしてしまったり、
生活を何とか守れるような収入を得ることが仕事の目的になってしまいます。


人は完全に保証されないと不安を覚え、
完全に決められたことだけを続けると、やがて喜びを感じられなくなります。


人はこのように身勝手なので、それを逆手にとって、
「より良い」世界を自分の内側に具体的に創造して、
今できることをいつも見つけてあげる
ようにするのです。


「発願⇒確信⇒受取」をこのように応用しましょう。

経済的な富が差し当たり今の目標であっても問題ありません。

それが自分の今の最も強いモチベーションなら、
堂々と「より良い」生活を宣言して、今できることに集中しましょう。

ただ、個人的な満足だけではやがて頭打ちになるのは歴然としているので、
個人的な願望実現をしていきながら、それが「貢献」できる何かを見つけましょう。



⇒関連記事 [仕事目標を達成する気持ちを失わないためには(奉仕する)]
⇒関連記事 [三つの自己で仕事する「発願⇒確信⇒受取」]
⇒関連記事 [満足したいだけでは仕事のモチベーションは保てない]



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