未来のワークスタイル 与え、受け取る2
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与え、受け取る2
前回、「与えること」と「受け取ること」は、
平たく言えば「ニコイチ」であるお話をしました。

今回は、その背景にある真実に、皆さんが気づかれることを願って、
もう少し、同じテーマでお話しましょう。


「与える」から自然と「受け取る」という経験を、
「発願⇒確信⇒受取」を通して積んでいきますと、
皆さんはやがて、
誰か相手がいてその人に与えているつもりだった感覚とは違う感覚を
自分の内側に持ち始めます。

与えたつもりだったのが、結局それ以上のたくさんのギフトを受け取り、
結局与えていたのは、自分自身に対してであったことが、
自覚できてくるのです。


「ほしい」という気持ちが生じる時には、
そっくりそのままその「ほしい」エネルギーを愛につないで
送り出すようになります。

純粋に、与えることそのものが喜びになってきます。


「与える」という行為は、
自分が所有しているものを人に渡すという行為として行われることが
多々あると思いますが、
自分から出していた「もの」は何であっても、
そこに「喜び」というエネルギーを添えて送り出し、循環させていることが
「発願⇒確信⇒受取」を通して普通にできるようになります。

そしてその「喜び」のエネルギーは、自分の喜びであることはもちろんですが、
受け取る相手の幸せを願って
相手が心から納得して喜んで下さることが第一になります。


人に何かを差し上げる時、こういった寛大な気持ちが添えられていますと、
そのエネルギーが受け取った人の同質のエネルギーを刺激します。

すると受け取った人にも、寛大になろうという気分が湧き上がってきます。


誰かから何かを頂いた時にも同様です。

受け取るという行為に、心の奥底からの感謝の気持ちを抱くと、
その愛なる波動は相手にも伝わり、愛の波動が高まります。



一人が喜びの気持ちを抱くと、その喜びは波紋のように広がり、
宇宙のすべてにその喜びの波動が感じられていくのです。


こういった経験を繰り返していきますと、ある真実に行き着いていきます。

私達はすべて元々一つで、「喜び」を共有しあっているという真実です。


三年前に、「引き寄せの法則」という表現が日本中に広がりました。

これは邦題で、最初に訳された方がこの表現を用いられたのですが、
同本で紹介されている様々なリーダー達が
共通に知っているエネルギーの原理で見る宇宙の法則の一端を、
多くの日本人も知ることになりました。

ところが、古い価値観のままにこの言葉を理解された方が大変多く、
この本がベストセラーになってからしばらくは、
同じような質問が多数寄せられました。


「強く念じさえすれば引き寄せることができる」という解釈をされた方が
大勢おられたからだと思われます。

確かに、そのような作用の一面はありますが、そこまでの理解で止まっていますと、
「何も引き寄せられない」という結果になったとしても、何の疑問もありません。

私達が「喜び」を共有していることを知らずに引き寄せようとすると、
自分の喜びだけで念じていますから、
エネルギーの共振が生じることなく、広がりはしません。

質問を下さった方々は、
エネルギーの原理の根本的なところを知らずにおられたので、
自分だけが喜んでいるように「出したものを受け取っていた」、
言い方を変えますと、喜びを共有できていない事実に
気づけないでおられたわけです。


「豊かさ」をエネルギーとして見る時、
「豊かさ」は何も「お金」や「資産」、或いは物質的なものに限りません。

たとえば、経験や出来事も「豊かさ」の中に含まれます。


人は皆、どんなカタチの豊かさをどのくらい与え、
どんなカタチの豊かさをどのくらい受け取るか、自分で選んでいます。

豊かさのバリエーションは、まことに千差万別です。

ですから、表面的なところしか見ていなければ、
与えていることと受け取ることのバランスが
悪いように見えてしまうこともあります。


人の気持ちや喜びの尺度というのは、本人にしかわかりません。

繰り返すようですが、
同質のエネルギーは常に対極に表れてバランスを取ろうとします。

喜びと苦しみもまた、同質のエネルギーの対極です。

そして一つの状況が、
別の行為でこのバランスを取ろうとするエネルギーになって表れることもあります。

たとえば借金があって苦しいという気持ちがあれば、
別の行為、たとえばがむしゃらに働いてお金を稼ごうというエネルギーで
バランスのギャップを埋めようとする選択もよくあることです。

他には、失恋して買い物に走り、気持ちを埋め合わせようとしたり、
馬鹿にされて、見返してやろうと死に物狂いで何かに打ち込んだりなどです。


このようにして、同質のエネルギー対極のバランスを取ろうとしますが、
「与えること」と「受け取ること」は、
常にエネルギーバランスが取られるように働き
ます。


「発願⇒確信⇒受取」をより上手に仕事の成果に結びつけて頂くために、
「自分自身を愛する」というお話もよくします。

そうでないと、
「満ち足りている感覚」と「足りないという感覚」のバランスがどうしても悪くなり、
たとえばどんなに膨大な資産を手にしたとしても、
心の中にいつも「むなしさ」がつきまといます。


何を与えて、何を受け取ったか、
そして、どうしてそれが自分にとって価値があるのかを知っているのは
本人だけです。

自分にとっての豊かさが、
他の人にとっての豊かさと同じでなくても、何ら不思議はありません。

価値観は人それぞれで、大切なのは、自分本人にとって価値があるかどうかです。


ですから、自分自身に十分に愛のエネルギーを注ぎ込み、
三つの自己を同調させて、真の喜びを伝えている「内なる声」を聞いてあげる
ことは、
自分自身を愛する上でとても大切なのです。


自分に対する愛を深めるということは、
自分の気持ちを豊かにしていくということ
です。

その豊かさを与えるから、豊かさを受け取るのです。


与えること」と「受け取る」ことは一枚岩の別の角度から見る情景です。

豊かに与える仕事をしているならば、豊かに受け取れる仕事になります。


このように「発願⇒確信⇒受取」を仕事に実践して頂きたいと思います。

仕事を自分の喜びの一つにして頂きたいと思います。



⇒関連記事 [「与えること」と「受け取ること」と仕事]
⇒関連記事 [エネルギーを拡大しながら仕事する方法]
⇒関連記事 [「代償の法則」を知って仕事する(調和の原理)]



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