未来のワークスタイル 執着心
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執着心
人は、「これはこうだ」と定まっていないと不安を覚えます。

その不安を埋め合わせようとして、様々な選択を重ねて、
自分なりの「これはこうだ」という世界を創り、
その世界で自分の人生を見ます。

ところが、宇宙の真実は変化であり、あらゆるものは自由に循環します。


古い価値観では、規定された概念を創ることが人の目的になり、
それゆえ、規定に反することを廃除しようとしたり、
駆逐しようとしたりして、争い、戦う方向性の解決が主流となっていました。

新しい価値観では、「自由であること」の概念も変容し、
摂理を尊びながらも、
自由に流れたがるエネルギーを生かしていく方向性に動いています。

宇宙のエネルギーが自由に流れたがるのだから、
いかにエネルギーが自由に流れるようにしてあげるかという選択を、
人は模索し始めています。


出したエネルギーは返ってきます。

そのようなエネルギーの流れを止めようとすると、さえぎった分だけ、
自分に来るはずの恩恵をとどこおらせる
ことになってしまいます。

身体もそれに不快感を覚え、「自然な流れに逆らっているよ」と教えてくれます。


執着」というのは、このような状況を創る心のあり方です。

執着」という心と、それに基づく選択、行為が、
エネルギーの流れをさえぎってしまうのです。

ある程度の豊かな生活を
ほとんどの人が営むことが可能になってきたこの時代では、
金銭的な価値があるもの、或いはお金そのものに執着しがちです。

また、ものだけではなくて、社会的な立場や人にも執着します。


心の自然な反応として起こるこの気持ちのエネルギーですが、
その対象がものであろうと、人であろうと、何かにしがみつくと、
しがみつく対象と自分が共有するエネルギーの流れを
せき止める
ことになってしまいます。

自由に流れさせ、
手放したスペースに、新しいものや人が入ってくるのが自然の流れですが、
「執着」していますと、新しいものや人が自分のところにやってこようとするのを、
邪魔することになるのです。


所有すること」と「執着すること」は、まるで違います。

両者の間には、明確な違いがあります。


たとえば、頑張って仕事して、家を手に入れたとします。

その家に暮らすことを存分に楽しみ、心を豊かにしている時、
その家を所有しています。

ですが、家をステータス・シンボルにして、自分の安全を保証するものとし、
失うことに怯えて生きているとしたら、「執着心」が表れています。


人間関係でも同じです。

相手を信頼し、誠意をもって交際している状態を楽しむことができます。

その時は、互いは自由で、
互いがこの関係を維持していきたいと思う関係を維持していくことは可能です。


ところがそこに、その関係性を失うことを恐れ、
相手に新しい交遊関係が生じることを恐れ始めますと、「執着心」が表れます。

一つの人間関係にあるプラスの要素が、
別の人間関係を豊かにすることが自然の流れ
なのですが、
その人間関係にしがみつこうとすると、エネルギーの流れが停滞し、
それ以外のすべての人間関係もダメージを受けます。


人はどうしても、物事に執着したり、貯め込もうとしがちです。

その気持ちの後ろには、
「もう二度と手に入らないかもしれない」
という不安が潜んでいます。

それは、
「宇宙は最適なタイミングで最適なものを自分に用意してくれる」という「豊かさの法則」
を信じていないか、すっかり忘れてしまっているからです。

宇宙との信頼関係が崩れているのです。

それは、自分の内側で、
三つの自己がバラバラになっているということでもあります。


自分が「欠乏」を信じていますと、その通りに「欠乏」が返ってきます。

このサイクルに入り込んでいる時には、
「不快感」というシグナルで知らされます。

「豊かさ」が宇宙の在り方なのに、
その豊かさを受け取る準備ができていないことを知らせてくれるのです。

「恐れ」ではなく、「愛」を選択し直すように、教えてくれているのです。


人がものに執着してしまう背景には、もう一つ、ある強い思い込みがあります。

それは、
「自分に必要なものは、自分が一番よく知っている」
という思い込みです。

ゆだねる」ことを全く知らないか、すっかり忘れてしまっている状態です。


この状態の時もまた、三つの自己はバラバラです。

三つの自己の一つである「神性」を全く無視してしまっており、
「神なるメッセージ」や真実を知らせる「直感」を聞けなくなってしまっています。


無限の叡智と自己の距離が遠く離れているのです。

すべてが一つであることが、すっかり意識から消されている状態です。

私達はいつでも神なるエネルギーと共にあり、
満たされようとしていることがわからなくなってしまっています。


このように、何かに「執着」していますと、
所有しているものとの善なる関係は解消されます。

執着すればするほど、対象との距離が離れていくのです。


「欠乏」を恐れて「執着」している時、まず、
「宇宙は豊かなものであり、「欠乏」は自分が創りだした幻想の世界」
であることを、心から受け入れることです。

100%の確信でそう信じられるようになるまで、
「発願⇒確信⇒受取」を積み重ねて下さい。


人は、それがどのような信念であれ、
自分の信じていることに見合った状況を創り続けています。

人の心は、宇宙と同じく豊かで無限であることを、
「発願⇒確信⇒受取」で実感を強めていって下さい。

まだ想像できない方がほとんどでしょうが、
「執着心」と決別したなら、
物質的な豊かさもスムースにやってくる
ようになります。



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