未来のワークスタイル 内なる力
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内なる力
私達の内側には、素晴らしい力があります。

この「内なる力」は、通常あまり日常的に意識して使われませんので、
時には、負のエネルギーさえ、どこまでも増長させます。

不安いらだち怒り心配恨み嫉妬悔しさ後悔などは、
負のエネルギーが内側に満ちてきて噴出する心模様ですが、
内なる力」を知り、そのエネルギーを良い状態に転じることが可能です。

「発願⇒確信⇒受取」を実践していきますと、この「内なる力」が、
どのように自分の内側で起こって発揮されるかがわかってきます。


負のエネルギーを良い状態にする時に必要なプロセスとして、
いわゆる「心を軽くする」ことが必要です。

手放す」ことがわかってきますと、
心を軽くする」ということがどういうことか実感できます。

「思いやり」がその入口なのですが、
その「思いやり」にたどり着くことさえできないほど、
心乱れて感情が噴き出すこともあるでしょう。

「感情エネルギー」は相当強力です。

噴き出した負の感情を抑えようとすればするほど、
エネルギーを注ぎ込むのと同じことになり、益々負の感情は勢いづきます。


こういう時にどうすればいいかと申しますと、
まず、「エネルギーが高い」と知覚するのです。

そのエネルギーを解釈するのでなく、エネルギーの高さに意識を当てるのです。


知覚」することができますと、
意思が入り込む扉が開くきっかけを得ることができます。

この時、そのエネルギーがプラスかマイナスか、
ポジティブかネガティブかといった考察は一切入れません。

ただシンプルに「エネルギーが高い」と知覚するのです。

これだけで、意識の焦点が、「負のエネルギー」の「負」という解釈から
「エネルギー」そのものに
微妙に移ります。

エネルギーを変容させていく切り口ができます。


次に大切なのは、負のエネルギーが強大に自分の内側で強まっている時は、
その感情が向かっている対象がどうかはほぼ関係なく、
状況や事態が頭の中で整理できないでいるため、
無意識はそれを「危険な状態」と解して、
自分の内側にあるエネルギーを高めて防御に回ろうとしている
のだということを
理解しておくことです。

要するに、わからないから混乱しているわけです。


ですから、自分をかき乱す感情をきちんと自覚できたなら、
負のエネルギーを自然に静めることもできますし、
或いは、エネルギーの強さはそのままに、
プラスのエネルギーとして置き換えることもできます。


負の感情を無理に押さえ込む必要は全くなく、自覚できたなら、
衝動的な行動ではなく、選択された行動につなぐことができる
わけです。


自分をかき乱す感情をきちんと自覚するには、
どんな理由からそのような気持ちを持ったか理解しようと
努めることが必要になります。

その入口が、「思いやり」です。

そのために、これまでにお話したことには、次のような方法がありますので、
それぞれを実際に自分でやってみて、自分に合う方法を身につけましょう。



四つの祈り

感情解放の基本手順

呼吸法

ノート書き出し法

「話すは放す」



※①~③は、エネルギーの状態を変容させることができる方法、
④~⑤は、客観視することで、頭の中を整理することができる方法です。

①~④に関しては、それぞれを解説している記事をご参照下さい。


「話すは放す」というのは、最も早く自分の内側を整理するために役立ちますが、
 話す相手は慎重に選ばなければなりません。

 話す相手を間違えますと、負のエネルギーを助長させて戻してきます。

 ご自身が信頼できるメンターやコーチ、カウンセラーに話されるのが賢明です。


ノート書き出し法を活用なさる時に、どのようなことを書き出したらいいか、
 参考例を付記しておきます。


[乱れている心を自覚するために書き出すこと]

*人間関係(職場、友人、家族他近親者など)

*親密だがまだ信頼しきれない関係(つきあってまだ間がない恋人など)

*他人を批判したり、変えさせようとしたこと

*自分ではコントロールできないのに変えようとしたこと

*外部からの刺激(騒音、疲弊する与えられた仕事など)

*体調に関わること(病気だけでなく、眠り、深酒、喫煙なども含む)


[不安を整理するために書き出すこと]

*今、一番心配していること

*人生に影響を与えていること

*現在、直面しているトラブル

*そのトラブルにより引き起こされる感情

*以上に対して理想的な解決案、もしくは代替案



⇒関連記事 [仕事を阻害する感情を手放す方法(衝動波イメージ法)]
⇒関連記事 [理想実現と「手放す」ことの関係]
⇒関連記事 [自分の目標を阻む原因を手放すか、消去するか]



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