未来のワークスタイル 生かされる「ポジティブ」
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生かされる「ポジティブ」
人間は「考える存在」でありますが、同時に「感じる存在」でもあります。

自分の考えだけに固執しますと、表面的な自分はわかるかもしれませんが、
「本当の気持ち」が見えなくなっきます。


頭で理解してポジティブ・シンキングやプラス思考を自分のやり方にしようとして、
論理的に実践しようとしている人をけっこうお見かけしますが、
心の奥にしまい込んだ強烈な本音の気持ちがにじみ出ていて、
とても重々しい波動でおられるのは残念なことです。

それでは、なかなかうまくいかないから、
「ワクワクすることを大切にする」ようにご助言申し上げると、
今度は、うわべはワクワクしてるように振舞われますが、
やはり伝わってくる波動は重々しく、
明るく発展的なエネルギーを感じることができません。


この場合、その人の根っこになっている強い思い込みを、
根こそぎ手放す
ことが必要です。

自分を否定するのではありません。

こういう方は、奥深いところで自分を否定していますので、
十分に真の自己を愛してあげて、自由にしてあげなければならないのです。


このような方の特徴として、「この人は愛せるが、あの人は愛せない」といった、
記憶に根ざす判別をいつもしているところがあります。

ご自身のことを語られる時には、
「私はこういう人間だから」という思い込みをたっぷりお持ちです。

誰かに恋心を抱く時には、尋常ではないほどのドキドキ気分を味わい、
自分が嫌いな人には、強烈な不快感がわいてきたりもします。

これらはすべて、潜在意識に抱えている記憶のなせるわざです。


自分の感情を知覚するたびに、
「この感情を手放せるか?」
と、自分に尋ねるようにしてみましょう。

その答えが「イエス」でも「ノー」でもかまいません。

とにかく、自分に聞きましよう。

本当の自分の気持ちを知覚できて、認識することができるようになって下さい。


愛は人を選びません。

ですから、無条件の愛のエネルギーがまだ出せていない間は、
自分の内側に、手放すべき記憶がまだまだたっぷりあります。

その記憶が、ある「気持ち」を抑圧して、心の奥深くに閉じ込めています。


心の奥に、解放して自由にしてあげれていない「気持ち」を抱えている状態では、
その苦しさを別の気持ちで表面的に味わって相殺しようとします。

ポジティブになろうとなろうとすればするほど、
自分が無力だという幻想を強めて、誤った信念体系を構築していきます。


自分を愛していなければ、人を愛せません。

自分を肯定していなければ、物事を肯定的に考えることはできません。


なぜなら、私達には皆んなに共通する記憶があり、
エネルギー的にはすべてがつながっているのです。

何かを「分け隔てしている」ということは、
自分が本質を見失っているということなのです。


私達の内側には、真実を知っている「神性」があります。

そこはいつも神聖なるところと同調し、インスピレーションを受け取っています。

意志的な自己と、奥深くに閉じこめたままにしていた真の自己が手を携えないと、
「神性」はインスピレーションを受け取れないのです。


本当の「自分の気持ち」を、聴いてあげましょう。

「真の喜びを感じる自分」を取り戻しましょう。


ポジティブにすることが「ねばならないこと」になってしまっている自分を
自由にしてあげましょう。

毎日、「発願⇒確信⇒受取」を楽しんで下さい。

少しずつ少しずつ、本当の自分がよみがえってきます。



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