未来のワークスタイル 前向きになれる願いを発する
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前向きになれる願いを発する
五感を通して入ってきた情報は、瞬時に脳に伝わり、
インパルスが流れて、情報に対しての反応を全細胞に伝えます。

この時同時に、思考回路にもスイッチが入り、
まず頭の中でその情報に関係する考えを浮かべ、
時と場合により、言葉として口にします。


ここ「役立つ仕事術」では、最初に頭に浮かぶ考えを「思い」と呼ぶことが多く、
「思いが先」という表現をよく使います。


「発願⇒確信⇒受取」をしていく時で仕事する時に、
「行動」はとても重要な要因となります。

基本的な行動(パフォーマンス)は、「なる⇒する⇒もつ」で表しますが、
その行動には、前向きな行動と、後ろ向きな行動があるはずです。

いつも前向きな行動が自分のパターンになるようにしていくのですが、
それを選択する決め手は、自分の思考です。

そしてその思考は、最初に申し上げたように、
情報が頭に入ってきて想起する「思い」、そして、
それに組み合わされた考え方と行動の選択に入っていく回路による
わけです。


この回路は、瞬時に無意識に頭の中でなされています。

ですが、もし後ろ向きな行動をする癖がついていたとしても、
その回路を修正していくことは十分可能です。

それを表した基本が、「知覚⇒反復⇒獲得」です。

まず知って頂いて、最初は意識的にでも繰り返して行うことで、
新しいパターンを身につけていくことができます。


それでは、前向きな行動にしていく「思い」を持つことを獲得していくには、
どうすればよいのでしょう。

その鍵になるのが、自分の「気持ち」です。

「自分が何に愛を感じているか」ということです。


何かを欲しいと感じるのは、それを愛しているからです。

愛しているものを考えている時には、「思い」は前向きになり、
愛していなかったり、欲していなかったりすることを考えている時には、
「思い」は後ろ向きになっているのです。

前向きな行動につながるか、後ろ向きな行動につながるかの仕組みは、
これほどシンプルで簡単なことなのです。


人は、愛しているものしか欲しくなりません。

愛していないものは、欲しくないのです。

自分がすきなことを語る人の目が、キラキラ輝くのを、
何度も目撃したことがあるはずです。

「思い」が前向きになっています。


「発願⇒確信⇒受取」で皆さんに何を身につけて頂くかというと
(本当は「身につける」というより「呼び覚ます」の方が的確です。)
自分の「気持ち」を素直に感じて、前向きな「思い」、
すなわち「喜びを感じる」選択による発願をして受け取るようになっていくのです。


いつのまにか、自分が愛することよりも、
そうではないことを話題にすることが多くなっている方は多いと思います。

愛を感じ難いことを考え、愛を抱けない「思い」を浮かべて毎日毎日仕事していては、
いつのまにか自分に大切なものを失うことになります。


愛していないものより、愛しているものについていつも考え、話す日々
取り戻して頂きたいと思います。

今、何らかの葛藤を抱えているとしたら、正にこれができていない状態です。


まず、発願しましょう。

最初は、自分の「気持ち」に素直になることすら恐れてしまっていて、
愛していないことを発願してしまい、
思いとは裏腹な結果を手にするかもしれません。

それでも臆さず、また自分の「気持ち」を聞いてあげて発願しましょう。

繰り返していくと、いろんな「思い」が出てきますから、
その都度その「思い」を手放して、行動しましょう。

どの人にも、新しい価値感を自分に定着させる機能はありますから、
必ず、自分が愛することを大切にする日々を取り戻すことができます。



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