未来のワークスタイル 与え、受け取る
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与え、受け取る
与えることと受け取ることは、常にバランスが取られています。

ですから、自分勝手な利益の取り方をすれば、
その埋め合わせを必ずしなければならなくなります。


宇宙の調和の法則を理解して、正しい知識を踏まえた自己利益を頂くように、
いつも心がけねばなりません。

自分勝手な利益は身を滅ぼすことになりますし、
調和がある利潤は、更に、より利潤を上げ続けることになるでしょう。


「出したものが返ってくる法則」は、
宇宙では全てがバランス・調和を取ろうとして働くから表れている法則です。

このバランスの法則は、生命のエネルギー事象の全てに当てはまり、
与えることと受け取ることの間で完璧なバランスが維持されます。

従いまして、何かを無償で受け取ろうとする、
或いは無償で何かを与えようとする度に、自然界の力に抵抗し、
自己成長を邪魔することになることは、心得ておいた方がよろしいでしょう。


与えることと受け取ることというバランスを取っている行動は、
自然の働きに呼応しています。

与えることと受け取ることは、共に成長し、繁栄していきます。


宇宙は創造と破壊を繰り返しながら維持されていきますが、
私達人間も同じです。

与えることと受け取ることを、
どれだけ上手にバランスを取り、最大限に活かしているかが、繁栄の鍵です。


その程度は、私達自身の自己価値の高さをどう見ているかに比例します。

どのように、どれだけ相手の望むことを提供し、自分自身も受け取るかです。

片方の価値を下げれば、逆もまた下がります。


もし心に何らかの負債を抱えているとすれば、
自分は意識していないとしても、心はバランスを取ろうとします。

もし、心が痛む何かを抱えているなら、
自分の気持ちに素直になり、自分はを受け入れ、愛して、
自分の内側に愛のエネルギーを取り戻しましょう。

その経験は、「感謝の心を持てるように宇宙が動いてくれてのだ」と理解して、
気づくことができた今に至るまで耐えてきた、内側の真の自己に感謝しましょう。

そして愛の気持ちを取り戻すのです。


感謝の気持ちを先に送り出してから、人と接するようにすれば、
コミュニケーションや協力関係を開くことができます。

バランスをプラスの方向へ導くことができます。


「心の痛手」という負債には、金銭的なこと、人間関係、恋、職業上のサービスなど、
日々のあらゆる局面で感じた気持ちがあります。

自分が傷を負わせた側の場合もあるでしょうし、
何らかの傷を受けた側のこともあるでしょう。

これらの心の不均衡を清算すれば、自然と現在に意識を集中もできます。

心の傷を軽んじることなく、十分に愛のエネルギーに満たせてあげることは、
とても重要です。


どんな物事にも、受け取るには与えることが必要です。

与えれば、受け取る必要があります。

どちらかを過小評価すれば、その不均衡が、人には必ず心の気持ち悪さとして残ります。


愛に基づく無償の行為は素晴らしいことですが、
バランスを無視した善意の行動は、やがて義務感へと推移し、
そこに不満や依頼心を引き寄せる
ことになりますから、注意しましょう。

時折、自分の善行を認めさせようとする言動をみかけますが、
おすすめできることではありません。

見返りや評価を求めない行動なら、
愛の行為として自分の内側でバランスをとって帰結できます。

受け取る側も感謝する相手がわからなければ、
多分、神様だとか大きな存在に感謝なさることでしょう。

善行を認めさせるというような自己評価を下げる行動は、
結局相手もバランスの取れた行動をとれなくさせます。


「この世界には、完璧なバランスを取ろうとする働きがある」

「出したものが返ってくる法則」は、このことの性質を私達に教えてくれています。



⇒関連記事 [「与えること」と「受け取ること」と仕事]
⇒関連記事 [「与えること」と「受け取ること」と仕事2]
⇒関連記事 [与える、受け取る(出したものが返ってくる法則)]



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