未来のワークスタイル 自信
未来のワークスタイル
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自信
「頑張ってるけど、自分に自信が持てないから、これからもうまくいかない気がする。」

「たとえ何かに挑戦したとしても、平凡な自分には大した成果を出せないと思う。」

このように、自分の能力や可能性を低く捉えてチャンスを見逃してしまう人は、
今も昔もたくさんおられます。

自分に自信を持つには、そのままの自分を受け入れることと、
他の評価ではなく、自分自身で自分のことを認めてあげることが大切です。


本当に自分が駄目人間だから、うまくいかないのでしょうか?

いえ、決してそのようなことはありません。

ただ、自分に自信がなくてうまくいっていないと考えている人には、
ある共通した考え方が多くの場合見受けられます。


たとえば、結果はまだ決まっていないのに、悪い方に考えてしまうということ。

これは、とても多い例です。

楽天家の真逆、天才的な悲観主義者です。

実に想像力を巧みに使うのですが、残念ながらゴールは悲観的な情景です。


かなり根気がいる作業ではあるのですが、
対面でこのような方の方向性を修正する時には、
持ち前の想像力をフル活用します。

加えて、日常から、持ち前の想像とは違う結果になった経験を掘り起こし、
その時に喜びを表現することに慣れて頂きます。

根気よく、想像力のパターンを微修正していくのですが、
本人がある時、ふと、いい結果を想像していることを自覚できることが必ず起こります。

それにこちら側が気づいてさしあげて、喜びを表現することを分かち合います。


何度かこれを繰り返していきますと、
ある時から持ち前の見事な想像力を明るく発展的な方向性に使い始めます。

皆さんもご自身でなさる時には、
ノート書き出し法感情解放の基本手順などで応用することができます。


また、「自分の人生に大したことは起こらない」という強い信念を持っている方も
意外に多くおられます。

実際、「大したこと」を熱心に考えたことがないのですから、
これまであまり大したことが起こらなかったのも無理ありません。

人生では、自分が信じていることを経験していくのですから。


こういった方々には、あえて小さなことから「発願⇒確信⇒受取」
実体験していくことを積み重ねて頂きます。

すると、ある経験値のラインを超えますと、
「自分ではあり得ないとまだ思えるが、ひょっとしてできたらすごい
と、本気で思える時がきます。

ご本人にしたら、初めてのワクワク体験かもしれまん。


このタイプの方は、ある意味思い込みが強い方ですから、
一度「発願⇒確信⇒受取」の楽しさを覚えますと、
その後の工夫力にすごい力を発揮されたりします。

本当に認識というのは、ほんの少しエネルギーの流れが変わるだけで、
素晴らしい能力を発揮すると、感動を覚えます。


また、うまくいかないことを
「運命」や「宿命」に結びつけることが好きな方もおられます。

このような方には、しっかりと鑑定をしてさしあげて、
自信を持たせてさしあげることもできますが、
運命や宿命の真の意味をしっかり理解することが大切です。


そして、最も顕著に見られる考え方の癖は、
「ない」ものを見つけるのが得意で、「ある」ものを見ない傾向にあることです。

「~を持ってないから自分は無理」というわけです。

急に「ない」ものを無視しろと言っても、
ずっとそうしてきたのですから、それは簡単にできる事ではありませんので、
それよりも「ある」ものに注目する機会を増やしていきます。


否定をせずに、そのまま受け入れて、肯定を重ねていくのです。

その人の考え方がとても否定的で、根拠のない思い込みにとらわれているだけなので、
起こってもいないことを悪く結論づける傾向を「なるほど」と受け流し、
肯定を見る機会を重ねていくのです。


根拠のない自分の思い込みによる幻想的な考え方をすることに慣れてしまっている人は、
結構多いと思います。

自覚することなく、そういう考えの癖に振り回され、
機会やチャンスを逃がす人は、本当にたくさんおられます。


自分に自信を持つには、
新しいことに挑戦したり、困難な状況を持続的に乗り越えていく機会が確かに必要です。

ただ、そのような機会を実際以上に重々しく考えてしまうのも、
これまで自信を持てなかった人の特徴です。

確かに挑戦や克服にはリスクも伴いますので、強い恐怖感や不安感も出てきます。

ですから、「何もしない方が安心」という心の部屋を作って、そこへ入り、
失敗して傷つく危険を回避してきたのかもしれません。


人から言われ続けた決めつけた言葉(「お前はダメな子」等)、
無邪気な気持ちで挑戦して失敗した経験など、
トラウマがそうさせているのかもしれません。

或いは、これまで潜在意識にしまい込んできた記憶がそうさせているのかもしれません。

いずれの場合も、このタイプが思い当たるなら、
記憶を手放していくことから集中的に取り組んでいきましょう。


心理学的なアプローチとしては、自分の考え方を冷静に見つめ直し、
合理的で現実的な考え方に修正していくことも有効です。

これを「認知療法」といいます。

認識できたことには、自分の意思の力を生かすことができるのです。


加えて、自分自身の「強み」に意識を向けることが大切です。

見方によっては、その人がウィークポイントと思っていたことが、
自分の強みになることも十分考えられます。

先の、想像力の用い所を修正していくのも、その一例です。


その人の持つ長所や特性、潜在能力、それまでのほめてあげたい実績などは、
案外、本人が気づいていないことが多いのです。

これからは、日頃から人のいいところを見るように習慣づけましょう。

すると、人からそのようなことを言って頂く機会も増えます。

自分はダメだと思い込んでいる人は、
第三者からそのような機会をこれまであまり経験していないことがほとんどです。


何かに消極的になっている時、
見方を変えれば、別の何かに積極的になっているという捉え方ができます。

たとえば、人とよく意見がぶつかる人は、
エネルギーを外に向けて放つことは得意だという見方ができます。

まず、自分から人のいいところを積極的に見るようにしましょう。

見つかった人のよいところは、必ず自分の内側にも内在しているものです。

それは、自分の内側にある宝の原石を見つけるようなものです。



自分で思う自分のいいところは、どういうところでしょう?

人からよく言われる自分のいいところは、どういうところでしょう?

それらは、皆さんの強みです。


自分で思う自分のダメなところは、どういうところでしょう?

人から指摘されたダメなところは、どんなことでしょう?

見方を変えれば、そこに強みが隠れている可能性が十分考えられます。


或いは、少し努力すればなれそうだと思える自分像はえりますか?

或いは、手に入れてみたい長所は、なってみたい人物像は?

それは、そのような要素が自分の内側にも内在しているということですから、
大切にして下さい。


ノート書き出し法で、これらを具体的に書き出していけば、
ご自身でも自身の種を見つけることができますから、ぜひやってみましょう。


焦らず、じっくりと、自信を育んでいきましょう。

皆さんは、なりたい自分になれるのです。



⇒関連記事 [何よりも強い自信を得て仕事する]
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